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がんぶろ

生活垂れ流しブログ

欅坂、聴いたったー

音楽

朝の最寄駅にて。

いつものように「今朝の通勤のお供」をチョイスすべく、Apple Musicを起動させたところ、「今日のオススメアルバム」のところになぜかコレが出ていまして、他に聴きたいヤツも無かったので、ふと魔が差して、聴いてみる事に。コレっす。

サイレントマジョリティー

サイレントマジョリティー

 

 へい、最近流行り?のアイドルグループ、欅坂46の『サイレントマジョリティー」だす。(笑)Apple Music特別仕様のミニアルバム?なのかな、よくわかりませんが全6曲のパッケージ。

えーこの欅坂46の『サイレントマジョリティー』って曲は、昨年末の紅白歌合戦初出場で話題になった時に知りまして、まあ、その曲目当てで聴いてみたろかいな…と思った次第なのですが、衝撃を受けたと言うか、驚いたのがそれ以外の収録曲。

特に3曲目の「山手線」って曲が、モロに「80年代のマイナーコードのアイドル歌謡曲」路線で、その昔、中高生の頃に嬉々として聴いていた中森明菜のファースト・アルバムあたりに収録されている、シングルカットされていない曲を聴いているかのような、デジャヴ的な錯覚に襲われまして、通勤電車内で思わず頭がクラクラしてしまったのでありました。いやー、びっくりした。

で、気になったんでググりました、ほい。

utaten.com

センターの子のソロ曲でした。までもやっぱり思う事はみんな一緒みたいで、ココでも「まるで70年代のアイドル?!」とか紹介されてますわ。ちなみにココにはその楽曲『山手線』のPVが貼ってまして、観てみましたけど、コレがおっさんな私にはめっちゃ「イミフ」(笑)だったのでした。

んで、その他の曲もちょっと「80年代」をニオわすような歌詞および曲調で、「む?コレはひょっとして、そろそろ懐具合に余裕が出てきたおっさん世代を取り込もうとする、秋元康の戦略か?」とか思ったら、数ヶ月前に遭遇した「とある事」を思い出しました。

それは数ヶ月前、仕事を終えて事務所を出て、スマホ片手に歩いていたら、反対側からチャリを手押ししながら、ちょっと挙動不審なおばさんが歩いて来て、そしたらすれ違いざまに声を掛けて来たので、あ、道に迷ってるのかな?と思い、立ち止まってみると、そのキョドったおばさんが、

あー、今、秋元康が悪い電波を流して洗脳しようとしてますから、気を付けてください!

と話し掛けて来たので、刹那、ガン無視して歩き去った…と言う事がありまして、あれから数ヶ月を経た今、あ、もしかしてあの時のアレはコレの事なのか!と腑に落ちた…訳ではありません(笑)がまあ、そんな事を思い出したりなど。