がんぶろ

生活垂れ流しブログ

早くもあせも

昨晩、なんか首たまの周辺がかゆくなりまして、思わずボリボリと掻いてしまったら赤くなってしまいまして、コレはアカンと思い、取り急ぎ困った時のメンソレータムを患部に塗布してしのいだのですが、本日改めてこの首たま周辺のかゆみの原因は何なのだ?と考察した結果、やはりこれはイマドキの気候からもたらされる「アレ」なのであろうと言う結論に達しまして、本日仕事帰りにこの薬を購入したのでした。

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ええ、多分コレ、『あせも』ですわ。ここ最近の暑さで首元によく汗かいてるし。いやあでもちょっと早いよなあ、今年は…と思いつつ患部に塗布したのでした。

余談ですがウチでは首元のことを『首たま(くびたま)』と言いまして(特に祖母や母親など、ずっとこの土地に居てる人)、そんな言い方は他では聞いた事が無くててっきり方言だと思っていましたが、

首玉/頸玉 クビタマ
デジタル大辞泉の解説

くび‐たま【首玉/×頸玉】
1 「首っ玉」に同じ。「―をつかむ」
2 犬や猫の首につける輪。くびわ。

「緋の―した小猫が、ちろちろと鐸(すず)を鳴らして」〈鏡花・日本橋
上代、玉を連ねて緒に通した首飾り。
「御(み)―の玉の緒もゆらに取りゆらかして」〈記・上〉

 ほう、どうやら方言では無いようですなあ。昔の言い方かあ。