がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

美は痛みを伴う(アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし)

3度目の無職生活296日目。

んで今日も映画鑑賞に。今日は「中休み」しよかとも思っていたんだけど、明日から最強寒波到来で雪が降って外出出来ないかも…って懸念があったので、行ける時に行っとこう!と思って。(笑)

ちゅう事で、コレを観ましたよ。

www.youtube.com

「アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし」…サブタイトル長ぇな!(笑)っす。

出でよ、映画.comさん解説っ!

誰もが知る童話「シンデレラ」をモチーフに、ノルウェーの新鋭監督が描くゴシック・ボディホラー。「シンデレラ」では主人公をいじめる意地悪な義姉妹のひとりを主人公に据え、王子の妃に選ばれるため想像を絶する痛みと恐怖を伴う身体改造を施す姿を通して、暴走する美への執着と狂気を描く。

スウェランディア王国のユリアン王子は、すべての淑女の憧れの的。母レベッカの再婚でこの国にやってきたエルヴィラもまた、王子の花嫁になることを夢見ていた。新しい家族となった義妹アグネスは美しい女性だが、一方のエルヴィラは矯正器具に覆われた口元、ふくよかな体形、こじんまりとした鼻、つぶらな瞳という控えめな容姿だった。そんな中、アグネスの父が急逝したことで事態は一変。レベッカはアグネスを貶め、エルヴィラを王子の花嫁にするため、手段を選ばず彼女に美を施していく。やがて、王子の花嫁候補を集めた舞踏会が開かれるが……。

主人公エルヴィラを演じるのは、ノルウェーのモデルで俳優のリア・マイレン。監督は、本作で長編デビューを果たしたエミリア・ブリックフェルト。

2025年製作/109分/R15+/ノルウェー・デンマーク・ポーランド・スウェーデン合作
原題または英題:Den stygge stesøsteren
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
劇場公開日:2026年1月16日

この作品も特に観んでもエエか…レベルだったんだけど、改めて予告編を観たらちょっとおもしろそうだなあと思ったので観てみました。

まあまあだったかな。北欧っぽいゴシックホラーで、かの有名な『シンデレラ』の悪役、義姉妹のひとりを主役にした視点がおもしろかった。

でもなかなかグロいっす、色々と。(笑)

美容整形施術のシーンとか、Σ(゚Д゚ υ) イタ!!過ぎて、目を背けそうになりながら観ていたし。

で、そんな痛々しい美容整形サロン?なのか?中世の時代設定なので違うかもやけど、そこで出て来たキャッチフレーズ?モットー?、「美は痛みを伴う」ってのが印象的だったので、タイトルにしてみました。