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がんぶろ

生活垂れ流しブログ

悪事千里を走る

日常

週末金曜日。

で、今日が終われば週末休日!…なのですが、明日はハイ、恒例行事の「職場内ゴルフ同好会活動」つまりは毎度おなじみの「半分仕事な職場ゴルフ」が予定されているのでした。

が、この週末は「再び寒波到来」で、天気予報によると、明日は朝から「平地でも積雪の恐れ」なのだそう。

ならばひょっとして明日も前回に引き続いて降雪のためゴルフ場がクローズしてゴルフは中止かも…とか思いつつも、でも今日はずーっと晴れていて、雪なんて降りそうな雰囲気は微塵もなくて、ああこれなら明日も雪なんて降りそうに無いなあ、天気予報が外れたなあ…と思いつつがっくり(笑)していたのでありました。

でも明日の天気予報には未だに雪だるまのマークが付いたままで、なので職場のみなさまには、

  • 「いやあ、明日の天気心配ですねえ、雪降って欲しく無いですねえ」

とか言いつつ、心の中では、

  • 『雪降ってくれ!そんで中止になってくれ!」

(笑)と密かに願っておりまして、そんな、『言ってる事と思っている事が違う、根性の悪い状態』の事をなんて言うんやったけんなあ…と、帰りの電車内で思い出していて、あ!そうや!確か、

悪事千里を走る

やったけなあ、そうや、今の俺は「悪事千里を走る」やなあ…と思いつつ帰宅して、でもなんかちょっと違う感じで気になったので調べてみたら、

【悪事千里を走るの解説】

よい行いはなかなか人に伝わらないものだが、悪いことをしたという評判はあっというまに世間に知れ渡り、遠方までも広がるものである。

宋の孫光憲による『北夢瑣言』に「好事門を出でず、悪事千里を行く」とあるのに基づく。

 …全然違いました。(笑)

ちゅう事で、いつものように若干緊張しつつ過ごす「ゴルフ前夜」でごじゃりまする。はうー。