がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

ロン毛のヒュー・ジャックマン(ソング・サング・ブルー)

昨日は映画館に行かなかったので(笑)今日は地元シネコンで映画鑑賞。

コレを観ました。

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「ソング・サング・ブルー」っす。

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。

かつて音楽の夢を追っていたマイクは、今では誰かの“歌まね”でしかステージに立つことができず、人生のどん底にいた。そんなある日、マイクは同じ情熱を胸に秘めた女性クレアと出会い、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成する。小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。しかしそんな矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。

「スイート・キャロライン」をはじめとするニール・ダイアモンドの名曲の数々をジャックマンとハドソンが圧倒的なパフォーマンスで歌い上げ、テレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のマイケル・インペリオリ、「ガラスの城の約束」のエラ・アンダーソン、シンガーソングライターのキング・プリンセスが共演。2008年の同名ドキュメンタリーをもとに、「ハッスル&フロウ」のクレイグ・ブリュワーが監督・脚本を手がけた。第98回アカデミー賞でハドソンが主演女優賞にノミネート。

2025年製作/133分/G/アメリカ
原題または英題:Song Sung Blue
配給:ギャガ
劇場公開日:2026年4月17日

いやーこの作品、予告編を観てパスしようと思ったんですわ、当初は。

でその「理由」ってのが…

  • ロン毛のヒュー・ジャックマンがキモいから

でありますっ!m9っ`Д´) ビシッ!!(笑)

やーなんかね、なんか違和感で。そう思ったらこの作品自体もなんか「お涙ちょうだいの安っぽいドラマ」なんやろ、どうせ!( `д´) ケッ!とか勝手に思ってしまって。

でもなんか今週は「某コナン」と公開日が被るのを避けたのか、観たい作品が少なくて、それでまあ、観るならこの作品ぐらいしか…って事で観てみる事にしたのでした。

ところがどっこい、コレが良い作品だった。笑あり涙ありのヒューマンドラマ。主人公の”ライトニング&サンダー”の2人のまさに『禍福は糾える縄の如し』な人生は見応えがありました。

いやあでも、この作品の「キーワード」はやっぱり

  • ロン毛のヒュー・ジャックマン

ですわ。(笑)

太く正しく美しく(PIGGY ピギー)

今日はアマプラで会員無料枠の映画を鑑賞。

コレをチョイスしました。

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「PIGGY ピギー」、スペインの作品っす。

自分をいじめる同級生を目の前で誘拐された少女が究極の選択を迫られる姿を描いたスペイン発のリベンジホラー。

スペインの田舎町で暮らす10代の少女サラは、クラスメイトから執拗ないじめを受けていた。ある日、あまりの暑さに耐えきれず1人で地元のプールへ出かけた彼女は、そこで怪しげな男と、3人のいじめっ子たちに遭遇する。その帰り道、サラは血まみれになったいじめっ子たちが男の車で拉致されるところを目撃。警察や親に真実を打ち明けて捜査に協力するべきか、それとも沈黙を貫いて自分を守るべきか、決断を迫られるが……。

テレビ業界でキャリアを積んだカルロタ・ペレダ監督が、ゴヤ賞を受賞した2018年制作の短編映画「Cerdita」を自らのメガホンで長編映画化した。「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」のラウラ・ガランが主人公サラを演じ、ゴヤ賞で最優秀新人女優賞を受賞。

2022年製作/99分/PG12/スペイン
原題または英題:Piggy
配給:シノニム、エクストリーム
劇場公開日:2023年9月22日

「デブ」がアイコンだったので、なんか気になって(笑)観てみたくなりました。

なかなかおもしろかった。露骨な「デブ」いじめに一緒にムカついたり、でも自分はそこまでのデブじゃないから自業自得でもあるんちゃうん?とか思ったりとかしつつ、なんだかんだで主人公のサラを応援してしまいましたな。(笑)

でも、キーパーソンの「怪しい男」の目的がイマイチわからなかったりして、そこにはモヤッとしたりもしたけど、主人公のサラがイジメにも負けず誠実に行動する姿が健気で、心温まる作品でした。ガンガンに血が流れるバイオレンスホラー作品だけど。(笑)

