がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

bird/56

今日からまた1泊2日で帰阪します。

メインの目的は'`ィ (゚д゚)/

  • SUB月イチ広瀬未来(tp)詣で

でありまーす。

そして今回は近鉄特急で帰阪する事にしたので、折角ならライブ前の時間に難波エリアのジャズスポットにでも…とか思って「難波 ジャズ」でググったら、こんな情報を発見。

Σ(゚Д゚;エーッ!、「bird/56」のおっちゃん、亡くならはったんか!2024年のツイートで『昨年』だから2023年、3年前か!…知らんかった。でも店は常連さんが引き継がはって営業してんねんなあ…とか思いつつ見ていたら、なんだか無性に「bird/56」に行きたくなって、営業時間をチェックしたらオープンが17時ってなっていたので、それならSUBに行く前に寄れるな!っちゅう事で、SUBの前にbird行き決定。

で、

14時名古屋駅発の近鉄特急「ひのとり」にて大阪へ。今日も乗車券は株主優待きっぷを使って特急券のみの出費っす。(笑)

そして大阪上本町駅で降りて、先に今夜の宿へチェックイン。宿は…いつもの安宿っす。

で、暫時休憩後17時チョイ前に外出して難波へ。

折角なので「法善寺横丁」を通り抜けて(笑)、

'`ィ (゚д゚)/、ありました、「bird/56」の看板。リニューアルに伴って看板も新しくしたみたい。そして到着したのが17時15分頃で、看板の灯りも付いているからオープンしているようなので、懐かしの鉄製の螺旋階段を昇って3階へ。

そして店の前に来てみると、店内の灯りも点いていて、まあまあ大きめな音でジャズが流れていたのでいざ入店。そしたらお客さんはまだ誰も居らず、一瞬怯んだけど(笑)店の方に促されるがまま奥のカウンターへ。

でとりあえず

ビールを注文。キンキンに冷えたグラスに丁寧に注がれた生ビールで、なんか本格的?なバーだった。その後、映していないけどチャーム?って言うんだっけか?小皿が2つ、ポテチの入った小皿とフルーツと神戸名物?モンロワールのリーフチョコレートが入った小皿が出て来ました。やっぱりなんかしっかりと「バー」だ。(笑)

カウンター席から店内を記念撮影。

基本的には昔のまんま。テーブル席もそのまんま。内装はそのままで壁や棚をリフォームされたみたい。後でお店の方とお話しをしたんだけど、壁と棚のリフォームの他には入口付近に窓を取り付けたのと、トイレを新しく綺麗にしたのだそう。窓を付けて壁と棚をリフォームしたのがなんか偶然にもSUBに似てるなあ…とか思ったり。

で、ビール1杯分、レコード2枚分程度の滞在にてン10年振りの「bird/56」を後に。

今日座ったカウンター席には座った事は無かったけど、昔はバイト帰りにほぼ毎回来て、いつもテーブル席に座って「ジントニック」を飲んでたなあ、なんかおっちゃんにも顔を覚えられてたしなあ…とか、昔を懐かしませてもらいました。そんな「思い出の店」が残っていてくれているのはありがたいですなあ。…でも、当たり前やけど昔に比べて『お値段』が高かった。ビール1杯1,000円。それに加えてチャーム代が600円でお会計が1,600円。…やっぱり中身は本格的なバーになってた。(笑)

んで、「bird/56」を出たのが17時50分過ぎで、もうちょっと時間もあるし、なんかノスタルジックな気分が盛り上がった(笑)ので、もう1つ、難波の懐かしの場所へ寄り道する事に。

でそれがこの場所。

コチラもその昔よく行ったバー「石ノ花」。道頓堀川沿いの「隠れ家」的バー。大学ジャズ研同期の平野さんの行きつけのバーで、行きつけ過ぎてバイト?飲み代返済?でこの店でバイトしてたりしてたりもしてた。文化人もちょくちょく来ていたりする、そんな存在のバー。

で、最近はこの看板だけは大通りから見えるので確認出来るんだけど、店の方へと入って行く通路の両隣にインバウンド観光客目当ての派手な飲食店が出来ていて、その店が「石ノ花」への通路を阻むようにワチャワチャしているので、看板だけがまだあって奥にある店はもう営業していないとか?と思ったりしていたんだけど、今日はなんか盛り上がったノスタルジック感の勢いに乗って(笑)そのワチャワチャを掻い潜って奥の方へ進んでみたら…

なんと!営業はしていなかったけど、お店はまだ健在みたいで、この入り口を見て歓喜してしまったのでありました。\(^o^)/

いやあ、ちょっとまた同期のみんなと行ってみたくなった。でも本当に営業しているかどうかはまだ分からへんけど。また今度、夜の時間に確認に行ってみなアカンなあ。

トレース感(ルックバック)

