今日から6日までの3日間は「自由裁量休日」でありまーす。
んで本日、5月4日と言えば、関西ジャズ界隈では毎年3日と4日に行われる恒例のコチラ、

「高槻ジャズストリート」の2日目が絶賛開催中で、昨日からSNSにもその話題がいっぱいUPされているんだけど…
まず、ウチのフルバンは今回も落選して、出演は出来ーず。なので出演者としての参加は無し。
でも、知り合いのミュージシャンが多数出演しているので「観客」として参加!と、当初は思ったんだけど、昨年の出来事が(|| ゚Д゚)トラウマーで。(笑)
この時ね。
なんちゅうても、いつもSUBですんなり聴ける顔馴染みのミュージシャンの演奏を聴くために行列に並んで30分以上待って、それなのに満席で聴けなかったって事に「時間と労力のムダ」を感じちまいまして、だったらもう高槻ジャズストを聴きに行く意味が無いんで、今年はもう、そんなムダな事をしに行くのはやめよう…と思ってまして。
ところが、やっぱり当日を迎えてSNSの情報とかを目にすると、やっぱりちょっと行ってみたいって気持ちになって、しかも今年は大学ジャズ研後輩ミュージシャン達が結成したユニット、
この「JK5」にトロンボーンの今西くんを加えた『JK6』が出演するので、パイセンとしては応援鑑賞に駆けつけねばっっ!とか、勝手に思っちまいまして(笑)、で結局、なんだかんだと文句言いつつも、日帰りで聴きに行く事にしまして。(笑)
んで、『JK6』の本日の出演は1回のみで、しかも20時からの時間枠での出演。なので、午後から家を出る事に。おまけに経費節約で行きは在来線のみで高槻まで行く事に。ちなみに片道2時間30分。
ちゅう事で、自宅最寄駅から13時30分に在来線に乗って、米原経由で高槻へ。そして16時過ぎに高槻に到着。現場はやっぱり「お祭りムード」で、ちょっと色々な会場に行ってみたくなったけど、
昨年と同じ轍は踏まぬっ!( `,_・・´)フンッ
と改めて気を引き締めて(笑)、今回は確実に20時からの『JK6』が鑑賞出来るよう、出演時間枠の前からもうその会場に入っておいて、居座っておこう!作戦をする事に。
んで、その会場ってのが、
- 高槻城公園芸術文化劇場 南館 サンユレックホール
って、最近出来た新しい施設。
で、JR高槻駅から一目散にそこを目指してGO!

新しく出来たこのエリアにある施設。場所としてはウチのフルバンが出演していた会場「教育会館」の近くだった。あーそう言えば工事してたわ、この辺。
んで会場に到着すると、案の定、入場待ちの行列が。17時からのプログラムの行列待ちって事だったけど、こちとらそのまま17時のフログラムから居座る目論みなので、行列に並んで会場入りを待つ事に。
そして、20分程度の行列待ちの後、今回は無事?に会場入りが出来て、17時からの社会人ビッグバンドさんを鑑賞。ちなみに新施設では延焼中の撮影は禁止、なので画像は撮れず。そして、特に聴きたいとも思わず、ただ場所取りの為だけに入場したビッグバンドさんの演奏を微笑ましく聴かせていただき、17時のプログラムが終了してさあ、もうちょい前列に移動しとこか…と思ったら、運営さんからアナウンスが。
それがなんと!
入れ替えになりますので、皆様ご退場下さい。
との事。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
えーそうなん?今年からシステム変わったん?ならわざわざ行列待ちして会場に入る意味、無かったやんかー!他の会場の、もっとオモロそうなプログラムを聴きに行ったら良かったやんけー!(失礼)…と憤慨しつつも、規則ならば致し方ないので、一旦会場から退出。
んで、その会場の次のプログラムにも特段興味が無かったので、ならば、『JK6』の1つ前のプログラムが始まる前に戻る事にして、何処か別の会場のプログラムを…と、歩き始めたら、近くの別会場から出て来た『JK6』のメンバー、毎度お馴染みの横尾昌二郎(tp)氏を発見。声を掛けてみると、これから今西(tb)くんが出演するプログラムを聴きに行くって事だったので、自分もそれを聴きに行く事に。
その会場ってのが、
- 高槻城公園芸術文化劇場 北館 3Fレセプションルーム
ってトコロ。
で、会場に到着したら、物販コーナーに大学ジャズ研後輩の笹井さんとSUBファミリーの大塚(b)さんが。先程終了したプログラムに出演していたとの事。

