がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

「狙い過ぎ」感(栄光のバックホーム)

3度目の無職生活246日目。

でまあ、「食指が動かん」とか抜かしつつ、他にやる事も無いから結局、地元シネコンで映画鑑賞。(笑)コレを観ました。

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「栄光のバックホーム」っす。こんな作品。

阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。

2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。

横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。

2025年製作/135分/G/日本
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年11月28日

題材になった阪神タイガースの横田慎太郎選手の「奇跡のバックホーム」の事は以前、TVのドキュメンタリー番組で観た事があって、

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実際の映像もYouTubeにもUPされていて観ていたので、この作品の予告編を地元シネコンで観た時に、あ、あの話が映画化されるんやあ…程度の印象だったんだけどまあ、結局観る事にしまして。

でその理由。

  1. 実は私、テーマソングの『栄光の架橋』に弱いんす。この曲聴くとウルッとしてしまいますねん。(笑)
  2. 映画紹介サイトでのコメント欄にも「泣ける」「号泣」「感動」と言った賛辞がいっぱいで、コレはもう、観に行って泣こう、心のデトックスや!(笑)と思いましてん。

で結果。

(´ヘ`;)ウーム…、思ったほど泣けんかった。

やっぱり内容を知っているからかなあ…とか思ったんだけど、知っているのはタイトルの「バックホーム」のリアル映像とドキュメンタリーで観たストーリーをうろ覚え程度で記憶しているだけなので、そんなに知っている訳でも無く、それが邪魔をしたとも思えず。

失礼ながら演出がちょっと「狙い過ぎ」だったような気も。泣かしにかかる気満々っちゅうか、そんな演出がちょっと引っ掛かってしもたかもなあ、天邪鬼(=自分)には。