覚王山は大盛況

ちょっと迷っていたんだけど、今日はこのライブを聴きに。

トロンボーン奏者の餌取雄一郎さん率いる「覚王山ジャズオーケストラ」のライブっす。会場はバンドの名前が示す通り、名古屋は覚王山の毎度お馴染み「スターアイズ」さん。

でこのバンドには、お知り合いのミュージシャンさんも複数参加されておりまして。平光(p)くん、早川(as)さん、河邊(tp)くんに東園(as)くん。あ、佐藤(ts)くんもか。

なので前回だったかな?同じく「スターアイズ」でこのビッグバンドのライブがあった時も聴きに行こう!と思ったら…なんとまあ「Sold Out」で、やむなく断念…って苦い思い出がありまして。(笑)

で今回のライブも「満員御礼必至」かもだし、今週は「ご贔屓トランペッター補完の旅」で帰省して2本もライブを聴いて散財してる(笑)し、パスさせてもらおうか…と思っていたんだけど、当日になって午前中を過ごして午後になったら…やっぱり聴きに行きたくなって、でも前回みたくSNSに「本日のライブはSold Outになりました、満員御礼申し上げます」的な情報も出て来ないので、ダメ元で「予約無し当日おひとりさま」で突撃してみる事に。でもし満席なら「覚王山までドライブした」と思って『昇華』しようかと。(笑)

でその結果、

無事にライブ鑑賞出来ました!\(^o^)/…ちゅうてもこの状態。

ライブ開始20分前に入店したところ後ろの方の席に座れたけど、でももちろん相席で、おまけに狭いのってなんの。(笑)なのでこんなギュウギュウな状況。最終的には立見客さんまで居たらしい。

そして肝心のビッグバンドは、さすがのメンバー編成だけあって素晴らしかった。サドメルの楽曲が多かったかな。残りは餌取さんのアレンジ曲やオリジナル曲。

そんなギュウギュウで熱気ムンムン(死語)のライブを2セット、19時から21時30分頃までを両側に相席さんが居てて、席から身動きが取り辛い中で鑑賞したら…やっぱりちょっと疲れたな。(笑)いやあでも大盛況ですわ、覚王山ジャズオーケストラ。

でもライブ後に今回はお知り合いミュージシャンさん全員と、リーダーの餌取さんにも声を掛けてお話し出来たので、大満足でありました。

…ミュージシャンの方々と話をしに行っとるんかい。(笑)

観られた事に感謝(悪夢の系譜)

最近またとち狂ったかのように毎日地元シネコンに通い詰めているので、チョイとここいらで控えようと思っていたんだけど、地元シネコンの上映スケジュールを眺めていたらなんかムラムラ(笑)して、結局今日も地元シネコンで映画鑑賞しちまいました。

今日から上映のコレを観ましたよ。

www.youtube.com「悪夢の系譜」です。本日公開なんだけど新作じゃなくて、1982年の作品を流行りの4Kデジタルリマスターした作品だそうな。

1982年にオーストラリア、ニュージーランド合作として製作されたサスペンスホラー。日本では「悪夢の系譜 日記に閉ざされた連続殺人の謎」のタイトルでビデオリリースされたのみで、長らく鑑賞が困難な知る人ぞ知る作品だったが、2026年に4Kデジタル修復版で劇場公開が実現。

疎遠だった母が亡くなったことをきっかけに、一族が代々所有してきた田舎の屋敷「モンクレア」を相続することになったリンダ。現在は高齢者向けの養老院として使われているその建物にリンダが到着すると、入居者のひとりが浴槽で溺死しているのが発見される。リンダは母が遺した日記を読み始め、母がこの家に潜む「何か」の存在を疑っていたことを知る。屋敷にまつわる数々の謎、屋敷にうごめく説明のつかない気配を感じずにはいられないリンダ。この不穏な空気を誰とも共有できず、孤独を感じていた彼女は、モンクレアに隠された一族の秘密と、屋敷で続いてきた不可解な死の真相に否応なく向き合うことになる。

ドイツの電子音楽グループ「タンジェリン・ドリーム」の元メンバーで、「アングスト 不安」のサウンドトラックを手がけたクラウス・シュルツェが音楽を担当。

1982年製作/89分/G/オーストラリア・ニュージーランド合作
原題または英題:Next of Kin
配給:OSOREZONE
劇場公開日:2026年4月17日

と、こんなニッチな作品が何故か肩田舎の地元シネコンで本日から上映されたのと、配給会社がYouTubeで心霊系の動画をUPしているのをよく見かけていて、「ホラー好き」としては観といたらなアカンやろ!(笑)って事で、観てみる事に。

