がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

今年はブルワーズ

今日は母親が入院している病院への見舞いっちゅうか荷物の受け渡しのみで、映画鑑賞には行かーず。

そんなネタ探しに悩む本日のハイライトは、やっぱコレだったかなあ。

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ミルウォーキー・ブルワーズのワールドシリーズ初制覇のニュース。いやあ、やっぱり強かったねえ、ブルワーズ。

'`ィ (゚д゚)/、

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今年も「にわか」でハマっていたMLBでありますが、ジャパニーズらしくドジャース贔屓(笑)で観戦しているんだけど、ブルワーズは地区は違うけどドジャースと同じナショナルリーグでレギュラーシーズンでもよく対戦していて、しかも強いのでなんか選手名とか記憶してしまって。ミジオロスキー、コントレラス、イエリッチ、チューリオとか。(笑)

そしてリーグチャンピオンシップでは贔屓のドジャースを4連勝負け無しのスイープで下してナショナルリーグのチャンピオンになって、コレはもうワールドチャンピオンにもなってもらわんと(笑)…とか思っていたんだけど、やっぱりなりましたわ、強かった。

あと、ボールとグローブをデザインにした球団のロゴがかわいくて好きです。(笑)

ちゅう事で、

本日はこの画像をサムネに。ミルウォーキー・ブルワーズ、ワールドシリーズ初制覇おめでとうございます。

なかなか良かった(ストリートファイター ザ・ムービー)

今日は母親の病院へ行くのをお休みして映画鑑賞に。

これを観ましたよ。

www.youtube.com

「ストリートファイター ザ・ムービー」っす。

1987年に日本でアーケードゲームとして誕生し、対戦格闘ゲームというジャンルを確立したカプコンの名作シリーズ「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化。

1993年。かつてともに天才格闘家として名を馳せたリュウとケンは兄弟のような存在だったが、ある理由から疎遠になっていた。そんな彼らの前に謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」の招待状を差し出す。リュウとケンは世界最強の猛者であるストリートファイターたちを相手に、ルールもリミットも容赦もない壮絶な戦いに身を投じるが、トーナメントが進むにつれて大会に隠された陰謀が明らかになり、2人が過去に葬り去ったはずの悪夢がよみがえる。

監督は日本生まれアメリカ育ちのキタオ・サクライ。「ブラックアダム」のノア・センティネオがケン、「ブレット・トレイン」のアンドリュー・小路がリュウ、「BAD GENIUS バッド・ジーニアス」のカリーナ・リャンが春麗を演じ、マイク・バイソン役でカーティス・“50セント”・ジャクソン、ベガ役でデビッド・ダストマルチャン、ブランカ役でジェイソン・モモアが共演。日本語吹き替え版では、リュウ役の高橋広樹らゲーム版でおなじみの声優陣が吹き替えを担当。

2026年製作/120分/G/アメリカ・日本合作
原題または英題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ、東宝
劇場公開日:2026年10月16日

この「ストリートファイター」、ゲームは多分一度もやった事無い(と思う)バッキバキの門外漢なんだけど(笑)、なかなか良かったっす。ハリウッド・エンタメムービーに仕上がっておりました。でも最初アニメーションで始まって、ん?ってなったりもしたけど。

そして続編アリアリなエンディングだった。シリーズ化するのかな?までも続編は…どうせ観てまうんやろなあ。^^;

相棒(我々は宇宙人)

今日は母親の病院へ行った後に地元シネコンへ。

これを観ました。

www.youtube.com

「我々は宇宙人」です。

ふたりの少年の30年にわたる友情と再会を通して、人が生きることの意味を静かに問いかけた長編アニメーション映画。

平成の日本の田舎町。自分が“普通”であることに悩む小学3年生の内気な少年・翼は、クラスの人気者で“特別”な存在である暁太郎と出会い、親友になる。ふたりだけの遊びや意味のない会話、夕暮れの帰り道など、小さな世界の中でかけがえのない時間を過ごす翼と暁太郎だったが、日常は少しずつ歪みはじめる。暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲むようになる。翼はその変化に気づきながらも、何も言えず、何もしないという選択を重ねてしまう。やがて取り返しのつかない事件が起こり、ふたりの関係は大きく変わっていく。

