がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

圧倒的…ではあるが(アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン)

今日は仕事帰りに久々にマチナカの映画館にて夜更かし映画鑑賞。コレを鑑賞。

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www.youtube.com

ドキュメンタリー作品、「アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン」です。1972年に行われたアレサ・フランクリンのゴスペル・ライブのドキュメンタリー作品。

予告編を観て面白そうだったし、SNS界隈でも「良かった」って感想を見たし、ジャズを嗜む者?として、ブラック・ミュージック界の一大スター、アレサ・フランクリンのドキュメンタリーライブ、観て損は無かろう…などと思いつつ鑑賞をば。

確かに「圧倒的な迫力」でした。めっちゃ「ブラック」でした。でも途中で興醒めしてしまいました、個人的に。なーんかね、ゴスペルがね、好みじゃないんかもしれません。特に映像付きだと「新興宗教の勧誘集会活動」を見せられているようで、心が無意識にファイティングポーズを取ってしまっているんかもなあ…とか思ったり。ゴスペルが宗教活動そのものなんで仕方ないんですけどねえ。