Σ(゚Д゚ υ) アリャ…なんかねー、予告編や公式サイトの「謳い文句」でイメージした内容と違っていた。心霊系のホラーと思っていたらそうじゃなかった。サスペンスホラーだった。

なのでちょっと拍子抜けしたものの、コレが1982年制作なのに今でも通じるような内容で驚いたし、日本では劇場初公開で、伝説のカルト作品を観られた事には感謝かな。

そんな特別?な事もあってか、鑑賞料金も「特別興行料金」って事で、会員割引が無くて一律1,700円だったんだけど、たまたまポイントが貯まっていて、ポイントを使って無料で観られたのにも感謝ですわ。(笑)

初ブルックリンパーラーで…ポツーン( ´•ω•` )

そして神戸から大阪・難波には17時30分過ぎに到着。

で、今日のメインはこのライブ鑑賞なのであります。m9っ`Д´) ビシッ!!

大阪は難波と心斎橋のほぼ中間に位置する「ブルックリンパーラー大阪」にて毎月定期開催される、ドラムの久家さんがリーダー兼プロデューサーのジャズライブ。で今月のライブに大学ジャズ研後輩の横尾昌二郎(tp)くんが出演!っちゅう事で、聴きに行こう!と思いまして。あと大塚恵(b) さんも出演するし。

がしかーし、その「ブルックリンパーラー大阪」に行った事が無く、おまけにこのお店はかの「ブルーノート東京」の会社がプロデュースするお店なのでまあ…「オサレ」なんですわ。なのでちょっと不安(笑)なのでありました。

途中で道頓堀を通るので、インバウンド観光客さんに混じって記念撮影。(笑)

そして難波駅から徒歩10分程度にて「ブルックリンパーラー大阪」に到着。

コレが「ブルックリンパーラー大阪」だっ!m9っ`Д´) ビシッ!!

やーやっぱり「オサレ」だわ。

で、いざ入店!したら、めっちゃデカいお店だった。ところが、予約なしで独りで来店した事もあってか、指定されたのが1人席のカウンターorステージには近いけど壁があって?ステージが見えにくい席って事で、ならまあ、カウンター席かなあ…と思ってカウンター席をチョイスしたら…

ステージからめっちゃ離れてた。(笑)そしてカウンターには席が10席あったけど、座っていたのは自分だけ。なのでなーんか、…ポツーン( ´•ω•` ) でしたなあ。(笑)

で、名物のクラシックバーガーとオリジナルビールをオーダー。美味しゅうございました。

そして、ポツーン( ´•ω•` )と久々に聴いた横尾氏のトランペットはやっぱり素晴らしかったっすなあ。バップ・フレーズ満載で、オレもこんな風に吹きたいなあ…と憧れたりなど。

んでコチラのライブ、1st Setが18時30分、2nt Setが19時30分のスタートで、それなら2セット聴いても21時大阪難波駅発の近鉄特急「ひのとり」で帰れるやん!って想定していたんだけど、やっぱりちょっと遅れ気味となり、2nd Setのアンコール曲が終わる直前にタイムリミットの20時45分になってしまい、もうちょっとでゴール出来たところでやむなく退店を。

でも横尾氏と大塚さんとはセット休憩中に話が出来たのでまあエエか…と思って。

そして21時の近鉄特急「ひのとり」には余裕で間に合って、帰りは近鉄特急にて帰路へ。

そしていつもと同じく午前0時チョイ前に無事帰宅して、「ご贔屓トランペッター補完の旅」は終了。

そこに”愛”はあるんか?(1975年のケルン・コンサート)

で、その初訪問の「シネ・ルーブル神戸」で鑑賞した作品がコレ。

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「1975年のケルン・コンサート」ですわ。

世界的ジャズピアニストのキース・ジャレットが1975年1月24日にドイツのケルン歌劇場で行ったコンサートの開催までの舞台裏を、当時18歳だった女性プロモーターを主人公に描いた音楽青春映画。

ドイツ・ケルンに住む音楽好きの高校生ヴェラ・ブランデスは、厳格な父親への反抗心もあり、来独ミュージシャンのツアーをブッキングするアルバイトを始める。持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト、キース・ジャレットの演奏に衝撃を受ける。キースのケルン公演を実現させようと決意した彼女は、幾多の困難を乗り越えてコンサート開催に漕ぎつけるが、当日、キースの希望していたピアノとは異なる種類のピアノが用意されるというトラブルが発生する。開演時間が迫る中、キースは演奏を拒否し、コンサート開催が危ぶまれるが……。

