がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

安定のご提供(樹海村)

本日の週末金曜日はマチナカを避けて家でサブスク映画鑑賞。アマプラに最近追加されたこの作品を観ました。

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はいー、「樹海村」です。

gan-jazz.hatenablog.com

かつて『「クソ」の鑑』と評させていただいた、清水崇監督の「心霊スポットシリーズ」第2弾ですな。前作がクソだったんで、さすがにコレは映画館で観なかったんですけど、内心「怖いものみたさ」(っちゅうても「ホラー」な方向じゃなくて違う意味での「コワいもの」って意味で(笑))で観たいなあとは思ってまして。

…いやあ、やっぱりこの第2弾も「コワかった」(笑)ですわ。よーわからんかったなあ。今回は前作よりもさらにパワーアップして「イミフ」(死語)だったような。ストーリー展開が唐突にブチ切れて?ってなったりもしたし。いやあ、安定のご提供ですわ、清水監督と東映さん。

でも何故か寝落ちはせずに完走。やっぱりお好きなのかもしれません、「クソ」が。(笑)

あと、國村準さんのキャスティングは贅沢だと思います。(笑)

そして、

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第3弾として「牛首村」が。もはや『沼』。(笑)

ハイハットスタンドの軋み音を聴く

仕事帰り、不意に

キャンディ

キャンディ

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このリー・モーガンのワンホーンの名盤「Candy」を聴きたくなりました。脳裏に浮かんだのはタイトル曲の「Candy」じゃなくて「Personality」のリー・モーガンのハーフバルブ・フレーズが不意に脳内を駆け巡ってこのアルバムを聴きたくなったのですが、真面目?に1曲目から鑑賞。

そして今日は普段より大きめの音量で聴きたくなって、ボリュームを少し上げて再生開始。

そしたら、その1曲目の「 Candy」で途中から聞こえて来る音があって、それを久々に聴いて懐かしくなったりなど。

でその「音」ってのは、多分なんですけどドラムセットのハイハットスタンドの軋み音。ピアノソロの途中辺りからトランペットソロまでの間、多分リズムに合わせてキュイキュイと金属の軋み音がするので、ドラムのアート・テイラーがノって来て、ハイハットのペダルを強く踏んで鳴ってる音なのではないかな?と、そう思っているのです。

この音、イヤホンやヘッドホンで大きめの音で聴いたりとか、爆音でスピーカーから流した時とかに認識出来るんです。最近はあまり大きな音で聴いていなかったんで、ちょっと久々に聴けて懐かしくなったりなど。

とそんな事を思い出していたらふと、爆音ジャズ喫茶の

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神戸元町のジャムジャムさんを思い出してしまいました。ああ、行きてえなあ。

…めっちゃニッチな話題。(笑)

所変われば…(フェアウェル)

有給休暇の水曜日。

で、午前中は父親の通院の運転手。そして午後からは自由時間だったんでお得意(笑)の映画鑑賞…ですが映画館じゃ無くてアマプラっす。はい、金欠なんでケチりました…ってのもちょっとはありますが、以前マチナカミニシアター系映画館で上映されていて観たいと思ったものの観逃してしまった作品が、最近アマプラに追加されて、しかもプライム会員は無料なので観てやろうと思っていたのでした。この作品っす。

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「フェアウェル」。最近はあんまし観ていませんがお気に入りの「A24」配給作品って事で観たかったのです。

あらすじ
NYに暮らすビリーと家族は、ガンで余命3ヶ月と宣告された祖母ナイナイに最後に会うために中国へ帰郷する。家族は、病のことを本人に悟られないように、集まる口実として、いとこの結婚式をでっちあげる。ちゃんと真実を伝えるべきだと訴えるビリーと、悲しませたくないと反対する家族。葛藤の中で過ごす数日間、うまくいかない人生に悩んでいたビリーは、逆にナイナイから生きる力を受け取っていく。 思いつめたビリーは、母に中国に残ってナイナイの世話をしたいと相談するが、「誰も喜ばないわ」と止められる。様々な感情が爆発したビリーは、幼い頃、ナイナイと離れて知らない土地へ渡り、いかに寂しく不安だったかを涙ながらに母に訴えるのだった。 家族でぶつかったり、慰め合ったりしながら、とうとう結婚式の日を迎える。果たして、一世一代の嘘がばれることなく、無事に式を終えることはできるのか?だが、いくつものハプニングがまだ、彼らを待ち受けていた──。 帰国の朝、彼女たちが選んだ答えとは?

初めて

filmarks.com

さんとこの「あらすじ」をベタ貼りしてみました。結構上手いことまとめてますな、ココ。

こんな内容の作品でしたが、まあまあ面白かったです。NYで暮らす家族と中国人との「感覚」の差が面白く描かれていました。「所変われば品変わる」って言葉が観ていて頭に思い浮かびました。

木村くん、ゴメン

今日は仕事帰りにライブ鑑賞に行くつもりでした。

一昨日、SUBファミリーの木村紘(ds)くんが初リーダーアルバムのレコ発ツアーで、毎度お馴染み金山のミスター・ケニーズに来るって情報をお店のウェブサイトで知りまして。オマケにラッキーな事にその翌日にたまたま有給休暇を入れているので、夜遅くなるライブ鑑賞にも気兼ね無く行けるわーって事で。

がしかーし、お恥ずかしながら今月は急な出費があって金欠で、1週間後の給料日が待ち遠しい程の状況だったりなどしてまして。(笑)

