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がんぶろ

生活垂れ流しブログ

人生初交通事故

日常

いやー、やっちまいました。

終業後の帰宅時に雨が降ってまして、でも朝の天気予報では「ところにより雨」で、傘マークは付いていなかったので傘を持ってきておらず、までも最寄駅に着く頃には雨も止むんじゃ…と思いつつ電車に乗って最寄り駅に到着してみたら、雨はさらに強くなっていて、止む気配も無さそうなので、ええい、行ってまえ!と、雨降る中を濡れそぼりつつチャリを漕いで自宅方面へ。

んで、したたかに濡れそぼり、メガネにも水滴が付いて視界の悪いままチャリを漕ぎ、ようやく自宅まで100m程度の、自宅も目視出来る程の地点にある、信号機の無い、見通しの悪い交差点に差し掛かった時点で、事件は発生しました。

右方向から自動車が走って来るのを、ヘッドライトの明かりで確認したのですが、まだそのヘッドライトは交差点に達するまでに距離があるように見え、自分のチャリもしっかりと点灯しているので、その車からもこっちのライトは見えているだろう、それにコッチは自転車なんだし、向こうが交差点の手前で減速してくれるだろう…と思い、そのまま交差点へと侵入したら…

その自動車も減速せずに交差点へと侵入し、交差点で接触して吹っ飛ばされてしまいました。はい、典型的な「だろう運転」事故っす。

で、ドーンという衝撃と共にチャリから吹っ飛ばされて、アスファルトの道路に投げ飛ばされたものの、幸か不幸かチャリの前方が接触したらしく、直接身体には当たらず、さらには投げ出された際に頭も打たなかったみたいで、すぐにすっくと立ち上がる事が出来たのでした。

とは言え、投げ出された際にしたたかに身体の各所を打撲していて、さらには口の中も切っていて、前歯が欠けているのも判明。そしてメガネも当然吹っ飛ばされたのですが、なんとほぼ無傷で路上に転がっているのを見つけて回収したのでした。

そしてまあ当然ですが、相手のドライバーが車から降りて来て、まずはお互いの状況を確認。自分のチャリは衝突の衝撃で前輪部分が歪んでましたけど、相手の車のバンパーも破損して外れていました。ちなみに、相手の運転手曰く、「自転車が来るのが全く見えていなかった、ドンと音がして、人影が見えて初めてぶつかった事に気付いた。」のだそう。

んでその後、相手側の加入している保険会社と警察に連絡。そして、到着を待つ間、雨が降っているので相手の車の助手席に乗って待機。いやあ、自分を吹っ飛ばした運転手と一緒に、自分を吹っ飛ばした車の中で言葉少なに過ごす30分間は気不味いモノがありました。

ちなみにその間に私も家へ連絡を入れて事の経緯を説明して、これから警察が来るのでもうちょっと時間が掛かる旨を電話連絡したら、その数分後、現場に母親が傘を携えてやって来ました。(笑)はい、自宅から100mチョイの場所なんで。あー情けない。近所の人が騒ぎを聞きつけて出てこやしないかとヤキモキしたりなど。

んで、警察と保険会社の担当者が現場に到着後、実況見分及び調書をとったりなど。生まれて初めてパトカーの後部座席に乗って警察官の質問を受けました。まあ、外だと雨に濡れるのでパトカーの中で話をする事になったのですが。

そして自分の調書取りが終わり、今日はもう病院もやっていないので、明日以降に受診する事にして、相手の保険会社の担当者に連絡先を教えて自分の方はお役御免、帰宅する事となったのでした。

そして帰宅後、とりあえず当座しのぎで、家にあるシップを身体の痛むところに貼りまくって、風呂には入らず、晩飯を食って、ちょっと寝酒を飲んで就寝。

と、唐突に人生初交通事故に遭ってしまったのでした。あうー。(T ^ T)