3度目の無職生活297日目。
で今日はお得意の映画鑑賞はお休みしてほぼ終日、自宅警備員を。
ちゅうのは、例の最強寒波の影響で夕方頃からウチのエリアでも雪が降るかも…って予報なので、車のタイヤがノーマルタイヤだから、雪が降る前には帰宅しとかなアカンと思ったので、外出を控えまして。
なので、今日のネタは昼間に聴いたレコードの事でも。
昨年末の
この時にお馴染みの中古レコード店「seeed」さんに行った際、3枚レコードを買い求めたのですが、そのうち2枚はトランペットが入っているレコードだったって事もあって、早々にターンテーブルに載せたんだけど、残りの1枚は何故だか聴きそびれていまして、年も明けて22日も経過した今日になってようやく聴いたのでした。
ちゅうのは、ソレが「ピアノ・トリオのアルバム」なのです。(笑)
このアルバムっす。

ジュニア・マンス(p)のリーダーアルバム。ベースがロン・カーター、ドラムがミッキー・ローカーのトリオ。なのでもう、聴かずともカッコイイのは間違いない!1枚ですわ。(笑)
いや!やっぱりカッコ良かった!まあ、ジュニア・マンスのアルバムの中ではマイナーなヤツだと思うんだけど、良かったっす。特に、ロン・カーターのベースがめっちゃグルーヴしていて、さすがやなあ…と思ったりなど。
余談だけど、まだ聴いていないレコードは棚にしまわずにジャケットを表にして棚の前に置いておくんだけど、聴かずに放置している間、この「満面の笑みでタバコを持つジュニア・マンス」をずーっと見る格好になっていて、聴かずに放置していた間はなんか「おーい、いつになったら聴いてくれるん?まあエエねんけどな、待ってるで!」と微笑みながら言われているような、そんな気分だったのでした。(笑)
