がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

ふと醒める(トイ・ストーリー5)

ウチのエリアで「酷暑日」になる地域もあるような猛烈な暑さに耐え切れず、今日も冷房の効いた地元シネコンへエスケープ。

今日はコレを観ました。

www.youtube.com

「トイ・ストーリー5」っす。

おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの人気作品「トイ・ストーリー」シリーズの第5作。現代的なテクノロジーというかつてない脅威を前に、ウッディとバズが再び手を取り立ち向かう姿を描く。

ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらぬ日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきたことで状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。「おもちゃはもう必要とされていないのか」という不安が広がる中、仲間からのSOSを受けたウッディが再びボニーのもとへ戻り、バズと再会する。かつての名コンビは、おもちゃの居場所を守るため、新たな脅威に立ち向かう。

「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」などで知られ、これまでの「トイ・ストーリー」シリーズでも原案や脚本を務めてきたアンドリュー・スタントンが監督・脚本を務め、シリーズを支えてきたクリエイターとして新たな物語を描き出す。共同監督に、ピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたケナ・ハリス。日本語吹き替え版ではウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージをはじめ、日下由美、竜星涼らおなじみのキャストが参加している。

2026年製作/102分/G/アメリカ
原題または英題:Toy Story 5
配給:ディズニー
劇場公開日:2026年7月3日

以前、予告編を観てショックを受けて(笑)以来、

gan-jazz.hatenablog.com

公開されたら観るつもりではいたんだけど、前作の「4」を観ていなかったので「4」を観てから…と思っているうちに20日経過して、その間に子どもたちは夏休みになってあーコレで平日でも子どもや親子連れで盛況になってしまうなー、そんな中に紛れてオサーンが「トイ5」なんて作品を観るのはキツいなー…とか自虐しつつ、数日前に地上波放送されていたのを録画した「4」も観終わってパンプアップも完了したので「5」を観る事に。

ちゅう事で、やっぱり夏休みになっていつもよりは明らかにヤング層いや、チャイルド層の多い地元シネコンの大きなスクリーンにしれっとオサーンが紛れ込んで観て参りました。

さすが「トイ・ストーリー」シリーズ最新作、おもしろかったんだけど…なーんかね、

  • 小中学生の子供たちが夏休みに入って友達と一緒に地元のシネコンへ繰り出してポップコーンやジュースを飲み食いしながら「トイ・ストーリー」の最新作を楽しげに観ているところにオサーンが独り紛れ込んで一緒に観ている

ってシチュエーションに…ふと興醒めしちまいまして。途中で。そしたらなんかテンションが下がりまして、それで中盤以降はずっと「終わったらさっさとスクリーンから出よう」って思いながら観ていたので…没入出来んかったかなあ、なんか。

とまあ、「ハゲたウッディ」とは別の意味で『悲哀』を感じたりなど。(笑)

推し活で山へ

( ̄д ̄)エー今日は、毎度お馴染み?東京で(地下)アイドルをやっている上の姪っ子の所属するグループが、岐阜の関ヶ原で開催されているアイドルフェスに出演するので鑑賞?応援?に。

'`ィ (゚д゚)/、先日の

gan-jazz.hatenablog.com

この時と同じっす。コレの「山バージョン」みたいな感じっす。そうっす、また『推し活』っす。

でも今回は妹(=姪の母親)は仕事で行けないので、おじさん独りで「推し活」っす。(笑)

ちゅう事で、お昼時、12時過ぎに家を出て関ヶ原方面へ。最寄駅のJR関ヶ原駅はいつも帰阪時に通過する駅なので行き方は余裕。そして関ヶ原駅からはシャトルバス(有料)に乗ってフェス会場まで行くみたい。

そして13時30分頃に関ヶ原駅に到着。改札を出てシャトルバス乗り場を探したんだけど…なんか見当たらない。案内表示とかも見当たらなくて(゚Д゚)ハァ?とか思いつつでもココでジタバタしているのが勿体無い!と思ったので、Googleマップを開いて駅から会場までどの位あるのか調べたら、なんとなく歩けそうな距離に見えるし、駅のすぐ近くの幹線道路を真っ直ぐ行けば会場に着くみたいなので、暑いけど徒歩で会場へと向かう事に。