今日は昼頃に近所のディーラーへ車の修理の依頼に。

昨日、相手側の保険会社から連絡もあったし、その時に修理を依頼するディーラーの名前と電話番号も伝えたしって事で。

で、修理期間中の「代車」=レンタカーの手配もお願いしたので、用意してくれた代車に乗って帰宅。ちなみにその代車は、

carview.yahoo.co.jp

コレだった。スズキの「スペーシア カスタム」。マイカーの「ハスラー」と違って低床で後部座席はスライドドア。走行距離を見たら未だ5,000kmチョイ。外観もキレイでめっちゃ新車だった。もうちょっと古い方が気が楽だったかも。(^^;

と、そんな新感覚な代車に初乗りして(笑)午後から映画鑑賞へ。

これを観ました。

www.youtube.com

「ルックバック」っす。

「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキが2021年に発表し、劇場アニメ版も大きな話題を集めた同名漫画を、「万引き家族」「怪物」の是枝裕和が監督・脚本・編集を手がけて実写映画化。漫画へのひたむきな思いで結ばれた2人の少女の13年間にわたる軌跡を、秋田県にかほ市を中心に撮影された美しい四季とともに丁寧に描き出す。

自信家である小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメイトたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を見て、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵がうまくなりたい一心で漫画を描き続けるが、京本との差は埋まらず、一度は漫画を描くことを諦めてしまう。しかし卒業式の日、京本の家に卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれた藤野と京本は一緒に漫画を描くようになり、かけがえのない時間を積み重ねていくが、そんなふたりの日常を大きく揺るがす出来事が起こる。

「万事快調 オール・グリーンズ」の出口夏希が藤野役、「ハピネス」の蒔田彩珠が京本役で主演を務め、漫画編集者・前田役で菅田将暉、藤野と京本が通う小学校の先生・玉井役で宮藤官九郎、藤野の母・朱里役で野呂佳代が共演。「竜とそばかすの姫」で第45回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した坂東祐大が音楽を担当。2026年・第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。

2026年製作/99分/G/日本
配給:K2 Pictures
劇場公開日:2026年9月11日

'`ィ (゚д゚)/、2年前にアニメ版で公開された

gan-jazz.hatenablog.com

あの「ルックバック」の実写化、しかも監督がかの是枝裕和!っちゅう事で話題の作品ですな。

で、公開から数日経って、映画サイト各位の評点も高かったので、アニメ版同様いや、もしかしたらそれ以上の感動を得られるのかも!…と、

+(0゚・∀・) + ワクテカ +

だったんだけど…(個人的には)そうでもなかったかも。

まあ確かに、実写版だからこその「息遣い」や「空気感」、それに『是枝節』っちゅうか、生身の人間が演じる事で生まれるものはあったんだけど、個人的な感想としては

  • アニメ版を実写でトレースしているだけ

って感じで正直、「新鮮味」が無かったなぁ…って感じだった。実際のところ、ちょっと寝てしまったし。(´Д` )

昨日の収穫物

今日は

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3日前にコインパーキングに車を停めている間にぶつけられてドアに傷が付いていた「事故」の相手側から電話連絡が入るっちゅう事で終日家に待機していたので(連絡は17時頃に相手側の保険会社の担当者からありました)、今日はその間に聴いていた

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昨日この時に「seeed」さんで購入した中古レコードの紹介でも。

この2枚を「収穫」(笑)しました。

まずはコレ。今回のメイン。

Alexandria the Great (Remastered)

Alexandria the Great (Remastered)

  • ロレツ・アレキサンドリア
  • ジャズ
  • ¥1630

ロレツ・アレクサンドリア(vo)のアルバム、「Alexandria the Great」です。

このアルバム、ジャケットはよく知っていたんだけど、持っていなくて。まあヴォーカルのアルバムだしね。(笑)でもこの「インパルス・レコード」のカッコ良いジャケットは認識していたし、このアルバムが「名盤」だってのも知っていて。

そんなアルバムが、昨日「seeed」を訪れて扉を開けた時に店内で流れていて。

どうやら仕入れた?買い取った?このレコードの「チェック及び品出し作業」をされていたみたいで、それを聴きながらエサ箱を漁っていたんだけど、なんかめっちゃカッコ良くて。

で、お店の高級システムで大きな音で聴いているからなのか、音もなんかぶっとくて良くて。それで段々と気になって、エサ箱漁りで目ぼしいモノが無かったらこのレコード買おっかなーとか思い始めて。(笑)

