そして「肉喰い納め」の後、ライブ会場へ。電車じゃなくて車で。
で、聴きに行ったのはこのライブっす。

「偉大なるタメ」(笑)こと松島啓之さんのリーダーライブ。地元エリアでの今年最後のリーダーライブ。前回は
この時だから今年の5月か。同じ場所、同じメンバーやね。名古屋でリーダーライブされる時はいつもこのパターンなのかも。
で、今夜も予約を入れて行ったんだけど、19時15分頃にお店に到着した頃には既にほぼ満席で、案内されたのがカウンター横のステージを横から見る位置でしかも相席って席。前回もだけど今回も満員御礼で、
スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
とか思ったり。まあ、松島さんを筆頭に人気のあるミュージシャンばかりだしなあ。

こんな感じで鑑賞しました。
そして今回も松島さんはめっちゃバップでカッコ良かった。ハイノートもバシバシ当たっていて、同い年としては羨ましい限りでありました。
あと、最近顔を覚えてくれた横原さんもカッコ良かったっす。そりゃあ人気出るわな。(笑)

更には地元エリアの若手トランペッター、河邉快くんが2nd Setでシットイン。以前聴いた時より格段に上手くなっていてビックリしたのでした。ワシも頑張らな。(´ヘ`;)ウーム…
と、そんな大盛況なライブだったんだけど…お客さんの「質」がね…なんかね…「老害」(笑)で。前回でも書いたけど、MC中の「掛け声」が…例えるならば「演歌ショー」みたいだし、ライブ後もミュージシャンにガツガツ話しかけに来るし、会計で並んでいる時、後ろの人が腹でグイグイと押して来て(笑)、鬱陶しいな、自分の身体の幅がわからんのか?…と思っていたら、店のママさんから「あら、○○さん!」とか声を掛けられていて、え?常連さんかいっ!とか思ったりして…。
で前回は「名古屋のジャズファンの雰囲気」が独特…とか思っていたけど、「このお店に集うお客さんの雰囲気」が独特なのかも?と思い改めた次第で。
…個人的には、ちょっと苦手っす。(;^ω^)
でも一応、ライブ後に松島さんと横原さん、あと河邉くんとお話出来ました。河邉くんとは数回しか会った事が無いのに顔を覚えてくれていて、しかもフランクに話をしてくれて、好青年でありました。(笑)