3度目の無職生活291日目。
で今日は映画鑑賞に。コレを観ました。

「ウォーフェア 戦地最前線」です。こんな作品。
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。メンドーサのイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。
2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。
メンドーサの米軍特殊部隊での体験をもとに、同胞の兵士たちへの聞き取りも行って脚本を執筆。メンドーサ役を若手俳優ディファラオ・ウン=ア=タイが演じ、「デトロイト」「ミッドサマー」のウィル・ポールター、「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」のジョセフ・クイン、「SHOGUN 将軍」のコズモ・ジャービス、「メイ・ディセンバー ゆれる真実」のチャールズ・メルトンらが共演する。
2025年製作/95分/PG12/アメリカ
原題または英題:Warfare
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2026年1月16日
この作品、
自分の「2024年に観た映画ベスト5」で第1位にした「シビル・ウォー」の監督の新作。そしてこの予告編を観て、めっちゃ観たいと思っていた作品。なので…って事でもないけど、公開初日に鑑賞を。
確かに予告編での謳い文句通り「圧巻」だった。描写がひたすらリアル。そのリアルさにずっと身をよじりながら観ていました。
とそんな「圧巻」な印象だった割に、鑑賞後「めっちゃおもしろかった!」って事が無くて。なんかねー、「戦場の一部分だけ」をリアルに再現した作品で、それだけって印象で。「物語」が無かったなーって感想。
なので、映像は圧巻だったんだけど、ベタ褒めまではなあ…って感想っす。個人的には。
でも、「戦争の悲惨さ」を改めて認識するために観て欲しい作品ではあります。