がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

この邦題でよし(世界一不運なお針子の人生最悪な1日)

3度目の無職生活271日目。

で今日は、当初は映画鑑賞はお休みのつもりだったんだけど、上映中の作品をチェックしていたら、予告編がエエ感じの作品があったので観に行く事に。この作品っす。

www.youtube.com

「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」。タイトル長っ。(笑)こんな作品。

スイスの美しい田舎町を舞台に、犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いたクライムサスペンス。

スイス山中の小さな町でお針子をしているバーバラ。亡き母から譲り受けた店は倒産寸前で、相談できる友人も恋人もいない。ある日、常連客との約束に遅刻した上にミスをして激怒させてしまった彼女は、その帰り道に麻薬取引現場に遭遇する。売人の男たちは血まみれとなって道路に倒れており、周囲には破れた白い粉入りの紙袋と拳銃、そして大金の入ったトランクケースが置かれている。バーバラの脳裏には「完全犯罪(横取り)」「通報」「見て見ぬふり」という3つの選択肢がよぎるが……。

アイルランド出身のイブ・コノリーが主人公のお針子バーバラを熱演し、テレビドラマ「オースティン&アリー」のカルム・ワーシー、「パウロ 愛と赦しの物語」のジョン・リンチ、「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」のK・カランが共演。19歳で制作した同名短編で注目を集めたフレディ・マクドナルド監督が長編初メガホンをとり、コメディ要素も散りばめながら予測不能なストーリー展開で描き出す。

2024年製作/100分/G/アメリカ・スイス合作
原題または英題:Sew Torn
配給:シンカ
劇場公開日:2025年12月19日

で、予告編でエエ感じだと思ったのが、

  • 美しい田舎の風景をバックパステルブルーのフィアットが峠道を走るシーン

でありまーす。m9っ`Д´) ビシッ!!

…そんな気合い入れんでもエエか。(笑)

このシーンとストーリーもおもしろそうだったので、観てみたい!とムズムズしまして。でも、いつもの映画評論サイトでの評点は低くて、ちょっと不安やってんけど。(笑)

…予想以上におもしろかった。

3つの「選択」についてのストーリーもなかなかおもしろくて、なんと言ってもヒロインの「針と糸の裁縫?テクニック」がまるで「必殺仕事人」でカッコ良かった。(笑)

で、全体の雰囲気がなんかこの

gan-jazz.hatenablog.com

「哀れなるものたち」に似てる印象だった。雰囲気だけね。サウンドトラックとか映像とか。ストーリーとかは全然別物。

あと、この作品の原題は『Sew Torn』で、邦題と全然違っていて気になったので調べてみたら、

オリジナルタイトルは"Sew Torn"…その言葉の意味を調べると破れた箇所を縫うというような意味らしい…

へ?(・_・?)

との事で…余計に分かりにくいから、この邦題でいいのかも。長いけど。(笑)