3度目の無職生活349日目。
で今日は日曜日だけど、映画鑑賞に。
'`ィ (゚д゚)/ そうです、
昨日の「宣言」通り、コレを観に地元シネコンへ行って参りました。ちなみにポイントが貯まっていたので無料鑑賞っす。(笑)

「教場 Requiem」でございます。
木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部作の後編。前編「教場 Reunion」はNetflixで独占配信され、続く本作は劇場公開される。未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、木村演じる教官・風間公親と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、風間に迫る不穏な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。
風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。真鍋、洞口、木下による三角関係、追い詰められた妹をかばおうとする初沢、怪しげな行動が目立つ氏原など、警察学校内ではさまざまな動きがあった。そして、囚われてしまった十崎の妹・紗羅の行方を追う中、風間教場の卒業生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式で何かを起こそうとしていることを突き止めるが……。
原作は、警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹のミステリー小説シリーズ。監督は「Dr.コトー診療所」の中江功、脚本は「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一。どんな些細な嘘も見抜く観察力を持った教官・風間公親を木村が演じ、劇場版から登場した第205期の生徒役を綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥らが演じた。ほかにも、ある大雨の日に当時の風間のバディであった遠野の命と風間の右目を奪った十崎波琉役の森山未來、十崎の妹・澄田紗羅役の趣里、風間をバックアップすることになる第200期卒業生・比嘉太偉智役の杉野遥亮らが出演。
2026年製作/149分/PG12/日本
配給:東宝
劇場公開日:2026年2月20日
日曜日って事もあったのか、公開から3週間以上経った作品な割にお客さんがそこそこ入っていて、やっぱり人気あるんやなあ…とか思いつつ鑑賞。
いやあ、なかなかおもしろかった。149分って長尺な作品だったけど寝落ちはしなかった。ハイライトの「卒業式のシーン」も迫力があったし、ラストの展開にも驚かされたし。
でもねー、あのラストが…驚いたんだけど、なんか「どうとでも取れる」印象で、『これで本当に終わりですよ』とも『まだ続きますよ』とも、どちらにも解釈出来そうな終わり方でなんか、
- こっすいな
と思ってしまったのでした。
「こっすい」は、主に東海地方(愛知・三重など)や広島などで使われる方言で、「ずるい」「抜け目がない」「セコい」という意味です。標準語の「こすい(狡い)」が強調された形であり、相手の卑怯な行動やケチな行動を非難する際に使われる表現です。
抱いた感情としては「抜け目無いなー」ですかなあ。やっぱりなんか『フジっぽい』作品だったな、コレも。(笑)