駅から幹線道路に出て直ぐに現れた「関ヶ原たまり」の建物がエエ感じだったので記念撮影。

…と、初めのうちはそんな「お気楽モード」で出発したけど、猛暑が歩みを鈍らせたのもあってか、30分程度歩いてようやく会場前に到着。

さらには入場時に予想外のトラブルが。姪っ子の所属メンバーさんとスタッフさんへのお土産としてお菓子を持参していたんだけど、なんとそれが「持ち込み禁止」との事で入場口で止められる羽目に。

で、スタッフさん曰く、

お土産であろうと何だろうと食べ物は持ち込めない、でも近辺にコインロッカーは無い、ここで預かる事も出来ない、ここで預かる場合は「廃棄」となり、お返しする事は出来ない。( ˘ω˘ )

との事。

なので、わー困ったなあ(´ヘ`;)ウーム…と悩んだ末、一計を案じる事に。それは…

  • 入場口から少しだけ離れた場所に公園(=会場)の看板?があったので、その裏に隠す感じで菓子折りの入った紙袋を置いておく

でありまーす。m9っ`Д´) ビシッ!!

ちゅう事で、盗られるのを覚悟で帰りに立ち寄ってみてまだあればラッキー…位の気持ちで看板?の裏側に菓子折りの入った紙袋を置いた後、再び入場口に戻って

晴れて会場内に入れたのでした。(^^;

そして初めて来たこのアイドルフェス、運動公園?内の施設や広場に大小複数の特設ステージを組んで、各ステージに全国から選抜されたアイドルグループが1回15分程度のパフォーマンスを行っていて、なかなか壮観というかカオスというかまあ、そんな雰囲気。(笑)

ちなみに

一番小さいステージがこんな感じ。

最大のステージがコレ。めちゃデカい。

そしてこの1番デカいステージに立てるのは『人気のあるグループ』でありまして、姪っ子のグループはこのステージには出演しておりません。でもこのフェスに出演できる事自体が「光栄な事」らしくて、出たくても出られないアイドルグループが全国にはいっぱいいるんだとか。…なんだかんだでこの業界もシビアな世界ですなあ。

で、公園内の木陰で休憩をしながら過ごし、16時から姪っ子のグループのライブを鑑賞。

゚(∀) ゚ エッ?そんだけ?…'`ィ (゚д゚)/、他に聴きたいグループいませんし。(笑)あ、姪っ子の事務所の先輩アイドルグループさんだけ聴きに行きましたわ。あ、でもその間は会場内でビラ配りをしている姪っ子を探して話しかけたり、同じくビラ配り中の他のメンバーさんに声を掛けてご挨拶させてもらったりしてました。(笑)

そして、ライブ後にもう一度姪っ子に声を掛けようと思って待機してたけどタイミングが合わず18時頃に撤収。そして帰りも関ヶ原駅まで歩く事に。

んで帰りに例の「お土産として持ってきた菓子」を撮られるのを覚悟で置いといた、あの看板のところに立ち寄って確認したら…なんと!盗られずにそのまま残っていて奇跡?の回収。いやあ、ニッポンノチアン、スバラシイデスネ。(笑)

夕暮れの会場付近。

余談だけど、会場の公園のすぐ隣は関ヶ原の合戦の際、徳川家康が最初に陣を構えた「桃配山」がありました。

www.sekigahara1600.com

とまあ、帰りも徒歩を決め込んでいざ出発!したんだけど、屋外で炎天下のフェス会場に4時間滞在した間の疲れもあって、帰りの方がしんどかった。

そして帰宅したのは21時過ぎ。おつかれさまでした、σ(゚∀゚ )オレ(笑)

