3度目の無職生活317日目。建国記念日で祝日ですな。
そんな本日は、昨日の「大掃除」で奮闘したためか、両脚に軽い筋肉痛が。(笑)
でもそれも昼過ぎには癒えたので、午後からいつもの地元シネコンへ。今日は祝日なので平日より200円、鑑賞料金が高いけど観に行っちまいました。(^^;)
コレを観ました。

「ランニング・マン」っす。
逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングがリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。
社会が一握りの富裕層と圧倒的多数の貧困層に分断され、多くの人々が過酷な生活を強いられている近未来。職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン・リチャーズは、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する。しかし、そのゲームの実態は、社会を支配する巨大ネットワーク企業が主催する世界最大のリアリティーショーであり、挑戦者の命懸けの逃走劇を全世界の観客が視聴するというものだった。逃走範囲は無制限。高度な殺人スキルをもったハンターたちが挑戦者を追跡し、さらには視聴者までもが懸賞金目立てで挑戦者を追いかけるという狂気のサバイバルが幕を開ける。
主人公ベン・リチャーズ役を「トップガン マーヴェリック」「ツイスターズ」のグレン・パウエルが演じ、彼をゲームへと誘う冷酷なテレビプロデューサーをジョシュ・ブローリン、ショーの司会者をコールマン・ドミンゴが演じる。
2025年製作/133分/PG12/アメリカ
原題または英題:The Running Man
配給:東和ピクチャーズ
劇場公開日:2026年1月30日
スティーブン。キング原作のこの作品、映画.comさんの解説にもあるけど、
この1987年公開の「バトルランナー」を観た記憶があって、予告編を観た時に、あ!コレ、昔観た事のあるヤツのリメイクや!と気になって観たくなったのでした。でもその「バトルランナー」の内容は記憶に無いねんけど。(笑)
で感想。
(´ヘ`;)ウーム…、個人的にはイマイチだった。
ちゅうのもね、やたらと出て来る『フェイク動画?映像?』が鬱陶しくて。ソレに翻弄されたっちゅうか困惑したっちゅうか、ストーリー展開がよく分からないようになって、面白味が半減されたような気が。
現実世界でもだけど、やっぱり「フェイク動画」はダメですわ。(笑)