ライブアルバムの名盤「ケルン・コンサート」としても知られる伝説的なコンサートが、開催中止寸前のトラブルに見舞われるも、弱冠18歳の女性プロモーターの機転と行動力で実現したという、知る人ぞ知る実話を史実に基づき映画化。ドイツの新鋭マラ・エムデがヴェラ役を演じ、キース・ジャレット役を「ファースト・カウ」「パスト ライブス 再会」などで知られるジョン・マガロが演じた。

2025年製作/116分/PG12/ドイツ・ポーランド・ベルギー合作
原題または英題:Köln 75
配給:ザジフィルムズ
劇場公開日:2026年4月10日

この作品、この内容なのでそりゃあもう、公開情報を知った刹那「観るリスト」入りでありました。(笑)でもウチのエリアでは、地元シネコンでは上映が無くて、マチナカの映画館だけが上映しているので、あーまたマチナカへ行かなアカンなあ…とは思っていて。

そんな作品を、1泊2日帰阪旅の2日目の昼間時間を有効利用っちゅう事で、一般鑑賞料金2,000円なのがツラい(笑)けど観る事に。

…( ゚д゚)なんか違った。

うーんなんだろう?確かに解説通り、かのキース・ジャレットの

The Köln Concert (Live)

The Köln Concert (Live)

  • キース・ジャレット
  • ジャズ
  • ¥1630

この『ケルン・コンサート』を描いた作品なんだけど…刺さらんかった。

個人的感想だけどなんかねー、キース・ジャレット及びジャズよりも、ドタバタだったケルン・コンサートのプロモーション裏話がメインで、ジャズは単なるアイコン…みたいな扱いだったような印象で、それで刺さらんかったのかなあ(´-`).。oOとか思ったり。

ちゅう事でなんかね、ジャズに対する「愛」が少ないんちゃうか?そこに”愛”はあるんか?…と、某消費者金融会社のCMみたいな感情を抱いたりしてしまい…刺さらんかったのでした。

結局 神戸、行った。

「ご贔屓トランペッター補完の旅」(笑)2日目。

で今日は宿を10時前頃にチェックアウトして、

大阪上本町から行動開始。雨上がりの翌日はめちゃ快晴。

で今日のメインもいつもの如く「夜のライブ鑑賞」なので、昼間は何をしようか思案した結果…昼は神戸で過ごす事に決定。(笑)

でも本日は、神戸の映画館で映画鑑賞しよう!と思い付きまして。

ちゅう事で、大阪上本町駅から阪神元町駅へと向かい、

ttcg.jp

コチラ、「シネ・ルーブル神戸」さんへ。

存在は知ってまして。いつもの元町エリアから「100BAN HALL」へと向かう時の道すがらにあって、へーココにあるんやあ…とは思っていましてん。

で、たまたま観たい作品が上映されている関西の映画館をチェックしたら、ここでも上映されていて、ちょうどお昼時の時間帯で上映されていて、どーせその後は「いつもの場所」へ行くつもりにしている(笑)から、ならココで!と思って。

そして初訪問の「シネ・ルーブル神戸」さんは…めちゃ綺麗で高級感あふれるシネコンだった。そしてたまたま「会員サービスデー」だった事もあってか、平日の昼間なのにお客さんがいっぱいでビックリ。鑑賞した作品も7割ほど席が埋まっていて。平日昼間なのに。

あとなんかですねー、ウチの地元シネコンと違ってねー、都会ですな、なんか。オサレですわ。客層も『文化芸術鑑賞が趣味で、洗練された都会の高齢者』(失礼)って感じで。上映前に流れるCMもオサレで。ウチの地元シネコンだと「家のリフォームは!」とか「車を買うなら!」とか、そんなんが流れるんやけど、無かったし。でもやっぱり自分とこの「田舎のショッピンモールにあるシネコン」が好きかも。(笑)

あ、鑑賞した作品は別枠で報告します。

そして映画鑑賞後は、

もちろんココっす!ジャムジャムさん。m9っ`Д´) ビシッ!!

そして本日の成果は…「ハズレ」でしたー、残念。ラッパが掛からんかった。

と、そんな事を言いつつも2時間しっかりと居させてもらった後、16時30分頃に阪神電車にて大阪難波方面へと向かったのでした。