2枚目のオリジナル盤

( ̄д ̄)エー先日この日、

gan-jazz.hatenablog.com

ライブ鑑賞前にJR大阪駅で途中下車して

www.seeed.net

毎度お馴染み「seeed」さんに立ち寄ったんです。

ちゅうのは、前回行った時に見つけたもののちょっと高額でスルーしたレコードがあったんだけど、その後やっぱり欲しくなって、次に大阪へ行く時に購入して帰ろうと思っていて。

でそのレコードっちゅうのが…コレっす。

ブルー・ミッチェル(tp)のウィズ・ストリングス・アルバムっす。

でこの作品の存在は、

Smooth as the Wind

Smooth as the Wind

  • ブルー・ミッチェル
  • ジャズ
  • ¥917
Smooth As the Wind / A Sure Thing

Smooth As the Wind / A Sure Thing

  • ブルー・ミッチェル
  • ジャズ
  • ¥1528

Apple Musicで知って(なぜか2パターンある)、見慣れないジャケットなので聴いてみたらなんとまあ、ウィズ・ストリングスのアルバムだったんで、Σ(゚Д゚;エーッ!ブルー・ミッチェルもそんなアルバム出してたんや!とビックリした事があって。でも聴いてみるとシッカリとブルー・ミッチェル?でなかなかエエやんか…と思っていて。

そんなアルバムを先日ふと「seeed」さんで見つけて色めきだったんだけど、そのお値段を見たら、

  • 6,600円

…まあ、レアなアルバムならこのくらいするんだろうけど、普段買い求める価格帯の倍いや3倍のお値段だったので、その時は(´ヘ`;)ウーム…となってスルーしたのでした。

でも案の定、その後に「後悔」が始まって。(笑)あー、ブルー・ミッチェルのリーダーアルバム、しかも滅多にお目にかかる事の無いウィズ・ストリングス作品、Apple Musicで聴けはするけどやっぱりレコードを持っときたいよなあ…チョイ高いけどなあ…でもワシが「引き取っておく」べきやなあ…(笑)と思った末、購入を決意。ただしまだ売れていなければの話だけど。

そして13日に「seeed」さんに立ち寄って、真っ先にそのレコードを見つけたエサ箱へと駆け寄って漁ってみたら…まだ売れておらず、無事に購入出来たのでした。

で、そのレコードをいそいそとマスターに渡すと、なんとこのレコード、

  • オリジナル盤

だそうで。状態がちょっと良く無いけど間違いなく「オリジナル盤」との事で、それでこのお値段にも納得を。(笑)

確かに「オリジナル盤」らしく?ジャケットと盤本体をわざわざ別にしてあった。でもこのレーベルを見ても「オリジナル盤」なのかは自分は分からへんのやけど。(笑)

で帰宅後聴いているんだけどまあ、

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この時ほどの「違い」は感じられなかった。(笑)までもやっぱり音圧は太い気がするかな。

そしてコレで所有する「オリジナル盤」は2枚目になりました。ちゅうても両方とも「オリジナル盤」としては安いんだけど。(笑)

割と良かった(タービュランス 絶空16,000フィート)

土曜日なんだけど暑いので(笑)今日も地元シネコンへ。

コレを観ましたよ。

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「タービュランス 絶空16,000フィート」です。

空に浮かぶ熱気球の中という逃げ場のない空間を舞台に、自然の脅威と人間同士の対立をを描いたシチュエーションサバイバルスリラー。

敏腕CEOのザックは、流産の悲しみを抱える妻エミーとの関係を修復するため、夫婦でイタリア・ドロミーティ山脈を横断する熱気球ツアーに参加する。そこへ謎の女性ジュリアが加わり、3人の乗客を乗せた熱気球での飛行が始まるが、上空でジュリアが突然「前日にザックと密会した」とザックの不貞を暴露する。ザックは否定するが疑念が渦巻き、ジュリアは突然ナイフを突きつけてくる。争いの最中に操縦士が転落し、気球は制御不能に陥ってしまう。無線も途絶え、酸素の薄い高度1万6000フィートに達した気球は乱気流や暴風にさらされ、3人は逃げ場のない空中で極限の選択を迫られていく。

