がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

ミュージカル・アレルギー発動せず(シンデレラ)

今日は午後から自動車の法定12ヶ月点検を、購入した近所のディーラーにて。

なので映画館に行く時間が無かったんで自宅にてオンデマンド映画鑑賞。Amazonオリジナルの新作かな?9月3日から配信開始されたコレを鑑賞。

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「シンデレラ」です。実写版のミュージカル作品。ディズニーじゃなくてソニーの製作。

なので、「シンデレラ」と聞いてイメージする、ディズニーのアレとは違ったテイストの「シンデレラ」でした。

まあそれはそうとして、兎に角いの一番に「ミュージカル作品」ってトコロに「不安」を覚えたのでありました。相性悪いんですわー、ミュージカル映画。実写だとなおさら。突然歌い出すのが苦手っちゅうか違和感で、それで徐々に興醒めしてしまい寝落ちへと進むのが定番行動なんですよねえ、実写ミュージカル映画

ところがこの作品は違いました。バリバリの実写ミュージカルムービーですが、久々にめっちゃしっかりと観られました。何故だろな?いきなりツカミの楽曲が、世代ドンピシャな耳馴染みのジャネット・ジャクソンの『リズム・ネイション』だったから?その後マドンナの『マテリアル・ワールド』も出て来てさらに80年代洋楽ノスタルジーを掻き立てられたから?その他の登場楽曲もソウルとかサルサとか「ブラック・ミュージック」系が多かったから?…とか、あれこれと考察してみましたが、そういった点も含めて総じて「面白かった」のです。

登場人物も多彩。現代の「多様性社会、ダイバーシティ」の風潮を色濃く反映している印象。

とまあ、そう言ったトコロが性に合ったのかもしれません。総じて楽曲がカッコ良かった、イカしてました。なので、ミュージカル・アレルギーも発動しなかったのかも。