がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

いつかはこんな世界になるのだろうか(MERCY マーシー AI裁判)

って事で、ライブ鑑賞の代わり?に、午後から映画鑑賞へ。

コレを観ました。

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「MERCY マーシー AI裁判」っす。解説はコチラ。

AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。

凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。

主人公レイヴン役をクリス・プラットが務め、AI裁判官のマドックスを「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンが演じる。監督は、「search サーチ」のプロデューサーとしても知られるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーに「オッペンハイマー」「ダークナイト」のチャールズ・ローベン。

2026年製作/100分/PG12/アメリ
原題または英題:Mercy
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年1月23日

今週公開ホヤホヤの作品。今日は日曜日なので鑑賞料金200円UPなんだけど、ポイントが貯まっていて無料で観られました。(笑)

この作品は「予告編」を観ていておもしろそうだったので、観ようと思っていたんだけど、予想が当たって(笑)なかなかおもしろかったっす。

まーでも、こんな世界になっていくんかなあ…とかしみじみ思ったり。確かに「AI」の進化には驚かされるけど。使った事は無いんやけど「ChatGPT」との会話とか、めっちゃ自然でビックリするし。自然過ぎて口調がチャラくてムカつくけど。(笑)

そしたら、この作品を観に行ったのをまるで監視していたかのように、YouTubeのオススメ動画に

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コレが表示されて、思わず観てしまったんだけど…コレを観ると、この映画作品のような世界はまだまだ先かもな…と安心したりなど。(笑)