監督は「エア・ロック 海底緊急避難所」のクラウディオ・ファエ、脚本は「エア・ロック 海底緊急避難所」「海底47m」などで脚本や製作を担当してきたアンディ・メイソン。出演はエミー役に「移動都市 モータル・エンジン」のヘラ・ヒルマー、ザック役に「戦火の馬」のジェレミー・アーバイン、ジュリア役に「007 慰めの報酬」のボンドガールとして知られるオルガ・キュリレンコ。

2025年製作/95分/G/イギリス・アメリカ合作
原題または英題:Turbulence
配給:彩プロ
劇場公開日:2026年7月10日

ノーチェックの作品。ただ「避暑」のために地元シネコンへと向かって、同じ時間帯で上映していて未鑑賞の「トイストーリー5」を夏休みが始まった今になって家族連れや中高生の若者達と一緒に観る勇気が無くて(笑)、同じ時間帯で上映していたコッチをチョイスしたのでした。ちなみにコッチの観客はなんと!自分だけ。貸切だった。なんだこの格差。(笑)

なのでまあ、全然期待ぜずに観始めたんだけど…コレが割と良くて。寝落ちもしなかった。高所シーンではスズしい(=玉ヒュン)気分を味わえたし。

までも映画サイトでの評点通りの出来栄えかなあと、そんな感想でありました。でも割と良かったっすわ。貸切のスクリーンで楽しめたし。(笑)

叫ばないでっ!(オブセッション 災愛)

今日も地元シネコンへ避暑に。(笑)コレを観ました。

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「オブセッション 災愛」です。本日公開。

内気な青年の「愛されたい」という願望が制御不能な恐怖へと転じていく様子を描き、新人監督による製作費100万ドル未満の作品ながらアメリカで大ヒットを記録したロマンティックホラー。

孤独で内向的な青年ベアは、恋心を寄せている女性ニッキーと距離を縮めたいとの思いから、願いをかなえてくれるという不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出してしまう。しかし、純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着(オブセッション)へと変貌し、ベアは想像を絶する惨劇にのみこまれていく。

YouTubeで配信したスケッチコメディ動画や長編ホラー動画「Milk & Serial」で注目を集めた新鋭クリエイターのカリー・バーカーが劇場映画監督デビューを果たし、ジャンプスケアとユーモアを巧みに操りながら人間の内面的恐怖を描き出す。主演は「クルーガー 絶滅危惧種」など映画・ドラマへの出演のほか、アニメ・ゲームの声優としても活動するマイケル・ジョンストン。テレビドラマ「スーパーマン&ロイス」のインディ・ナバレッテがヒロイン役を務め、理想的な恋人として現れながらも次第に不穏な変化を見せていくニッキーを存在感たっぷりに演じた。

2025年製作/108分/R15+/アメリカ
原題または英題:Obsession
配給:パルコ
劇場公開日:2026年7月17日

参考にしている映画紹介ユーチューバーもこぞって絶賛していた事もあって観てみたい!レベルがほぼマックスだったので、公開初日に鑑賞でありまーす。

いや確かに怖かった。怖いから突然叫ばないでっ!と何度思った事か。(笑)それだけヒロインのニッキー役のインディ・ナバレッテさんの「憑依系」演技はすごかった。

までも、ベアくんが「ワン・ウィッシュ・ウィロー」をポッキンしてしまう気持ちもわからいではないなあと。同じ「ヘタレ」としては。(笑)

「シケモクの思い出」に釣られて(シケモクとクズと花火と)