その後めでたくエサ箱には目ぼしいレコードが見当たらなかったので(笑)、マスターに「今かかっているこのレコード、おいくらっすか?」と訊いてみたのでした。いや、もしかして「オリジナル盤」でン万円とかなら…買われへんので。(笑)

そしたら…値段は敢えて伏せるけど(笑)いつも買うレコード4枚分程度のお値段だったので、コレください!って宣言して購入決定。

で、チョイ高い理由を訊いたらこのレコード、洋盤で初期のプレス盤だそうで。でもどっちかの面の頭にちょっとだけ傷があってプチっとなるからこのお値段との事。

そんなレコードを改めて自宅で聴いてみたんだけど、「seeed」のマスターが言うところの”音圧が高く”て(笑)、ウチのしょぼいシステムでも音に迫力があってめっちゃ良い。

そして内容もやっぱ良い。このレコード、コンボ編成のピアノがウィントン・ケリーなんだけど、やっぱめっちゃ良いですわ。そして初めてしっかりと聴いたロレツ・アレクサンドリアの歌も良い。好みのヴォーカリストさんですわ。

そしてもう1枚が、

The Musings of Miles

The Musings of Miles

  • マイルス・デイヴィス
  • ジャズ
  • ¥1630

マイルス・デイヴィス(tp)の「The Musings of Miles」、マイルスの初期アルバム。なんと、持っていなかったんですねー。(笑)

で、今更このレコードが気になったのには理由があって。

gan-jazz.hatenablog.com

この時、東京は早稲田のジャズ喫茶「Nutty」さんへ7年振りに再訪問した際、かかった1枚がこのレコードで、その時にマイルスよりもベースのオスカー・ペティフォードの「音圧」、「ぶっとい音」にシビれまして。(笑)

で、「うわー、このレコードも持っとかなアカンなあ…」と思っていたところ、昨日「seeed」さんで普段はあまり寄り付かない(笑)『Miles Davis』のエサ箱をこのレコード目当てで漁ってみたトコロ、日本盤の質の良いヤツがあったので購入を。

いやあ、やっぱりオスカー・ペティフォードが良いっすな。そしてマイルスもやっぱ良い。マイルスを必死こいて聴いていた、大学に入ってジャズをやり始めた頃を思い出しました。(笑)

となんか、奇しくも『音圧』繋がりな2枚のレコードの収穫報告でした。(笑)

アルトPangaea

そして「seeed」さんを出た後は今日も早めの晩飯っちゅう事で、

某「やよい軒」へ。新メニューの『三元豚ロース 極みしょうが焼』って仰々しい名前の定食をいただきました。ちょっと濃いかも。(笑)あ、あと「やよい軒」よく利用するんでアプリを入れてクーポン割引で30円お安く食べさせて頂きました。

そして腹を満たした後、お目当てのライブへ。

でそのライブっちゅうのは…'`ィ (゚д゚)/、SUBっす。(笑)

このライブっす!m9っ`Д´) ビシッ!!

9月14日(mon) “Megumi Otsuka PANGAEA ”

7:00 /8:45 の2回セット

加納新吾 piano

大塚恵 bass

中村雄二郎 drums

長谷川朗 sax

そうです、

Spontaneously

Spontaneously

  • 大塚恵パンゲア
  • ジャズ
  • ¥1528

「Pangaea」です。m9っ`Д´) ビシッ!!

自称『Pangaeaウォッチャー』(笑)といたしましては久々の「Pangaea」でのライブっちゅう事で、聴きに行きたいけどなあ、数日後にまたSUBで別の聴きたいライブがあるからなぁ…とか思っていたトコロに、先の姪っ子の大阪ライブの件があって、それにかこつけて聴きに行く事にしまして。ただし今日は泊まらないので1st Setだけの鑑賞で。

で、今日はちょっと早めの18時15分頃にSUBへ。まだお客さんは来てへんやろな、1番乗りやろな…とか思いつつ扉を開けたら既にお一人お客さんがいらっしゃって、その後も続々とお客さんが。さすが「Pangaea」、人気がありますなあ。リーダーの『ブランディング力』ですかなあ。(笑)

そして19時チョイ過ぎからライブがスタート。

で今夜、個人的な注目ポイントがありまして。それは、

  • 長谷川朗は今夜の「Pangaea」は『テナー』を吹くのか、それとも『アルト』を吹くのか?問題

でありまーす。(笑)

