そして神戸元町から大阪上本町へと戻り、18時40分頃にSUBへ。
今夜のメンバーは、
矢藤亜沙巳 piano
荒玉哲郎 bass
長谷川朗 sax
の面々。ベースの荒玉さんがちょっと久し振りであります。
そして今夜は1st Setだけ聴いて帰るので、出入口に近いレジ横の席にて鑑賞。

いやー、

やっぱり荒玉さんはカッコええなあ…と改めて思ったりなど。
ココにも何度も書いているかもだけど、荒玉さんとは大学ジャズ研時代からの「知り合い」で、荒玉さんも北川師匠のお弟子さんやったんで、当時、大学ジャズ研が毎週セッションしていた店に北川師匠と一緒によく遊びに来てくれて、一緒にセッションしたりしてまして。
そんな事もあって、荒玉さんの演奏を聴くと北川師匠とシンクロしますねん、技術的にもフレーズ的にも。
そして荒玉さんと自分は「タメ=同い年」でありまして、日本ジャズシーンでの「タメ」と言えば、いつも
この松島啓之さんの事ばかり書いているけど、荒玉さんも同じく「偉大なるタメ」なのであります。いやー素晴らしい。
とそんな荒玉さんの演奏に後ろ髪をひかれつつも、1st SetのみでSUBを後にしてJR大阪駅へと向かい、21時発の新快速米原行きに乗って帰路へ。
で、今回も無事に(笑)午前0時チョイ前に帰宅して、1泊2日の帰阪旅は終了っす。