今日もお昼は「避暑」で地元シネコンへ。

コレを観ましたよ。

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「シケモクとクズと花火と」、邦画っす。

広島県を舞台に、年齢も境遇も価値観も異なる3人の出会いと自分探しを描いたミステリアスな青春映画。

広島の居酒屋「まめすけ」でアルバイトをしているフリーターの杉山末子は、夢もなければ恋人もおらず、他人や世間にひとり毒づいてストレスを発散する冴えない日々を過ごしていた。そんな彼女の前に新人アルバイトとして現れた大学生・山根朔人は、コミュ力抜群のインフルエンサーで容姿端麗だが、惰性の恋愛ごっこや虚勢を張った毎日に虚しさを感じていた。性格も考え方も異なる末子と朔人は、出会った日から対立する。ある日、2人はひょんなことから、車椅子の老人集団が若い男をリンチする現場を目撃してしまう。戸惑いながらも逃げる2人の前に、アコという謎の少女が現れる。

「かぞくへ」の遠藤祐美が末子、「BLUE FIGHT 蒼き若者たちのブレイキングダウン」の仲野温が朔人、縦型ショートドラマ「マリア先生の復讐カウンセリング」の森美雨がアコを演じ、ベテラン俳優の東ちづるが居酒屋の女将役で共演。押井守監督によって長編映画化された短編「東京無国籍少女」などで知られる山岸謙太郎監督がメガホンをとり、ドラマ「3000万」の弥重早希子が脚本を手がけた。

2025年製作/97分/G/日本
配給:えびふらいレコーズ
劇場公開日:2026年1月31日

今年の1月に東京で公開されていたのが遅れて地元シネコンで上映していて、予告編を観て「あーオレも大学生の頃、金が無かったりとか外に買いに行くのが面倒でよくシケモク吸ってたなあ…」とノスタルジックになった事もあって観てみる事に。

なかなか良い人間ドラマではありました。東ちづるさん以外は失礼ながら存じ上げない俳優陣さんだったけど良い演技だったし。主人公の遠藤祐美さんがやっぱり良かったかな。

でも作品としては「もうちょっと」感が。ちょっとキレが悪かったかなあ…とか、素人ながらに感じてしまいました、はい。

「犬目線」に…(GOOD BOY グッドボーイ)

今日はコレを鑑賞。

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「GOOD BOY グッドボーイ」です。

霊に取り憑かれた飼い主を守ろうとする犬の奮闘を、全編を犬の視点から描いた異色のホラー。

飼い主のトッドとアパートで暮らすレトリバー犬のインディ。近頃トッドは体調が悪く、ある日吐血し、偶然アパートを訪れた妹ヴェラにより病院へ運び込まれる。退院した彼はインディを連れ、亡き祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家になっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、祖父が映っている昔のホームビデオを見て過ごすが、インディは家の中に異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家は呪われているのではないかと話す。その内容は理解できなくとも、インディは何かがおかしいと感じ、不気味な物音を聞き、家の隅から漂ってくる影に気づく。やがて邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは正体不明の何かから必死に彼を守ろうとするが……。

本作が長編デビューとなるベン・レオンバーグ監督が、3年におよぶ制作期間を経て完成させた。ノバ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバーのインディが、2025年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)にて最優秀犬演技賞を受賞、さらに2026年のアストラ映画賞「ホラー/スリラー部門」では動物俳優が最優秀演技賞を初受賞する快挙を成し遂げた。

2025年製作/73分/G/アメリカ
原題または英題:Good Boy
配給:アット・エンタテイメント
劇場公開日:2026年7月10日

予告編を観ておもしろそう!と思ってチェックした作品。上映時間も73分とお手軽で、逆に物足りなくなるかも?とか思ったりも。

(´ヘ`;)ウーム…なんかねービミョー…つーか、寝落ちしてしまいましたわ。なんかねー、謳い文句の「犬目線」、コレがなんか合わなかったかも。

画面がずーっと薄暗くて、視点も「犬目線」で低いのでなんかちょっとハッキリしない印象。そしてストーリー展開もなんかねえ、描写が丁寧っちゅうたらそうかもなんだけど、テンポが悪くて、なんだかとっても「寝落ちに最適」な感じだったんですわ。なので結末もよく分からず。

までも、主人公犬のインディはとてもかわいいです。(笑)