YOASOBI「優しい彗星」のMVなどを手がけたアニメーション作家・門脇康平が長編初監督を務め、緻密な世界観と写実的な映像表現で描き出す。“普通”の青年・翼役で坂東龍汰、“特別”な存在の暁太郎役で岡山天音が声優を務め、オーディションで選ばれた槙木悠人と中込佑玖が幼少期の翼と暁太郎の声をそれぞれ担当。音楽プロデューサーのYaffleが音楽を手がけた。2026年・第39回東京国際映画祭「アニメーション」部門上映作品。

2026年製作/118分/PG12/日本
配給:TOHO NEXT、NOTHING NEW
劇場公開日:2026年9月25日

自分も公開数ヶ月前にこの予告編を観てソッコーで「観たいリスト」に入れていた作品で、オマケに地元シネコンでも上映されるって事で、公開日の9月25日になったら直ぐにでも観ようと思っていたら、地元シネコンでの上映が1日1回、しかも時間帯が夜18時以降で…ちょっと都合の宜しくない時間帯でなかなか観に行けなかったんだけど、公開から1ヶ月経過した本日、ようやく都合をつけて鑑賞を。

巷の評価もめっちゃ良くて話題になっている作品なだけあって、おもしろかった。久し振りに最初から最後までガッツリとのめり込みましたなあ。

とか言いつつ、公開数ヶ月前に予告編を観てソッコーで「観たいリスト」に入れた時はちょっと勘違いしていたんだけど。

'`ィ (゚д゚)/、予告編からのイメージは

  • ミステリーホラー

でありました。(笑)主人公の小学生のひとりが実はエイリアンで、その不可解な行動を不審に思ったもうひとりが「謎解き」をする…みたいな。でも結構そんな人も多いみたい。

でもそんな印象もあながち間違いでも無い気もして。結構「ホラー」だった印象。アニメーションのタッチも不気味だし。

で、感想の代わりに鑑賞時に遭遇したエピソードを。

若いカップルが後ろの席で観ていたんだけど、上映終了後に彼が彼女に一言「じゃ帰ろうか、相棒」って声を掛けていたのが聞こえた時、この作品のインパクト?みたいなんを感じたなあ。そんな、若者にもオサーンにも「刺さる」作品っす。

2026年も行きます

今日は11時から母親の病院で「家族面談」があって、昼過ぎ13時過ぎには帰宅したんだけど、雨もザーザー降っていたのもあってなんかそれ以降は外出する気が失せてしまい(笑)、午後からは引きこもり生活。

でその午後からあの引きこもりの間に、このイベントのチケットを購入したので、今日のネタはそれに。

このイベントっす。

'`ィ (゚д゚)/、「Jazz calabash 2026」っす。今年も11月23日の「勤労感謝の日」に開催。

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自分的には通算3回目。3年連続3度目の参加?鑑賞?でありまーす。で、早割で1,000円値引き期間が終了する10月末日が近づいたので慌てて購入を。(笑)

…母親の回復期入院が11月末までの予定なんだけどまあ、今年もなんとか行けると思いますよ。

秋田の国から(室井慎次 敗れざる者、生き続ける者)

今日は自宅映画鑑賞。これを観ました。 

1997年に放送開始され映画版も大ヒットを記録したテレビドラマ「踊る大捜査線」シリーズで柳葉敏郎が演じる人気キャラクター、室井慎次を主人公に描く映画2部作の前編。

これまで現場の捜査員のために戦い続け、警察の組織改革に挑むなど波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次。27年前に青島と交わした約束を果たせなかったことを悔やむ彼は、警察を辞めて故郷・秋田へ帰り、「事件の被害者家族・加害者家族を支援したい」との思いから、少年たちと穏やかに暮らしていた。ある日、室井の前に謎の少女が現れる。彼女の来訪とともに他殺と思われる死体が見つかり、室井はその第一発見者となってしまう。その少女・日向杏は、かつて湾岸署が逮捕した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘だった。

室井役の柳葉敏郎、新城賢太郎役の筧利夫、沖田仁美役の真矢ミキらおなじみのキャストに加え、日向杏を演じる福本莉子や、齋藤潤、松下洸平ら新たなキャストも出演。スタッフ陣もプロデュースの亀山千広、脚本の君塚良一、監督の本広克行ら「踊る大捜査線」シリーズを支えてきたメンバーが再結集した。

2024年製作/115分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2024年10月11日

1997年に放送されたテレビドラマのほか、映画版も大ヒットを記録してきた人気警察ドラマ「踊る大捜査線」。同シリーズの中心人物のひとりで、柳葉敏郎が演じる室井慎次を主人公に描いた映画2部作の後編。

