3度目の無職生活304日目。
で今日は地元シネコンへ映画鑑賞に。コレを観ました。

「落下の王国 4Kデジタルリマスター」っす。ほい、解説。
長編デビュー作「ザ・セル」で鮮烈なビジュアル世界を築き注目を集めたターセム監督が、2006年に製作した長編第2作。構想26年、撮影期間4年をかけて完成させたオリジナル作品で、CGに頼らず、13の世界遺産と24カ国以上のロケーションをめぐって撮影された壮麗な映像と独創的な世界観が話題を呼んだ。4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版ではカットされた新たなシーンが追加されている。
舞台は1915年。映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイは、病室のベッドで絶望の淵にあり、自暴自棄になっていた。そんな彼は、木から落ちて腕を骨折し入院していた5歳の無垢な少女アレクサンドリアと出会う。ロイは動けない自分の代わりに、アレクサンドリアに薬剤室から自殺用の薬を持ってこさせようと考え、彼女の気を引くために即興の冒険物語を語り始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に沈んだ6人の勇者たちが力を合わせて悪に立ち向かう壮大な物語だった。
ターセムが私財を投じて挑んだ自主製作映画で、デビッド・フィンチャーとスパイク・ジョーンズが製作をサポート。「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞し、「ザ・セル」でもターセムと組んだ世界的デザイナーの石岡瑛子がコスチュームデザインを担当。
2006年製作/120分/G/アメリカ
原題または英題:The Fall
配給:ショウゲート
劇場公開日:2025年11月21日
この作品も昨年末頃に公開されて中で気になっていた作品。映画評論サイトの評点がめっちゃ良かったので。でも地元エリアのシネコンでは上映されておらず、わざわざマチナカの映画館まで観に行くほどの情熱も無く、結局そのままスルーしたんだけど、何故か今になって地元シネコンでの上映が始まったのでした。
この「ボディビルダー」と同じパターンね。1ヶ月遅れて上映。まあ、ありがたいっちゃあ、ありがたいんだけど。(笑)で感想。
いやあ、やっぱり高評価なだけあって素晴らしかった。劇中で語られる『即興の冒険物語』もおもしろくて、何と言っても圧倒的な映像美。世界各地を巡って撮影された映像はもう、ホンマに美しくて素晴らしかった。そしてこの作品が制作されたのが今から20年前!の2006年だったって事にもビックリ。知らんかったなー、こんな作品があったとは。