3度目の無職生活299日目。
で今日は土曜日なので、地元シネコンは平日より鑑賞料金が200円UPって事もあって、映画鑑賞はお休みして自宅で過ごす事にしたんだけど…結局アマプラで映画鑑賞しちまいました。
コレを観ました。

「ふつうの子ども」です。昨年公開作品でこんな内容。
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の監督・呉美保と脚本家・高田亮が3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。
10歳の小学4年生・上田唯士は両親と3人家族で、おなかが空いたらごはんを食べる、ごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。
「LOVE LIFE」「ちひろさん」などに出演する嶋田鉄太が主人公・唯士、本格的な演技は本作が初となる瑠璃が心愛、ドラマ「3000万」の味元耀大が陽斗を演じた。クラスメイト役にはオーディションで選ばれた子どもたちを起用し、ワークショップを通して共通の時を過ごしながら、呉監督とともにそれぞれのキャラクターをつくりあげた。脇を固める大人のキャストとして、唯士の母・恵子役で蒼井優、担任教師・浅井役で風間俊介、心愛の母・冬役で瀧内公美が出演。
2025年製作/96分/G/日本
配給:murmur
劇場公開日:2025年9月5日
この作品、NHKの朝の情報番組で紹介されていたのをたまたま観て、それで気になっていたんだけど、地元シネコンでの上映が無くて。その作品が先月12月にアマプラに「会員無料」でUP されたので、そのうち観よう!と思ってまして。
いやあ、やっぱりおもしろかった。良い作品でありました。「子どもたち」の演技が素晴らしかったなあ。特に主人公の男の子は表情が豊かで魅力的だった。めっちゃかわいい。(笑)
そして現代の「子どもたち」を取り巻く環境の変化に驚いたりも。勉強は主にタブレット端末で、さまざまな情報もSNSで簡単に手に入れられる環境とか。コンプライアンス配慮で先生が男子も女子も一様に『さん』で呼ぶなんてのも、聞いた事はあったけど、実際にそのシーンを目にすると、ワシらの頃とのギャップを感じたなあ。男の子は「くん」か呼び捨てやったもんなあ。(笑)
それと反対に、恋愛感情とかは今も昔も変わらないところがあってホッコリしたりなど。主人公の男の子が好意を寄せる女の子と、クラスメイトの別の男の子が近距離で談笑しているのを離れた所から見て「近い、近い…」って呟くシーンとか、印象的だったなあ。
いやあ、良い「邦画」だった。映画館で観とけばよかった。(笑)