がんぶろ

生活垂れ流しブログ

10の4乗

事務所のあるビルの1Fにある、部署専用の倉庫に入っているモノを出す用務が発生。

で、その倉庫には約1年前に、念のためって事で、4桁のダイヤル式の南京錠を取り付けまして、その南京錠は私が買ってきたヤツでして、それは任意の番号を設定出来るタイプの南京錠でして、任意の4桁を設定して南京錠を取り付けたのでした、私が。

で、それから約1年間、その倉庫は一度も開ける事は無く、南京錠も解錠する事も無いまま経過した本日、不意に倉庫を開ける事になったのでした。ところが、その私が設定した「南京錠を解錠する4桁の暗証番号」の記憶がおぼろげで、「えーと、確か事務所の直通電話番号の下4桁のサカサマで設定したよなあ…」と記憶していたので、南京錠のダイヤルをクリクリと回して、その「設定したであろう番号」にしてみたのですが…開きませんでした。あれ?おかしいなあ。

で、こりゃ完全な記憶違いって事で、ならば何か「記録」を残している筈だ…と、過去のメモノートや机の引き出しを引っ掻き回して、その「記録」を探しつつ、同時並行にて、でも何か「事務所に関わりのある4桁の番号」に設定している筈だからと、同僚さんには職場関係でパッと思いつく4桁の番号を片っ端から試してもらいながら、あーだこーだと出勤後直ぐの朝からやったのですが、4桁の暗証番号の「記録」は出て来ず、思い付く番号もヒットせず、「んなら、この4桁の暗証番号を全部試すとしたら、0-9までのダイヤルが4つだから、10の4乗で…10,000通りだねえ、あはははは。」と言う話になり、結果、手にはプラスドライバーを持って倉庫へと向かい、ドアにつけた掛金ごと、南京錠を外す事となりました。あうー。

次はダイヤル式じゃなくて、キーで解錠式のタイプの南京錠にします。とほほ。