がんぶろ

生活垂れ流しブログ

迷走行脚

仕事帰りに楽器店に立ち寄って、リムの大きなマウスピースを買う事にしました。

と言うのも、前回のレッスン以降、

  • マウスピースの位置をもう少し上、リムの端が上唇の赤くない部分に当たるようにする。
  • その位置に来るように修正して吹いていたら、なんとなく「突破口」が見えたような成果を得た(ような気がした)
  • 実践の場、フルバンの合奏練習でやってみたら見事に玉砕
  • ちゅう事は、下唇の粘膜奏法を治すためにアンブシュアを修正したら、今度は上唇の粘膜奏法になっちまったんじゃねーか?との疑念を抱く
  • ならば、リム径のデカいマウスピースにして、リムの端が上唇の赤くない部分に当たりやすいようにしたら良いんじゃないか…

と言う結論に達し、はじめは新品のヤマハかバックのマウスピースを買うつもりでしたが、例えばヤマハの一番デカい18C4とかだと

きわめて大きなリム内径及びカップ容量により,大音量。唇の充分訓練された本格派オーケストラ奏者向け。

 ってな説明書きで、うーむ、「唇の充分訓練された本格派オーケストラ奏者」とは程遠いレベルなんで、やみくもにデカいのを買っても無駄なんじゃねーか?と思い始めたら、買うのを悩み出し、いやでも、先の「上唇問題」を解決するために、デカいマウスピースを持っときたいしなあ、でもなあ…と考えあぐんだ結果、ふとある事を思い出して、

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栄にある「イシバシ楽器」で中古品で売られていた、リム径17.04mmの、このヤマハ原朋直モデルを買っちまいました。税込5,800円だったんで、定価の半額以下かな。

いやーこれ、前に貸してもらった事があって、その時に「デカいけど深みのあるエエ音が出るマッピ」って認識でして、それがちょっと前に、何かのついででイシバシ楽器に寄った時に、中古品で売られているのを見ておっ!と思っていたのでした。

んで本日、デカいリム径のマウスピースの選択に悩んだ際にふと思い出しまして、あーそういえばイシバシ楽器にあった原モデルの中古品、確か5,000円(実際は5,800円)だったよなあ。それなら新品の値段とそう大差無いし、迷うんやったらその原モデルの中古、買っとこうかなあ…と言う心理回路が働きまして、買っちまったのでありました。

あー、迷走してますねえ。