がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

ほっこりすれどイミフ(カミング・ホーム)

会員になっている地元シネコンが2つあって、その1つが毎週火曜日は会員デーで鑑賞料金が1,200円!なので、火曜日の本日はその地元シネコンへ。

コレを観ました。

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「カミング・ホーム」っす。

名優ベン・キングズレーが主演を務め、孤独な老人が隣人たちとともに奇想天外な騒動に巻き込まれるなかで人生の喜びを取り戻していく姿をユーモラスにつづったヒューマンドラマ。

ペンシルベニア州西部の小さな町に住む79歳の男性ミルトンは、娘デニスに認知症の初期症状を心配されながらも、ひとり暮らしを続けていた。ある夜、空から現れた正体不明の飛行物体がミルトンの家の庭に墜落し、平穏だった彼の日常は大きく揺らぎはじめる。周囲に訴えても相手にされず、ミルトンはともに飛行物体を目撃した同年代の隣人サンディーとジョイスと秘密を共有することになる。それぞれ孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、これからの人生と向き合っていく。

「ボディビルダー」のハリエット・サンソム・ハリスがサンディー、「コーンヘッズ」のジェーン・カーティンがジョイス、ドラマ「メディア王 華麗なる一族」シリーズのゾーイ・ウィンターズがミルトンの娘デニスを演じた。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」「ラビング 愛という名前のふたり」などのプロデューサーとして知られるマーク・タートルトーブ。

2023年製作/87分/G/アメリカ
原題または英題:Jules
配給:ナカチカピクチャーズ
劇場公開日:2026年3月20日

この作品の事を知ったのも、

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この「シネマンション」で話題に出ていて、話を聞いていたらおもしろそうで観たくなってウチのエリアでの上映館を調べたらたまたま会員になっている地元シネコンで上映されて…いたんだけど、やはり「ニッチ」な作品なためか1日1回でしかも夜の上映で、そんな事もあって行きあぐねていたんだけど、今週で上映終了の表示になっていたので観に行く事にしまして。

とそんな感じで+(0゚・∀・) + ワクテカ +で観に行った感想は…

(´ヘ`;)ウーム…

やったかなあ。

まあ確かに奇想天外でおもしろくてほっこりするんだけど、その「意味不明」な内容が自分的にはちょっと受け入れられなかったなあ…って感想。

作品の雰囲気は昨年観て好印象だった

gan-jazz.hatenablog.com

この「さよならはスローボールで」みたいで心地良かったんだけどなあ。