3度目の無職生活363日目。
で今日は日曜日だけど、「映画館の大きなスクリーンで映画鑑賞する欲」に負けて地元シネコンへ。韓国・釜山旅行もあって1週間程映画館に行っていなかったし。
コレを観ました。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です。
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。
主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。
2026年製作/156分/G/アメリカ
原題または英題:Project Hail Mary
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年3月20日
予告編を観た時から「観たいリスト」に入れた作品。なので期待値も高めで鑑賞を。
…まあ、おもしろかったっす。でも予告編を観たイメージで勝手に「シリアス路線」を想像していたら、結構ポップでコメディなフレーバーが満載の内容で、ちょっと拍子抜けした感も。
でもその「路線」にも直ぐにハマって、ライアン・ゴズリング演じるグレース”先生”と、もう一人の主人公「ロッキー」との駆け引きがめっちゃおもしろかったのでりました。結構笑った。なんかもう「漫才」やな、コレ…とか思ったし。
あとやっぱり印象的だったのは「ロッキー」でした。
なんかね、めっちゃ愛おしいキャラなんやけど、グレース先生への「絡み」が地味にウザくて、この怒涛の絡みはきっちいなあ…と、グレース先生の心中をお察ししたくなったりなど。(笑)
あとねー、ちょっと長かったかなあ、156分。内容的にももうちょっと短く出来たんじゃあ…とか思ったりなど。実は序盤でちょっとウトウトしちまいました。