3度目の無職生活350日目。
今日はタイトル通り「見学」に行って来ました。
でも、職場見学とか「再就職」関係の話ではありません。(笑)
コレっす。m9っ`Д´) ビシッ!!

( ̄д ̄)エー、「地元エリアのジャズのジャムセッション」の見学に行きました。
ちゅうのもやっぱりですねえ、
今年の1月末日をもってフルバンを退団してからは家でラッパを吹くだけなので、そろそろもうちょっとガッツリとラッパを吹く環境を見つけないと…と思って。
で、それならやっぱり
- 地元エリアのジャムセッションに参加する
のが良いかなあって事でまず思い立ったのが、新栄の「スウィング」さんのジャムセッション。と言うのはその昔、
1年間だけ名古屋で活動していた長谷川朗氏が当時セッションホストをしていた事もあったり、ライブ情報をチェックしたら、今日のセッションホストがお知り合いミュージシャンの平光(p)くんだったって事もあって。
で、スタート10分前の19時20分過ぎに現着。
でも入店したら頼みの綱の平光くんはまだ来ておらず、孤立無援状態(笑)にて扉付近の席に着席。そして定刻通り19時30分からジャムセッションがスタート。

んで、システムとしては
- 社会人は参加料が2,000円、学生さんは半額の1,000円。
- ジャムセッション参加者は名簿に名前を記入して、セッションホストに名前を呼ばれたら演奏に参加。
- 楽譜を見ながら演奏OKのスタイル。と言うよりもフロント楽器の方が自分のやりたい曲の楽譜をリズム隊の方々に配布していた。
- 1曲ごとにメンバーを入れ替えていたな。そして管楽器等のフロント1人+リズム隊の構成、すなわち「ワンホーン・カルテット」のスタイル。なんか初めて見た。
- 入退店は自由っぽい。途中から来る人も途中で帰る人も居てた。
とまあ、そんな感じだったな。
で、参加者の年齢層は様々。中高年3割、若者7割って印象。参加者さんのレベルはまあまあって印象。
で今夜だけなのかもだけど、管楽器の参加者は少なかった。テナーサックス、フルート、トロンボーンの3名でした。

このトロンボーンの若者が上手かったな。
そして思った…っちゅうか感じたのは、
- コミュニティが形成されているなー、みんな知り合いっぽいなー
って事。自分のように初めて来たっぽい人は居なかった。そして独りで「見学」の人も自分だけだった。常連さん、ジャズ研繋がりの仲間、セッションホストさんの知り合いや生徒さん…って感じだったかなあ。なので自分みたく「独り」で斬り込む(笑)ためには、相当の『コミュ力』が無いと厳しいかなあ…とか思ったり。
そして自分の「頼みの綱」、平光くんは開始30分過ぎ頃に来たんだけど、声を掛けるタイミングを逸した事もあって、その後ずーっと気付かれず。(笑)
で、ジャムセッションは23時までだったけど、30分前に途中退店する事に。既に「お腹いっぱい」になっていたので。そして退店時にようやく平光くんにも話し掛ける事が出来ました。全く気付かれていなかった。まあそんなもん。(笑)
って事で、コレにて「見学」は終了。なかなか「敷居は高い」かも、私的に。(>_<)