がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

ダンカンっ!(ジュラシック・ワールド/復活の大地)

3度目の無職生活139日目。

で今日は8月第3日曜日でフルバン練習帰阪の日…なんだけど、同時に「お盆休み最終日」で、大阪方面への下り新幹線は余裕なんだけど、帰りの上り東京方面の新幹線が軒並み満席で予約が厳しいと言う、タフな交通状況。

加えてコチラも「お盆休みモード」で、本日の出席予定メンバーが5名!となり基礎練習を中心に行う事となり、そんな状況で帰阪するのもシンドいな…って事で、今日のフルバン練習は休ませてもらう事に。

なので今日はその代わり?に昼間は自部屋でラッパの基礎練習をいつもより少し多め(笑)にやった後、夕方から地元シネコンへと繰り出して映画鑑賞をば。コレを観ました。

www.youtube.com

ジュラシック・ワールド/復活の大地」です。こんな作品。

1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。

熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。ゾーラたちの任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保すること。ゾーラたちは恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていくが……。

監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。シリーズ初の女性主人公となるゾーラをスカーレット・ヨハンソンが演じ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。

2025年製作/134分/G/アメリ
原題または英題:Jurassic World: Rebirth
配給:東宝東和
劇場公開日:2025年8月8日

( ̄д ̄)エー、この作品、公開されたら直ぐに観ようと思っていたんす。ちゅうのは、毎度お馴染み長谷川朗氏の息子ちゃんが「恐竜好き」で、このシリーズも大好きなので、話題作り?も含めて…とか思っていたんだけど、子供にも大人気のシリーズだから夏休み期間中の今は混雑しているかも?と言う勝手な予測と、「字幕版」で観たいのに地元シネコンは「日本語吹替版」での上映の方が多くて「字幕版」上映回にタイミングを合わせられずにいたりして…結局、公開から1週間過ぎても観ていなかったりなど。(ーー;)

で今日、意を決して(大袈裟)「字幕版」で鑑賞をば。

なんか映画批評サイトでの評点が意外と低くて、その理由が

  • ストーリーがおもんない

とか、

  • 魔改造された恐竜が、もはやモンスターまたはエイリアンで興醒め

って事なんだけど…いや、おもしろかったっすよ、個人的には。アクションシーンで「興醒め」はせえへんかったし、「魔改造」されたラスボスもまあ、おっしゃる通り恐竜=ダイナソーっぽくはない顔面してはったけど、別に良いんじゃなーい?って印象。寝落ちもせえへんかったし。(笑)

あと、作品内容と全然関係無いけど、上映前に地元シネコンで散々観させられた(笑)、この「特報」の予告編映像でスカーレット・ヨハンソンさんが『ダンカンっ!』って絶叫しているのがやたらと耳について、それが印象に残りまくりで。(笑)

いやーやっぱりワシらの世代で「ダンカン」って聞くと、どうしても

ja.wikipedia.org

「ダンカン、バカヤロー」でお馴染みの、この「ダンカン」さんを思い出してしまうよね。

www.sponichi.co.jp

ビートたけしさん本人は言っていないんだ!ヘー(´ν_.` )ソウナンダ

…映画作品の内容と全然関係無い。(笑)