ウチのエリアで「酷暑日」になる地域もあるような猛烈な暑さに耐え切れず、今日も冷房の効いた地元シネコンへエスケープ。
今日はコレを観ました。

「トイ・ストーリー5」っす。
おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。
ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。
「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、シリーズを支えてきたクリエイターとして新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。
2026年製作/102分/G/アメリカ
原題または英題:Toy Story 5
配給:ディズニー
劇場公開日:2026年7月3日
以前、予告編を観てショックを受けて(笑)以来、
公開されたら観るつもりではいたんだけど、前作の「4」を観ていなかったので「4」を観てから…と思っているうちに20日経過して、その間に子どもたちは夏休みになってあーコレで平日でも子どもや親子連れで盛況になってしまうなー、そんな中に紛れてオサーンが「トイ5」なんて作品を観るのはキツいなー…とか自虐しつつ、数日前に地上波放送されていたのを録画した「4」も観終わってパンプアップも完了したので「5」を観る事に。
ちゅう事で、やっぱり夏休みになっていつもよりは明らかにヤング層いや、チャイルド層の多い地元シネコンの大きなスクリーンにしれっとオサーンが紛れ込んで観て参りました。
さすが「トイ・ストーリー」シリーズ最新作、おもしろかったんだけど…なーんかね、
- 小中学生の子供たちが夏休みに入って友達と一緒に地元のシネコンへ繰り出してポップコーンやジュースを飲み食いしながら「トイ・ストーリー」の最新作を楽しげに観ているところにオサーンが独り紛れ込んで一緒に観ている
ってシチュエーションに…ふと興醒めしちまいまして。途中で。そしたらなんかテンションが下がりまして、それで中盤以降はずっと「終わったらさっさとスクリーンから出よう」って思いながら観ていたので…没入出来んかったかなあ、なんか。
とまあ、「ハゲたウッディ」とは別の意味で『悲哀』を感じたりなど。(笑)












