3度目の無職生活264日目。
で明日がフルバン練習日って事もあって、前回の練習で指摘された内容の確認をし始めたんだけど…なんかねー、詳しくは書かへんけど指摘内容に個人的な「違和感」があって。それが的を得ているとは思うんだけど…違和感を感じてしまうんですわ。
んで、気分転換も兼ねてYouTubeでも観よかーと思ってチェックしたら、大阪某所で定期的に行われているジャズのアマチュア・ジャム・セッションをライブ配信した動画がオススメに出ていたので、久々に「昨今のアマチュア・ジャズ界隈」でもチェックしよかーと思い、観てみる事に。
そしたらサックスがフロントのカルテットでの演奏から始まって、印象としては
- ジャズを始めてまあまあ小慣れて来たビギナーさんたちの演奏
って感じで。ノリもフレーズもまだまだかなー、バップ・フレーズ少ないしなー、グルーヴ感じへんしなー…とか、偉そうに思いながら観てましてん。
でもその後も、ステージに出て来て演奏する方々が一様にビギナー(個人の見解です)で、あれ?そんなセッションなんや、ホスト・ミュージシャンとか居ないんや…とか気になって「概要」をチェックしたら…なんと!最初に演奏していた、「ジャズを始めて小慣れて来たビギナーさん」と思っていた方々が、ホスト・ミュージシャンだったのでした。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
で、コレにはちょっと面食らってしまい、えー、今の「ジャズ」ってコレでOKなん?バップちゃうやん?とか思い始めたら、フルバンで感じた違和感とか、昨今のジャズに思う事とかがウワーって沸き出して来てヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
となって…結果、
- 自分が好きでやりたい「音楽」は『ジャズ』じゃなくて『バップまたはハードバップ』かもしれん
って結論に。
まあ、決してそんなつもりでもないねんけど。至上主義みたいな「おごり」は決して無いし、むしろそんな考えはアカン!と思うんだけど…。
ちゅう事で、今回のサムネ用に
この暗黒時代のジャズ・メッセンジャーズのアルバム『Hard Bop』を貼り付けてときます。
やーなんかでも、自分が年齢と共に「ジャズ歴」を重ねる毎に『ジャズおじさん』化が進んでいるような気もして…それもイヤなんやけど。
(´ヘ`;)ウーム…