なので、うわー行きたいけどどうしよう…と一瞬怯んだものの、そう言えば普段使わない口座にライブ鑑賞料金を賄える程の残高があったのを思い出し、念のためインターネットバンキングで確認したら残高の存在を確認出来たので、よっしゃコレで聴きに行けるわ、レコ発だけどアルバムはApple Musicで聴けるみたいやから、申し訳ないけどCDは買わんといたら(笑)、なんとかイケるな…と、あれやこれやと思案した末、仕事帰りにライブ鑑賞へ行く気満々で家を出たのでした。

で、夜のライブ前に「予習」しとこ!と思い、

TREES

TREES

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その初リーダーアルバムを検索して朝の通勤のお供に。いやあ、「イマドキのジャズ」ですわ。カッコエエ。こりゃあ今夜のレコ発ライブも楽しみやなあ…とか思いつつ聴きながら職場最寄駅に到着して一旦休止、お仕事モードへと移行。

そしてお昼休憩の時間を使って今夜の軍資金を先に調達しとこう…と思い、財布を持って職場近くのATMへと向かったその途中で、イヤな予感と言うよりもイヤな気付きが脳裏をよぎり、おもむろに財布を開けて確認を。

そしたら…アイヤー、やっちまっていました。イヤな気付き的中。その軍資金が入っているキャッシュカード、普段は使わないんで財布の中に入れていないんですが、それを持って来るのをすっかり忘れていました。なので軍資金を引き出すのが不可能に。詰みました。チーン。

と言う事で、今夜の目論みは不注意で海の藻屑に。木村くん、ゴメン。

喧騒恐怖症

ふと思った事が。

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先週末の金曜日、例の「マチナカミニシアター系映画館で夜更かし映画鑑賞」をした後、駅まで20分程度歩いたんですが、その道中を行き交う人がちょっと前よりは明らかに多くて、ああ、緊急事態宣言が解除になって仕事帰りに飲んで帰る人とかが増えたんやなー、飲食店もひと安心やなーとか思いつつ、同時に居酒屋の前でたむろして大声で談笑している集団とか、大声で喋りながら駅方面へと向かう集団とか、そんな集団に道中のそこかしこで出くわして、その都度妙な「危険」を感じて避けていたのでした。

…いやはや、コロナのせいですっかり「喧騒恐怖症」とでも言うんでしょうかねえ、人混みを避けるのを心掛けていたら、それに「恐怖」とまではいかないにしても、嫌悪感を覚える心理状態になっちまったような気が。ワクチンも2回接種しているから、そんなに恐れる必要は無いんでしょうけどねえ。

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と言う事でサムネ用画像。「緊急事態宣言解除後の岐阜の繁華街の画像」だそうです。

理想と現実

昨日まで夏日だったのが一変して肌寒くなった、2021年10月第3週目の日曜日。

で、この週末から新しい作品も封切られたので、普段ならば映画鑑賞パターンなのですが、今日はいつものパターンに陥るのを避けて(笑)、ラッパの練習に力を入れる事に。

んで、

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ラッパの練習をしながら、その合間に久々にアナログレコードを引っ張り出してレコード鑑賞。ウディ・ショウの晩年のミューズ作品をチョイス。やっぱカッコイイ。この頃のウディがめっちゃ好きなのです。自分好みのフレーズのショウケース。死ぬまでにこんな演奏したいわー。

そしてその後はモチベーションのネタをYou Tubeに求めて(笑)動画漁り。そしたら、

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この唐口先生の動画を見つけました。観客のガヤがちょっとうるさい(笑)動画でしたけどいやあ、先生のフレーズも未だに色褪せずにカッコ良くてグッと来ますなあ。このラッパに魅了されて大学生の時に関西のジャズトランペッターの中から唐口先生を選んでレッスン受けに行ったお人ですからねえ。ちなみに何度も言いますが、3回しかレッスンに通わなかった弟子ですけど。(笑)

さらに余談ですがこの動画の収録会場のバー「川名」さんって多分、法善寺のジャズバーで、バブル当時、大学生くんだりのワシらには「格が違う」バーで、敷居を跨げなかったトコロでした。品格的にも金銭的にも。(笑)でも確か1度だけ行った記憶が。高級そうなターンテーブルでジャズのアナログレコード流してはったかなあ。

と、そんな思い入れのレコードや先生の演奏に併せてラッパを吹いたりしたのですが、自分の吹く音は…ダサいっすわ。まあ「理想と現実」を、また噛み締めましたなあ、今日も。

ダニエル、ありがとう(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)

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はい、ちゅう事で迎えた週末土曜日、

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この日の「公約」を達成すべく、朝からアマプラで

この前作「スペクター」を鑑賞して、万全の復讐ならぬ復習ってくどい、えー復習態勢にて最後のダニエル・グレイグ・ボンド作品「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」を、再度鑑賞して参りました。で今回は日本語吹替版で鑑賞してみました。

いやあ、流石にこれだけ復習して臨んだ2回目は、よーく理解出来ました。(笑)164分の上映時間も長く感じませんでしたなあ。あと、日本語吹替版だったのも分かりやすかった一因かも。実は前作「スペクター」をアマプラで観る際に日本語吹替版をチョイスして、慣らしておいたりとか、そんな事もしたりなど。(笑)

までも兎に角、これでダニエル・グレイグ・ボンドとはお別れって事で、ちょっと寂しいのは否めないですなあ。ダニエルでって言うか、ダニエルのシリーズしか観てないっすからねえ、007は。ダニエル、ありがとう、お疲れ様でした。