がんぶろ

生活垂れ流しブログ

ジャズざんまい帰阪の旅-1日目

不意に安宿が取れたので、1泊2日で帰阪する事に。今回の帰阪は、久々にフルバンの用向きでは無いので、カテゴリも久々に「紀行」っす。

で、丁度今日から、毎度お馴染み、大学ジャズ研後輩の長谷川朗(ts)くんが切り盛りする、大阪は谷町九丁目の老舗ジャズライヴハウス「SUB」にて、GW特別企画のコレ、

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「メザニン・ジャズ・ウィーク」(ちなみに、「メザニン」ってのは「踊り場、中二階」の事だそうです。店の場所が、地下と地上の間の「踊り場、中二階」に位置しているから…なのかな?聞かんかったけど。)の事らしいが行われまして、コレを中心にしつつ、高槻ジャズストリートも開催されているので、時間があればそっちも…と言う事で、今回の「テーマ」は、『ジャズざんまい帰阪の旅』とする事といたしました。

んで、このところは帰阪の際、リッチに「行きも帰りも新幹線を利用」なので、今回は交通費をケチる(笑)事にしまして、行きは久々に「近鉄電車在来線乗り継ぎ3時間超コース」で大阪入りする事にしました。で、金券ショップで久々に株主優待切符を1,450円で買い求め、近鉄名古屋駅10時発の急行に乗り込んで帰阪の途へ。

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近鉄電車の車窓からの眺め。伊勢中川駅大阪上本町行き急行に乗り換えてしばらくした頃、青山高原付近でしょうか。いやあ、久々の「近鉄在来線乗り継ぎルート」は…やっぱり長いっすわ。

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で、3時間の長旅の後。ようやく鶴橋駅に到着して、難波行きの電車に乗り換え。はい、本日最初に向かったのは、上本町にある「SUB」ではなく、難波からさらに電車を乗り換えて、近鉄と相互乗り入れをしている阪神電車に乗り換えて…

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はい、神戸は元町の爆音ジャズ喫茶、毎度お馴染み「Jam Jam」さんに、帰阪時恒例の「Jam Jam詣で」でございます。

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いやー、数ヶ月振りに爆音ジャズで「お清め」(笑)していただきました。満足。

で、2時間程度「お清め」していただいた後、いよいよ「SUB」へ。

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で、17時過ぎに「SUB」に。んで、本日の企画は、ライヴではなくて、「ジャズレコードの日」って企画で、他所からお借りしてきたオリジナル盤(!)のレコードを聴く事ができる!って事で、これも楽しみにしていたのでした。

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こちらがお借りしてきた「オリジナル盤」のレコードさま(笑)でございます。で、17時頃から当初閉店時間の20時を超過して22時頃まで、たくさんの「オリジナル盤」を聴かせてもらいました。いやあ、実は当初は「なんか、オリジナル盤は音が違うとか言われているけど、そんなに大差無いんとちゃうの?」と半信半疑だったのですが、実際に聴いてみると、やっぱり違いました。再プレス盤(?)と比べると、明らかに音が良い。前に飛び出して来ると言うか、生々しい音でありまして、めっちゃ良かったのでした。いやあ、恐るべし、オリジナル盤。みんな欲しがって高額になるのも納得。

で、明日のライヴの音合わせをするからとうい事で、店を追い出された(笑)ので、その後は、18時頃から合流した、今回もまた同時期に帰阪していた、ジャズ研後輩のひさいさんと共に、近所の居酒屋で23時頃まで「〆の呑み」をした後、23時30分過ぎに、今回初めて泊まる、大阪は都島にある安宿にチェックインして、1日目は終了っす。