がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

(個人的に)他人事ではない(恋愛裁判)

3度目の無職生活313日目。

で今日も映画鑑賞に。

ʅ(◞‿◟)ʃ

…呆れてますね、そうですね。ちなみに今日で4日間連続ぢゃーい!(笑)

ちゅうのも「観ときたい」作品があったんで。でも会員になっているシネコンでは上映されていないので、地元エリアの別のシネコンへ会員割引無しの正規料金で観に行ったった。

ʅ(◞‿◟)ʃ

…呆れてますね、そうですね。(大事な事なので2度言いました。)

この作品っすわ!m9っ`Д´) ビシッ!!

www.youtube.com

「恋愛裁判」っす。こんな作品なんですわ。

「淵に立つ」「LOVE LIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いたオリジナル作品。恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルの姿を通して、日本で独自に発展したアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題について切り込んだ社会派ドラマ。深田監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、構想から10年をかけて完成させた作品で、主演をアイドルグループ「日向坂46」元メンバーの齊藤京子が務めた。

人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める人気メンバーの山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、意気投合して恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚されることになる。裁判では、事務所社長の吉田光一やチーフマネージャーの矢吹早耶らが真衣を追及するが……。

元アイドルである齊藤が、その経験を生かして真衣の葛藤や成長を繊細に演じた。真衣と恋に落ちる間山敬役にドラマ「SHOGUN 将軍」の倉悠貴、所属事務所チーフマネージャー・矢吹早耶役に「極悪女王」の唐田えりか、事務所社長の吉田光一役に人気声優であり俳優としても映画やドラマで活躍する津田健次郎。2025年・第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された。

2025年製作/124分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2026年1月23日

( ̄д ̄)エー、なんでこの作品を「観ときたい」と思ったのか?と言うと、まあ、ココでもちょくちょく書いてますが、上の姪っ子が東京で「地下アイドル活動」をしてまして、この作品が描いている内容が「他人事ではない」気がして。

加えて来週の月曜日にその姪っ子が所属するグループの『結成1周年記念ライブ』があって、それを観に東京に行くので、なんかその前に観ときたいと思って。(笑)

で感想。

やっぱね、ある意味「身近な内容」だったので、寝落ちはしなかった。まーでも「地下」じゃないなあ…と思った。ライブ会場めっちゃデカいし。がっつりお金を掛けたPV撮影してるし。(笑)でもチェキ会とか配信とかは同じ事やってますわ、姪っ子も。

で、映画作品的にもまあまあかな。特に主演の齊藤京子さんが、法廷で質問されている時の「能面」みたいな生気が無い表情が印象的だったかな。

でも序盤のシーンで、主人公の恋人の大道芸人が主人公にねだられて見せた「空中浮遊芸」みたいなヤツは…ちょっとありえへん過ぎて閉口したけど。(笑)