がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

コメディだった(しあわせな選択)

3度目の無職生活340日目。

で、今日は映画鑑賞に。「建てた誓い」(大袈裟)通り、昨日は観に行かなかったし。(笑)

これを観ました。

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「しあわせな選択」、今日から公開の韓国映画っす。

「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」で同映画祭監督賞を受賞した韓国の名匠パク・チャヌクが、突然の解雇で人生が一変するサラリーマンの姿を、アイロニーとブラックユーモアを交えて描いたサスペンスドラマ。パク監督が出世作「JSA」でタッグを組んだイ・ビョンホンを、21年ぶりに主演に迎えた。

製紙会社に勤めるごく普通のサラリーマンのマンスは、妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、すべてに満ち足りていると思っていた。しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇されたことで事態は一変。1年以上続く就職活動は難航し、愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況に陥ってしまう。追い詰められたマンスは成長著しい製紙会社に飛び込みで履歴書を持ち込むも、そこでも無下に断られてしまう。自分こそがその会社に最もふさわしい人材だと確信するマンスは、ある決断を下す。それは、人員に空きがないなら自分で作るしかないというものだった。

原作は、コスタ=ガブラスも映画化したドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」。追い詰められていくマンスをイ・ビョンホンが演じ、危機に直面するほど強さを増す妻ミリを「愛の不時着」のソン・イェジンが演じた。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。第50回トロント国際映画祭では、新設の「国際観客賞」(北米以外の作品が対象の観客賞)を受賞した。

2025年製作/139分/PG12/韓国
原題または英題:No Other Choice
配給:キノフィルムズ
劇場公開日:2026年3月6日

予告編を観ておもしろそうだから観てみたい!と思った作品。

って事もあって、公開初日から観に行ったんだけどなんか、ちょっと思っていたのと違っていたなあ…って感想。

この予告編と、監督が

この「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督ってトコロからイメージ(…とか言いつつ観てへんけど、オールド・ボーイ(笑))したのは、

  • シリアスでサイコパスなサスペンスホラー

だったんだけど、結構「コメディ」な要素が多くて、そんな展開が続く内容で上映時間がやや長尺の139分だったので…途中でちょっと眠くなってしまったりも。までも寝落ちはしなかったので、ストーリー展開をロストする程では無かったんだけど、ちょっと不完全燃焼だった。

で、こんなミスリードをしてしまった「原因」は多分、

  • 予告編のナレーション

もその一因かと。

ちゅうのも、予告編のナレーションが

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この「ミッドサマー」と同じ人だと思うんです。

なんかねー「ミッドサマー」のヒットで味を占めたのか知らんけど、「本当に怖いのは人間」系のサスペンスホラー作品の予告編のナレーションが、「ミッドサマー」以降はこのお方の声な事が多くなったような気がして。

それで、このお方のナレーションで「それっぽい作り」の予告編を観ると、「ミッドサマー」に匹敵する面白さのサスペンスホラー作品と感じてしまうような「パブロフの犬」的反応になってしまっているのかと。勝手な理由だけど。(笑)

で、気になったのでナレーションの主を調べてみたら、

www.kakehipro.com

多分このお方。間瀬凛さん。

ヘー(´ν_.` )ソウナンダ勉強になりました。