でコチラが会場のレセプションルーム。演奏前に撮影。ホテルの宴会場さながらな施設。会場も広くて先程みたいに並ばずとも入場出来たし。
そして、今から出演する今西くんのバンド?ユニット?がこんなメンバー。
Boneology
今西佑介(トロンボーン), 中山雄貴(トロンボーン), 柳原由佳(ピアノ), 小林航太朗(ベース), 斎藤洋平(ドラムス)
ドラムの斎藤くんもSUBによく出演する顔馴染みミュージシャン。期せずして聴きに行ったけど、良かったっす。2トロンボーンのフロントで、
この「Jay&Kai」のオマージュ・バンド。ハードバップでありました。
さらにこの会場では、この後このバンドが出演。
永田右京5
永田右京(サックス), 中田博之(トランペット), 笹井真紀子(ピアノ), 梅本慈丹(ベース), 早川紗世(ドラムス)
おお!永田くん!そして笹井も!そして中田くんに梅本くんに早川さん!みんなSUB常連出演ミュージシャンで顔馴染み!ちゅうか、まるでSUB!(笑)
なので、コレはそのまま聴いて行かねばっ!って事で。そしたらこの会場、先のサンユレックホールとは違って席に余裕があるのか、入れ替えは無くそのまま居残り。
そして永田くんのバンドは「くそハードバップ」(笑)で、めっちゃ良かった。特に久々に聴いたトランペットの中田くんが良かったなー。以前聴いた時よりカッコ良くなっている気がする。
で、演奏は19時45分に終了し、永田5のみなさんにはサラッとご挨拶をした後、急いでサンユレックホールへ。
んで、開始時刻の20時の10分前に到着。ひょっとして入場待ちの行列とか出来ていて、最悪中に入れないんじゃ…とか思いつつ小走りで会場に向かったら…意外にも行列など無く、すんなりと入場出来て拍子抜け。(笑)
そして、丁度?ピアノの真ん前の最前列席が空いていたので、そこに陣取って、リハーサル中の後輩諸氏に来たで!と挨拶を。
で、改めてバンド紹介。
JK6
里村稔(テナーサックス), 横尾昌二郎(トランペット), 今西佑介(トロンボーン), 笹井真紀子(ピアノ), 山本学(ベース), 弦牧潔(ドラムス)
先程聴きに行った、トロンボーンの今西くん以外の面々が大学ジャズ研の後輩っす。


で、リハ中と演奏前に記念撮影。
その後、予定通り20時から演奏がスタート。
いやー、後輩ながら素晴らしい演奏だった。観客もほぼ満席で、めちゃ盛り上がってたし。
そして20時45分過ぎで予定通りに演奏は終了し、物販コーナーで改めて後輩諸氏に挨拶して帰路へ。ちなみに帰りも京都駅経由で帰ったけど、さすがに京都からは新幹線に乗って帰宅。
んで、思った事。
まー、高槻ジャズストリートは関西ジャズ界の「お祭り」やし、お目当てのバンドが観られん時もあってムカつく事もあるかもしれんけど、お知り合いミュージシャンへのご挨拶出来るし、行けるのならば行っとくべきやなーと思った次第で。
余談だけど、今回の高槻では、お会いした顔馴染みミュージシャンの方々のCDを3枚も購入。

大塚さんと今西くんと笹井から、リーダーアルバムをそれぞれ購入。なんかCDを買いに高槻まで行ったような感じになったなあ。(笑)
