がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

「ボー」よりは良い(エディントンへようこそ)

3度目の無職生活259日目。

で、インフルエンザも解熱後2日間をシッカリと自宅待機したので、今日から通常モードに戻そうかなと。

ちゅう事で、地元シネコンへ映画鑑賞に。(笑)

これを観ました。

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「エディントンへようこそ」です。こんな作品。

「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が「ボーはおそれている」に続いてホアキン・フェニックスを主演に迎え、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件へと発展していく様子を描いたスリラー映画。

2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより息苦しい隔離生活を強いられ、住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな中、町の保安官ジョーは、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッドとマスクの着用をめぐる小競り合いから対立し、突如として市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲へと燃え広がり、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上する事態となる。一方、ジョーの妻ルイーズはカルト集団の教祖ヴァーノンの扇動動画に心を奪われ、陰謀論にのめりこむ。疑いと論争と憤怒が渦巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くすなか、エディントンの町は破滅の淵へと突き進んでいく。

保安官ジョーをホアキン・フェニックス、市長テッドをペドロ・パスカル、ジョーの妻ルイーズをエマ・ストーン、カルト集団の教祖ヴァーノンをオースティン・バトラーがそれぞれ演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

2025年製作/148分/PG12/アメリカ
原題または英題:Eddington
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2025年12月12日

'`ィ (゚д゚)/、”「ミッドサマー」のアリ・アスター監督”の新作っす。「A24」配給。まーでもこの”「ミッドサマー」の”って売り文句もなんか可哀想になって来た。それしか無いみたいで。

ちゅうてもその「ミッドサマー」のアリ・アスター監督の新作は気になる訳でありまして、またまた上映時間が148分っちゅう長尺でも観てみたくなるのでありました。

で感想。

コレはなかなか良かったかな。少なくとも前作の

gan-jazz.hatenablog.com

「ボーはおそれている」よりは格段に良かった、っちゅうか分かりやすかった。

代表作?の「ミッドサマー」を観た時に味わった『アリ・アスター節』っちゅうんかな?

  • 得体の知れない「モノ」に対して感じる恐怖

みたいなんをこの作品でも感じる事が出来たかな。

と言いつつも。この新作もまあまあ難解やったけどな。で結局なんだったのかはこの作品でもよく分からんかったし。(笑)