3度目の無職生活277日目。
で、毎年1月2日は恒例の「姪っ子たちにお年玉をあげる日」でして、今年もケーキを買って姪っ子たちの家まで行って、姪っ子たちの顔を見て、お年玉を渡す…って「行事」にて日中を過ごしましたので、それに伴いこのブログも毎年1月2日は恒例の
- 前年に観た映画作品のベスト5発表
でございます。m(_ _)m
さて、2025年に観た映画作品数を数えたら…なんと全部で131作品!内訳は映画館鑑賞123作品、オンデマンド鑑賞8作品。ちなみに前年2024年は54作品だったので、
- 前年比242.5%UP
でした。(・・;)驚愕の伸び率。
まあ、なんちゅうても『絶賛無職生活中』ですので。(-.-)y-., o O
と、「4月からは無職生活になって映画を鑑賞する時間がいっぱいあって、年間131作品鑑賞した2025年」を振り返って思った事が1つ。
それは…
- 131作品の中からベスト5を選ぶのはムズい
って事。(笑)
いやー、131作品からだと「捨て切れない」作品がいっぱい出てきますわ。でも、131作品でこんなに苦労するんだから、もっと多く観ている巷の著名映画評論家さんたちはもっとシンドいんやろなぁ、「年間ベスト」を選ぶこの時期は…とか思ったりなど。
では改めて、私が2025年に観た映画作品の「ベスト5」っす。
第5位
2025年のトレンドにもなった「国宝」を第5位に。
(´・ω`・)エッ?せめてベスト3以内じゃないんかい?って話かもやけど…悩んだ結果、今も上映されているけど、その後もう一度観たいと思わなかったってのもあって第5位に。観て圧倒された作品ではあったけど。
第4位
第4位はあの「国宝」を抑えて、コチラの「さよならはスローボールで」に。
なんでやー!って声が聞こえて来そうなんだけど…なんか好きなんですわ、この作品の空気感が。
特にラストでホンマに「何も起こらないまま終わった」のがめっちゃ良くて。
フツーなら最後にもう一捻りあるトコロが何も無くて、それが自分の描いた理想のエンディングだったので、ホンマにそうなった時は思わず「よっしゃー」って歓喜したし。(笑)
第3位
第3位は世界に誇る?ジャパニーズ・ポップカルチャーの代表格、アニメ作品の「チェンソーマン レゼ篇」っす。
(∀`*)ゞイヤァ、まんまとハマっちまいまして、2回観てしまった作品。最近のアニメっておもしろいよなあ、オッサンでもワクワクするもんなぁ…と感心しまして。なので第3位はこの作品に。
第2位
第2位は12月中旬と割と最近の公開作品ながら、観た時に「驚愕」した、この香港-中国合作作品の「シャドウズ・エッジ」っす。
いやーおもしろかったっす、この作品は。
上映時間が2時間越えの141分なのに、初めからラストまでずっとワクワク、ドキドキしっぱなしで、エンドロールでの「NGシーン」も香港映画全盛の頃を彷彿とさせてエモかったし、諸々含めて「パーフェクトなエンタメ映画」でありました。香港映画の復活を感じた作品やった。
第1位
そして2025年の栄えある第1位は、この「ワン・バトル・アフター・アナザー」に。"PTA"ことポール・トーマス・アンダーソン監督作品。
この作品の「世界観」にヤラれましたかな。美しい自然や街の風景の映像を背景に繰り広げられるバイオレンスなシーン…なんかそれがひたすら美しくて、これぞポール・トーマス・アンダーソンの真骨頂!って感じで…ハマりましたな。
なので、1回目でよく理解出来なかった部分が気になって仕方なくなって、思わず2回観てしまったし。(^^)
ちゅう事で、

以上が私的「2025年に観た映画ベスト5」っす。
まーでも2026年はもっと「厳選」した方がエエんかなあ。実際のところ『ヒマだから』とか『暑いから』って理由で、そんなに観たいと思わない作品を地元シネコンへ観に行ったしなぁ…。
でもそれも「ご一興」なんだけど。(笑)