新年度に入っても変わらず映画ばっか観てますわ。(笑)
今日は地元シネコンにコレを観に行きました。

本日公開の「ザ・ブライド!」っす。
2021年の長編初監督作「ロスト・ドーター」で高く評価された俳優マギー・ギレンホールが監督・脚本を手がけ、孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁・ブライドが繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた作品。
1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前であるフランケンシュタインを名乗って生きる怪物は、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく過ごしてきた。孤独に耐えきれなくなった彼は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に伴侶を創って欲しいと依頼する。ユーフォロニウス博士は事故死した女性の遺体を墓から掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁・ブライドとしてよみがえらせる。フランケンシュタインとブライドはある事件をきっかけに追われる身となるが、2人の逃避行は人々や警察を巻き込み、やがて社会全体を揺るがす革命へと突き進んでいく。
「ハムネット」のジェシー・バックリーがブライド、「ダークナイト」のクリスチャン・ベールがフランケンシュタインを鮮烈に演じ、共演にもピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華キャストが顔をそろえた。
2026年製作/127分/PG12/アメリカ
原題または英題:The Bride!
配給:東和ピクチャーズ、東宝
劇場公開日:2026年4月3日
この作品も予告編を観ておもしろそうだと思って「観たいリスト」に入れてたんです。
でも予告編を観たイメージでは「ホラー作品」だったんです。まあ、『フランケンシュタイン』だしね。
ところがどっこい、ホラーじゃなくて「純愛モノ」で、序盤の途中であれっ?と一旦拍子抜けしたんだけど、なかなか良い「純愛モノ」であり、「ロードムービー」でありました。まちょっと「思想の押し売り」的な部分もあるけど。
そして何と言ってもクリスチャン・ベールのフランケンシュタインがカッコ良かった。(笑)こんなグッドルッキングガイ(死語)なフランケンシュタイン、アカンやろーとか思いつつ観てました。(笑)
いやあ、クリスチャン・ベイルはフランケンシュタインになってもカッコ良いっすなあ。…羨ましい。