3度目の無職生活241日目。
で今日はこのライブを聴きに行くのですっ!m9っ`Д´) ビシッ!!

( ̄д ̄)エー、「Levanta60」と書いて『レバンタ・セセンタ』と読みます。「ジャズ」じゃなくて「ニューヨーク・サルサ」のバンド。ウェブで漁って来た「バンド紹介」を貼ります。こんなプロフィールのバンド。
"Levanta60(レバンタ・セセンタ)"
Levanta60の名前の意味は色々ありますが、「60Hz帯(富士川より西)から立ち上がれ!」というのがメイン。メンバーは西日本出身者のみ(実はアメリカも60HzなのでMannyも安心)で構成されております。
バンドテーマは「ゴツゴツのNYサルサ」。今回からホーンセクションも増え、メンバー同士がステージ上で音の殴り合いをするような、ハードでマッチョなサルサをお届けいたします。
メンバー
Manny Mendez(Vo)
中島徹(Pf)
梶原徳典(Tb)
大西哲郎(Tb)
広瀬未来(Tp)
岡田コースケ(Tp)
岡本健太(Bongo)
荒川"B"琢哉(Conga)
岩月香央梨(Tim)
坂田ブンテイ(Bass)
リーダーは名古屋在住の坂田ブンテイ(Bass)さん。
で、このバンドには広瀬くんが参加しているので「存在」は知っていたんだけど、なにぶん「ラテン・ミュージック」界隈は自分的には門外漢(笑)だから、今まで1度も聴きに行った事は無かったんだけど、このバンドにもう1人、気になる名前があって。
それが、広瀬くんと共にトランペットでクレジットされている「岡田コースケ」くん。
このお名前に見覚えっちゅうか聞き覚えがありまして。多分彼は以前、ウチのフルバンに幾度か「トラ=エキストラ」で参加してくれて、ライブにも出演してもらった、
- 天理のアルス出身の岡田くん
なのでは?と。
ウチのフルバンにも天理大学の学バン、『天理大学ALS Jazz Orchestra』の出身メンバーが数名居て、その「つて」で、岡田くんにはコロナ禍前の2019-2020年頃に幾度か「トラ」で参加してもらった事があって。
その後、岡田くんはプロ活動を始めたって事は聞いたんだけど、コロナ禍以降だから5年か、会った事が無くて。
そんな岡田くんの名前を数年前頃からこの「Levanta60」のメンバー欄に広瀬くんの名前と共に見るようになって、あれ?コレってあの岡田くんか?…と思いつつも確認出来ないまま現在に至っていたのでした。
でふと先日、1ヶ月程前かな?広瀬くんに会った際、
今度名古屋の『TOKUZO』でライブをする「Levanta60」で一緒にトランペットを吹いている「岡田コースケ」くんって、もしかして天理のアルス出身?
って訊ねたら、ええ、そうですよって返事で、それであーやっぱりあの岡田くんやってんやー!って事で、コレはもう、その名古屋での「Levanta60」のライブを聴きに行ってみなアカンなっ!って思った次第で。
ってな経緯で
- 人生初の「ニューヨーク・サルサ」ライブ鑑賞
へと臨むべく、コレまた初訪問の、名古屋は今池の『TOKUZO』さんへ。ちなみに今夜も自動車に乗って、少し離れた300円のコインパーキングに車を停めて現地へ。余談だけど今夜は念のため予約を入れときました。
で、開演30分前の19時チョイ過ぎに初めての『TOKUZO』さんへ入店すると…既に多くのお客さんが。店内はステージ前方にはテーブルと椅子は無くてスタンディングスペースで、大音量でサルサ・ミュージックが流れていて、そしてお客さんもなんかみんな「陽キャ」な仲間って感じで、自分みたく「独りで来ているオサーン」なんて居なくて…ちょっと圧倒されたりなど。
んで自分は壁際のベンチ席の隙間にポツンと1つだけ相手スペースへと案内され、ワイワイと楽しくやっている陽キャのグループが周りを取り囲む中、独りでポツンと座ってライブ開始を待って、そして19時30分過ぎにライブがスタート!したら、


…「異世界」だった。(笑)
座っていた人々がやおら立ち上がり、スタンディングスペースへと向かい、演奏に合わせて踊り出して…どジャズばっかり聴いていて「SUB」が主戦場(笑)の自分には…めっちゃ「アナザースカイ」でありました。演奏される曲ももちろん一切知らなくて、「アウェー感」に押し潰されそうになったりなど。
でも演奏はめっちゃパワフルで、ブラス・セクションもハイノートバシバシで、楽譜は5線の上の方にしか音符が書かれていないんとちゃうか?って程でエグかった。
と、そんな状況で2セット、熱気ムンムン(死語)なライブが2時間繰り広げられて、22時過ぎにライブは終了。
そしてライブ終了後に、先ずは広瀬くんに挨拶してから、その次にステージ上で後片付けをしていた岡田くんに声を掛けて挨拶を。数年ぶりの再会なので、初めのうちは分からなかったみたいだけど、直ぐに思い出してくれて、アレコレとお話を。
でコレで「お目当て」のお二人とお話しが出来たので、この「異世界」から離脱する事に。(笑)
…いやあでも、やっぱりちょっと「門外漢」かもなあ、ラテン、サルサ界隈は。(笑)