がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

なかなかの「ブッ飛び」具合(消滅世界)

3度目の無職生活248日目。

で今日は地元シネコンへ映画鑑賞に。

コレを観ました。

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「消滅世界」って邦画。こんな作品。

「性」の消えゆく世界で激動する「恋愛」「結婚」「家族」のあり方に翻弄される若者たちを描いた、芥川賞受賞作家・村田沙耶香による同名ベストセラー小説を実写映画化。

人工授精で子どもを産むことが定着した世界。夫婦間の性行為はタブーとされ、恋や性愛の対象は、家庭外の恋人か2次元キャラであることが常識となっていた。そんな世界で、両親が愛し合った末に生まれた雨音は、母親に嫌悪感を抱いていた。自身の結婚生活では家庭に性愛を持ち込まず、夫以外の人やキャラクターを相手に恋愛をする雨音だったが、実験都市・楽園(エデン)に夫とともに移住したことで、彼女にとっての正常な日々は一変する。

「朝が来る」の蒔田彩珠が雨音役で主演を務め、雨音の夫・朔役で栁俊太郎、雨音の親友・樹里役で恒松祐里、雨音の高校の同級生・水内役で結木滉星、樹里の夫・水人役で富田健太郎、雨音の元夫・正信役で清水尚弥が共演。国内外のさまざまなアーティストのMVやライブ映像、CM、ショートフィルムなどを手がけてきた気鋭の映像ディレクター・川村誠が長編映画初監督を務め、繊細かつ耽美な世界観で描き出す。

2025年製作/115分/日本
配給:ナカチカピクチャーズ
劇場公開日:2025年11月28日

この作品も「食指の動かない」11/28公開作品の中で興味をそそられた数少ない作品の1つなんだけど、映画評論サイトでの評点が悪くて、それで二の足を踏んだんだけど、他に見たい作品も無いのでチョイスしたんだけど…

なかなか「ブッ飛んだ」作品だった。序盤はちょっと「ダルい」展開で、ぶっちゃけ眠くなったんだけど、「実験都市」に移住してからの展開がカオスで、めっちゃ不気味だった。

で、まーよくこんな世界観を思いつくなあ…と、原作者に興味が出て、原作の「村田沙耶香」さんってお方をチェックしたら、

この「コンビニ人間」で2016年の芥川賞を受賞した作家さんやってんな。知らんかった。

それで「コンビニ人間」のあらすじとかもチェックしたら、映画の原作よりもそっちの方が気になったりなど。(笑)