3度目の無職生活221日目。
で今日は「外出するスイッチ」も復活して(笑)、いつもの地元シネコンへ出掛けて映画鑑賞を。
コレを観ました。

「プレデター バッドランド」っす。こんな作品。
1987年の第1作以降、人類と宇宙最強の狩人プレデターの死闘を描いてきた「プレデター」シリーズ。その歴史の中で初めて、プレデター自身を主人公に据えて描いたSFアクション。
掟を破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる最悪の地「バッドランド」に追放される。さらなる強敵を求めて戦い続けるデクは、その旅路の中で、思いがけない協力者となる謎のアンドロイドの少女と出会う。自分たち以外は敵だらけという世界で、デクと少女は生き残りをかけた過酷なサバイバルを繰り広げることになる。
これまで“狩る側”として描かれてきたプレデターが、本作では“狩られる側”となる新たな視点で物語が展開。下半身を失いながらも神秘的な存在感を放つアンドロイドの少女を、「マレフィセント」「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」のエル・ファニングが演じる。監督はシリーズ前作「プレデター ザ・プレイ」で高い評価を獲得したダン・トラクテンバーグ。
2025年製作/107分/G/アメリカ
原題または英題:Predator: Badlands
配給:ディズニー
劇場公開日:2025年11月7日
「プレデター・シリーズ」には興味が無くて、観た作品と言えば地上波放送でシュワちゃんが出演した最初のヤツだけかなあ…と思っていたんだけど、
2作品も観てた。(笑)
までもそんな記憶に残らないような程度の関心度なんだけど、今回の作品はこの予告編を観た時におもしろそう!観てみたい!と思ったので、公開初日に鑑賞を。
やっぱりおもしろかった。オープニングからエンディングまでおもしろかった。
まあ、一部のコメントで「コレを極悪非道キャラのプレデターでやる意味があるのか?」とか書かれていて、さもありなんとも思ったりもしたけど、逆にそんなプレデターが「血も涙もある」設定で描かれているのが新鮮で良かった。
そして、バディ?ヒロイン?のアンドロイドや、懐いてくる子供のクリーチャーも印象的で、その他敵キャラも含めて、キャラクター設定が良かったかなあと。
までも、ちょっとデジャヴ感?『スター・ウォーズ』や『エイリアン』っぽいかな?…とか思ったりもしたんだけど、そんなんも含めておもしろい作品だった。
なんか続編もあるっぽい終わり方だったので、次回作があればまた観てしまいそう。(笑)