3度目の無職生活231日目。
で、週の始まりから映画鑑賞っす。コレを鑑賞。

「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」っす。コレもタイトル長いな。(笑)
こんな作品。
第2次世界大戦下のドイツで、牧師でありながらスパイ活動に身を投じた実在の人物ディートリヒ・ボンヘッファーの短くも濃密な生きざまを描いた伝記ドラマ。「ハドソン川の奇跡」「博士と狂人」などの脚本家トッド・コマーニキが監督・脚本を手がけ、20世紀を代表するキリスト教神学者のひとりと呼ばれるボンヘッファーの知られざる人物像に迫る。
ナチス台頭により大きな変革期を迎えたドイツでは、独裁者ヒトラーを神のように崇拝する聖職者たちが現れていた。この状況に危機感を抱いた牧師ボンヘッファーは「教会は聖域であり、権力の場ではない」と反発し、ヒトラーを全人類の脅威と見なす。ドイツ教会を守るべくスパイとなった彼は、ナチス政権を崩壊させるため「ヒトラー暗殺計画」に加担し、命がけの闘いに身を投じるが……。
「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」のヨナス・ダスラーが主人公ボンヘッファーを演じ、「名もなき生涯」のアウグスト・ディール、「エイリアン ロムルス」のデビッド・ジョンソン、「es エス」のモーリッツ・ブライブトロイが共演。
2024年製作/132分/G/アメリカ・ベルギー・アイルランド合作
原題または英題:Bonhoeffer: Pastor. Spy. Assassin.
配給:ハーク
劇場公開日:2025年11月7日
チェックはしていなかった作品。でもコレまた毎度ながら「都合の良い時間帯で上映していたから」って理由のみでチョイスしましてん。
でまあ…期待していなかった割にはおもしろかったかなあと。主人公の「ディートリヒ・ボンフェッファー」さんはドイツでは有名な人物なのだそう。だけど全く知らない存在でありました。
個人的にはアメリカの神学校へ留学したくだりでジャズクラブへと繰り出すシーンがあって、そのステージでトランペットを吹いていたのがサッチモで…ってのが、フィクションだとは思うけど印象的だったりしたんだけど、本編も興味深い内容だった。
ただ、演出なんだろうけど、回想シーン?が唐突で、急に過去のシーンになったかと思えばまた急に現時点のシーンに戻るのが多くて、時系列?シーンのつながり?がよく分からなくなってしまう事があって…それが惜しかったかも。もっとすんなりと時系列のままストーリーを観せて欲しかったかなあ。