最近はめっきり「アルトサックス三昧」な長谷川朗氏、SUBのライブでテナーを持つのは土曜日お昼のライブで側島まーちゃん(as)とのダブルフロントの時ぐらい。

そんな朗さんですが、先日の

gan-jazz.hatenablog.com

このニック・マーシャル(tb)くんの恒例企画、「ウェイン・ショーター93rd生誕祭ライブ」の時は、親方のニックから「アルト、ダメ!テナー!」と指定されてテナーを吹いていた(笑)から、果たして今夜は?親方の大塚さんからの指定はあったのか?…と、独りで勝手にドキドキしていた(笑)んだけど、

アルトでしたー。(笑)「Pangaea」では初めてのアルト・サックス。

…でなんか

  • Pangaeaの新たなフェーズ

に立ち会えたような、そんな気分になって、自称『Pangaeaウォッチャー』といたしましては、嬉しかったですな。(笑)

と、そんな1st Setはあっという間、20時5分前に終了。

でまだ帰りの電車の時間まで余裕があったけど、お客さんが多くて忙しそうだったので、20時10分頃に早々と店を出る事に。

んで、朗氏とメンバーの皆様に挨拶してSUBを後に。

その後いつもの21時JR大阪駅発の新快速に乗って帰路へ。で、家には午前0時頃に帰宅して、1泊2日大阪「推し活」の旅は終了。

にんげんっていいな(私たちは、ちょうどいい。)

そして「シネ・ルーブル神戸」さんで観たのがコレ。

www.youtube.com

「私たちは、ちょうどいい。」っす。

疎遠になった父をSNSで探していた女性が、父と同姓同名の見知らぬ男性とかけがえのない友情を育んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。本作が長編デビュー作となるトレイシー・レイモンが監督・脚本を手がけ、自身の実体験に着想を得て撮りあげた。

住み込みで友人の介助をしながら暮らすリリー・トレヴィノ。幼い頃に母に捨てられ、父とも疎遠になっていた彼女は、孤独を抱えながら生きていた。そんなある日、電話にも出ない父と連絡を取ろうとSNSで彼を探しはじめたリリーは、父と同姓同名の見知らぬ男性ボブ・トレヴィノに友達申請を送ってしまう。建設会社で働きながら妻ジーニーと支え合って生きてきたボブは心優しく、自分のことよりも相手を優先してしまう性格だった。偶然つながったリリーの孤独に気づいたボブは、彼女にそっと寄り添うようになる。何気ないメッセージのやり取りを重ねていくうちに、リリーとボブの間には少しずつ特別な友情が芽生えはじめる。

テレビドラマ「ユーフォリア EUPHORIA」のバービー・フェレイラがリリー・トレヴィノ、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」のジョン・レグイザモがボブ・トレヴィノを演じた。2024年SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)で審査員特別賞と観客賞を受賞。

2025年製作/102分/G/アメリカ
原題または英題:Bob Trevino Likes It
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2026年9月11日

観たいリストには入れていなかったけど、予告編を観て気になっていた作品。

良いヒューマンドラマでした。中盤でちょっとダルさを感じたりもしたけど、ラストでは思いっきり泣かされました。まあちょっと「泣かせに来てる」感バリバリの演出ではあったけど(笑)、良かったっす。

にんげんっていいな

にんげんっていいな

  • 柏木 玲 & ヤング・フレッシュ
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

この曲じゃないけど、「にんげんっていいな」って思わせてくれる作品だった。(笑)

同じすぎて滅

大阪での姪っ子の「推し活」を無事に終えて(笑)迎える2日目の朝。

で今日は夜の”ジャズ”(笑)ライブ鑑賞がメイン。ちゅう事で昼間は…

'`ィ (゚д゚)/、今日も神戸からスタート。(笑)

まずはいつもの「シネ・ルーブル神戸」さんで11時からの上映作品を鑑賞。観た作品は例によって別枠で。

そして映画鑑賞後は、

いつもの「ジャムジャム」さんで

いつものように昼メシも兼ねてシフォンケーキのセットを。

そして15時30分過ぎにジャムジャムさんを出てJRで大阪へ舞い戻り、

いつもの中古レコード店「seeed」さんでエサ箱漁りを。

…いやあ、同じすぎる行動パターンでゲンナリでしょうねえ。でもそれが良い。(笑)

余談だけど、

www.nikkei.com

この「〜すぎて滅」ってのも、そろそろ「死語ロード」へと向かうんでしょうかねえ。最近ちょっと聞かんくなったような気が…ってまだコレ、2026年上半期の流行語なんやな!

