3度目の無職生活301日目。
で今日もまた「映画鑑賞」っす。m9っ`Д´) ビシッ!!
コレを観ました。

「万事快調 オール・グリーンズ」、邦画です。
当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。
ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが……。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「光る君へ」や映画「愛されなくても別に」で注目を集めた南沙良が朴秀美役を、「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希がもうひとり主人公・矢口美流紅役を演じる。2人とともに「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子を、「ルックバック」の吉田美月喜が担当。監督・脚本は「猿楽町で会いましょう」の児山隆。
2026年製作/119分/PG12/日本
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
劇場公開日:2026年1月16日
この作品もノーマークやってんけど、映画評論サイトでなかなか高評価だったので観てみようと思いまして。
なかなかおもしろかったっす。印象としては、
この「リンダ×3」を思い出したりなど。内容は全然違うけど。(笑)
あと、「映画」へのオマージュを感じたシーンが多くあって。間違っているかもだけど。
ラストに主人公が屋上から飛び降りる描写が
まんまこのアニメ「時かけ」やったし、他のレビューとか見ていると「ファイトクラブ」のオマージュシーンがあったみたいだし、屋上のビニールハウスが燃えるシーンは
この「バーニング」を思い出してしもた。コレは関係ないと思うけど。(笑)
までも、総評といたしましては
- 美女は観られる
って事っすわ。m9っ`Д´) ビシッ!!
それだけじゃないけど、美女3人だからこそ観ていられるのかも?と思ったり。監督もそこを狙っているのかも。このポスターも主演俳優3名のショットやし。(笑)