がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

もはや別のお話しに…(28年後…白骨の神殿)

3度目の無職生活295日目。

で今日は映画鑑賞に。

ちゅうても、コレを観たい!って思う作品が特に無かってんけど、その中からコレをチョイスしてみました。

www.youtube.com

「28年後…白骨の神殿」です。'`ィ (゚д゚)/、映画.comさんの解説っと。

人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に描くサバイバルホラー「28年後...」の続編。ダニー・ボイル監督と脚本家アレックス・ガーランドのタッグによって2002年に製作された第1作「28日後...」、その続編「28週後…」に続き、第1作から28年後の世界を描く物語の第2弾にして、シリーズ4作目。

28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引き起こし、多くの死者を出した。海を隔てた孤島という環境のためウイルスの蔓延を免れたホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、本土で生き延びたドクター・ケルソンと出会い、そして病気の母親を看取った。その後、ウイルスに覆われたイギリス本土で生きる道を選んだスパイクは、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル率いる全員金髪の暴力的なカルト集団「ジミーズ」に救われる。しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。

スパイク役のアルフィー・ウィリアムズ、ケルソン役のレイフ・ファインズ、ジミー・クリスタル役のジャック・オコンネルが前作から続投。シリーズ第1作「28日後…」の主人公ジムを演じたキリアン・マーフィも出演し、約24年ぶりに同役でシリーズに復帰した。脚本は引き続きアレックス・ガーランドが執筆し、監督は「キャンディマン」「マーベルズ」のニア・ダコスタが務めた。

2026年製作/109分/R15+/イギリス・アメリカ合作
原題または英題:28 Years Later: The Bone Temple
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年1月16日

このシリーズ、

gan-jazz.hatenablog.com

昨年に第1部を観たからって理由でチョイスしたんだけど…なんかね、第2部になってますます「カオス化」したっちゅうか、このシリーズの「売り」?の『ゾンビもの(厳密にはゾンビじゃなくてウィルス感染やねんけど)』の要素がすっかり薄れてなんやいろんな要素が放り込まれてゴチャゴチャな印象やった。

なので途中でちょっと( ゚д゚)ポカーンとなって、眠くなってしもうたし。(笑)

で感想としては、

eiga.com

映画.comさんに投稿されたこの感想のタイトルと、全く同じっす、自分も。「踊り狂う63歳でスキンヘッドで半裸のレイフ・ファインズ(=ケルソン博士)」しか記憶に残ってへん。(笑)余談だけどこのレイフ・ファインズさんが、

教皇選挙(字幕/吹替)

教皇選挙(字幕/吹替)

  • レイフ・ファインズ
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昨年絶賛された作品「教皇選挙」の主役の方で、それにもビックリしたりなど。全然わからんかった。(笑)

ちゅう事で、個人的には(´ヘ`;)ウーム…だったけど、第3部もバッチリあるよ!的エンディングだったし…もう最後まで付き合おうかと。(笑)