3度目の無職生活323日目。
で今日からまた「映画鑑賞生活」に戻ります。(笑)
今日はコレっす。

「ほどなく、お別れです」って作品。邦画ね。
「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波と目黒蓮の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。
就職活動に苦戦する清水美空には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。そんな彼女に運命を変える出会いが訪れる。彼女の能力に気づいた葬祭プランナーの漆原礼二から、葬祭プランナーの道に誘われたのだった。なにかに導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組み、妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦など、さまざまな家族の葬儀を通して、「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合っていく。やがて美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。
美空役を浜辺、漆原役を目黒がそれぞれ演じ、森田望智、光石研、志田未来、渡邊圭祐、古川琴音、北村匠海ら豪華キャストが顔をそろえる。さまざまなヒット作を手がけた岡田惠和監修のもと、ドラマ「ライオンのおやつ」の本田隆朗が脚本を担当。
2026年製作/124分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2026年2月6日
この作品、地元シネコンで予告編を何度も観てまして。
で、いやーコレは「泣ける」ぞ、令和の
『おくりびと』やぞ!…と、観る気満々で予備知識ゼロで鑑賞したら…まさかの
『シックス・センス』スタイルがのっけから全開で展開されて、思わず
ヽ(・ω・)/ズコー
っとなってしまいまして。それで調子を崩されてしまった。(笑)
で改めて「解説」を見たらシッカリと
…「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。
って書いてあった。先にコレを見ておけば良かったか。
なのでなーんかね、「興醒め」してしまって思った以上に「泣けなかった」のでありました。
…いや、泣けますよ。ピュアな眼で観てやって下さい。(笑)

