がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

「配慮」の押し売り…な気が(エターナルズ)

今日は地元のシネコンでコレを観ました。

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www.youtube.com

みんなだいすきマーベル作品の新作「エターナルズ」っす。

あらすじ
アベンジャーズ/エンドゲーム」は、始まりに過ぎない── 地球に新たな脅威が迫るとき、7000年にわたり人智を超えた力で人類を密かに見守ってきた、10人の守護者がついに姿を現す。 彼らの名は、エターナルズ。だが、地球滅亡まで残された時間はたった7日。タイムリミットが迫る中、彼らは離れ離れになった仲間たちと再び結集し、人類を守ることができるのか? そして、彼らを待ち受ける<衝撃の事実>とは…アベンジャーズに次ぐ、新たなヒーローチームの戦いが始まる!

はい、「映画紹介サイトのあらすじそのままコピペ」(笑)っす。今回はフィルマークスさん。

まあ、面白かったです。安定のマーベル・スタイルで、続きが気になります。でも、ちょっと途中でダルくなって、危うく寝落ちしそうになりましたが。(笑)

あとですねえ、思ったのはまあ、最近の流行りというか風潮なのだと思うんですけど、この作品も「多様性」に配慮したキャスト設定になってまして、主人公格がアジア人で他のキャストも他人種、おまけにそのうちの1人はゲイの設定。さらには1人が聴覚障害者の設定で、コミュニケーションツールが手話。…不謹慎かも知れへんけど、正直そこまで…とか思ってしまいました。