推し活で大阪(と神戸)へ

( ̄д ̄)エー、昨日

gan-jazz.hatenablog.com

上の姪っ子の「推し活」に行ったんだけど、この遠征ツアー、地元エリアの名古屋の翌日が

  • 大阪の梅田

でありまして、それなら折角やし(?)大阪のライブも応援に行ったろか!泊まりで!なんかジャズのライブ鑑賞と「合わせ技」で!とか思い立ちまして(笑)、そしたらジャズのライブも聴きたいのが月曜日にあったので「合わせ技」決定!って事で、2日前の11日に宿を予約したのでありました。

そんなんで迎えた本日ですが、姪っ子のライブが行われるのは20時10分から。なので、お昼の時間帯に関西圏でなんかジャズライブやってへんかなあ…と、Googleで検索してみたら、丁度「おあつらえ向け」なお昼のジャズライブがあったので、お昼はそのライブを鑑賞する事に。

ちゅう事で、家を出て最寄駅を10時30分に発車する電車に乗っていざ、西へ。

んで13時50分頃、予定通りに辿り着いたのがこのお店。

kobe-sone.com

'`ィ (゚д゚)/、神戸っす。神戸の老舗ジャズクラブ、「ソネ」さんです。

でその「おあつらえ向き」なお昼のライブっちゅうのが、

コレ。「ソネ」さん名物?、日曜日お昼の『昼下がりのジャズライブ』通称『昼ソネ』でありまーす。本日の出演者欄に大学ジャズ研後輩の笹井(p)さん、SUBでお馴染み坂井(b)さんの名前があったのでこりゃ丁度良い、お二人に会いに行こ!と思いまして。(笑)

でも店に現着したのがライブ開始時刻の10分前だったからか、店内に入ってみたらなかなかのご盛況でありまして、空いていた席ってのが

ステージからかなり離れたこんな場所。しかも視線の先には柱もあって、ステージはほぼ見えない状態。(笑)までもココしか空いてへんし、前方席に相席させてもらう程の気力も無かったんで、この席にて鑑賞を。いやーなんか、中高年のオアシスと化してますな(笑)、『昼ソネ』。『昼ソネ』は初訪問やったんで…なんか中高年パワーに圧倒された。自分の年齢は棚に上げて。(笑)

そしてこの『昼ソネ』、ミュージックチャージは1,000円と格安、そして限られたメニューの飲食物が一律500円でキャッシュオンデリバリー方式、自分でバーカウンターへ行ってメニューに書かれた飲み物や食べ物を選んで、その場でお金を支払って飲食物を受け取るスタイル…だったんだけど、最初その仕組みが分からず暫く席に座っていたりなど。(笑)

メニューには「ウイスキー」とだけ書かれていたコレ、水割りを頼んだらバーボンの『メーカーズ・マーク』で、なんか得した気分だった。嗚呼、小市民。(笑)

で「昼ソネ」は14時からと15時からの2セットで、15時40分頃に終了。ライブ終了後、フロアに残っていた笹井さんと話をしてから退店。坂井さんは楽屋に引っ込んでいたので挨拶出来んかった。(笑)

その後一旦今夜のお宿にチェックインすべく大阪へ。今夜の宿も勿論、上本町っす。今夜はSUBには行かないのに。(笑)

そして宿にチェックインして暫時休憩及びコンビニで買った弁当を食べて早めの晩飯を。

で、19時20分過ぎにに外出して谷町九丁目駅から谷町線にて東梅田駅へ。

'`ィ (゚д゚)/、今夜のライブハウスは、

この辺のエリアにあるライブハウス。

ココっす。あーなんか見た事があるような、この電飾。

そして入場待ちの列に並んでライブ会場へ入場。

ライブの途中に床に座って記念撮影。(笑)今回のツアーは同じ事務所のアイドルグループさん3組で遠征していているので、姪っ子の所属するグループの他にも2組さんのライブを聴く事になるんだけど…昨日の名古屋は最後までスタンディングで聴いていたけど、今日の会場にはなんか座れるスペースがあったので、最後のアイドルさんのステージは途中から床に直座りして鑑賞…っちゅうか聴かせてもろてました。(笑)

そしてライブは21時40分頃だったかな?に終了して、その後は地下アイドルの恒例行事?特典会=メンバーと話をしてチェキとか撮れるヤツ(有料)があるんだけど、もちろん不参加(笑)で、さっさとライブ会場を後にして帰路へ。

んで、谷町九丁目に戻ったのが22時30分頃。多分まだ朗くんはSUBに居るかな?とか思いつつもスタンディングの地下アイドルライブ鑑賞で疲弊したので(笑)、そのまま宿へと戻ってシャワーを浴びた後、冷蔵庫で冷やしておいた缶チューハイを半分ほど飲んだ時点で眠くなってベッドに横になったらそのまま眠り込んで(笑)本日は終了。