こどもの日。GW10連休も残り2日。
で今日は油断していや、していないか、いつも通りか、まーどーでもエエけど、のんびり、もとい、ダラっとして外出せず。
なのでその代わり?に、アマプラで映画鑑賞。コレを観ました。

「黄龍の村」って3年前に公開された邦画。アマプラの「あなたへのおすすめ」に挙がっていて、あーなんか公開当時に気になった記憶があるなって事と、66分と言う上映時間がお手軽だったんで、観てみようかと思って。こんな内容。
「ファミリー☆ウォーズ」などで、バイオレンス映画の新たな名手として注目を集める阪元裕吾監督によるハードボイルドアクション。レンタカーでキャンプ場へ向かう優希ら8人の若者たち。その途中、山の中で車がパンクしてしまい、携帯電話の電波も繋がらず、助けを求めて歩き始める。トンネルを抜けてたどり着いたのは、包丁が頭に刺さった案山子がある奇妙な村・龍切村だった。馬に乗って現れた老人は車を直してくれると話し、優希たちを自宅へ招く。老人の家では3人の女性が律儀に出迎えてくれ、夕食や布団まで用意されていた。老人の半ば強引な誘いでその夜は泊まることになるが、翌朝、外の音で目を覚ました優希は、不思議なお面を被った村人たちが外を練り歩く姿を目撃する。出演は「魔進戦隊キラメイジャー」の水石亜飛夢、「エンボク」の秋乃ゆに、「宮本から君へ」の一ノ瀬ワタル。
2021年製作/66分/PG12/日本
配給:ラビットハウス
劇場公開日:2021年9月24日
…いやー、ホラーだと思ってたんだけど、まあ、基本ホラー設定なんだけど、思っていたのと全然違った展開で、拍子抜けを超えて興醒めしちまいました。だってもう、途中からバイオレンス・アクション・コメディーやん。見知らぬ俳優さんの殺陣を延々と見せられて、はて?オレは今、何を見させられているのだろう?とか思ってしまったりなど。
レビューには「その急展開が新鮮で面白い」とかも書かれていたけど、自分にはその面白さは伝わらんかった。選択ミスでした。他の作品観ればよかった。(´-ω-`)