警察を辞めて故郷の秋田に戻り、事件被害者・加害者家族の支援をしたいという思いから、タカとリクという2人の少年を引き取り、暮らしていた室井慎次。しかし、彼の家のそばで他殺死体が発見され、さらにかつて湾岸所を占拠した猟奇殺人犯・日向真奈美の娘だという少女・日向杏が現れたことから、穏やかな日常は徐々に変化していく。かつての同僚であり今は秋田県警本部長になっていた新城に頼まれ、警視庁捜査一家の若手刑事・桜とともに捜査に協力することになった室井。そんな彼のもとに、服役を経て出所してきたリクの父親が訪ねてくる。

柳葉や筧利夫、真矢ミキらシリーズおなじみのベテランキャストたちに加え、日向杏役の福本莉子、タカ役の齋藤潤、桜役の松下洸平ら新たなキャストも出演。メインスタッフにも、プロデュースに亀山千広、脚本に君塚良一、監督に本広克行と「踊る大捜査線」シリーズを支えてきた顔ぶれがそろった。

2024年製作/117分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2024年11月15日

( ̄д ̄)エー、「室井慎次 敗れざる者」から続けて「生き続ける者」、2部作を連続で。ちなみに先日地上波放送されていたのを録画したヤツです。

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この「踊る」の最新作の公開絡みで地上波放送されたらしく、公開当時にちょっとだけ気になったけど観なかったので改めて観てみようと思って録画したんだけど今まで観ていなくて(笑)、2週間後にようやく観た次第で。

そしてこの2部作、なかなかの「酷評」を浴びている問題作?で、それも気になっていたんだけど、いざ観てみると…「酷評」もしゃあないかなあって感想。

なんかね、そんなに「ガチ勢」でもない自分もコレはちょっといつもの『踊る…』とは違うなあ、『室井慎次』の名を借りた別の作品やなあ…とか思ったり。

まあ、『踊るシリーズ』にも登場人物の「ヒューマンドラマ」要素があってそれが良かったんだけど、この「室井慎次2部作」はその「ヒューマンドラマ」パートが大半を占めていて、もう1つの柱であるべきサスペンス要素、謎解き要素がほぼオマケみたいな感じで。

なんか観ていたらふと、

『北の国から』を観ているような錯覚を覚えたりもして。(笑)

「生き続ける者」の方だったかな?室井と子供たちみんなで出掛けて、食堂で全員でラーメンを食べるカットがあったんだけど、それを観た時に思わず『北の国から』のこの名(迷?)場面

「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」が始まるんじゃないか?と思ってしまった程『北の国から』テイストを感じたのでありました。ちゅう事で作品の舞台は北海道じゃなくて秋田県なのでこのタイトルに。(笑)

とまあ、ところどころで失笑してしまった作品だった。なので「踊るシリーズ」としては自分も評価は低いけど、意外と観られたな。途中でやめたくなったりはしなかった。

意外とイケたオレは未熟?(バッド・ルーテナント・トウキョウ)

今日も映画鑑賞へ。これを観ましたよ。

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「バッド・ルーテナント:トウキョウ」っす。

三池崇史監督が小栗旬とリリー・ジェームズをメインキャストに迎え、ハリウッドと日本の共同プロジェクトとして製作されたサスペンスアクション。1992年のアメリカ映画「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」をもとに、舞台を東京に移して再構築。小栗扮する悪徳刑事(バッド・ルーテナント)とジェームズ演じるFBI捜査官がバディを組み、街に渦巻く陰謀に立ち向かう姿を描く。

新宿・歌舞伎町の裏社会に生きる刑事・矢吹恭二は、ドラッグやギャンブルに溺れヤクザから命を狙われているうえに、相棒を殺したという噂まであった。彼が借金取りに追われる日々を過ごしていたある日、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。捜査に乗り出した矢吹は遺体の入れ墨から身元を特定し、石塚満という男が容疑者として浮上する。そんな中、矢吹は日本で行方不明になった次期アメリカ大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官グエンとバディを組むことになる。矢吹が捜査する殺人事件とグエンの追う失踪事件は複雑に絡み合い、やがてある陰謀が浮かび上がる。

共演には、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、世界的人気を誇る女子プロレスラーのリブ・モーガンら豪華キャストが集結。Adoが主題歌を担い、楽曲制作にはグラミー賞受賞の世界的作曲家・宅見将典が参加。

2026年製作/109分/PG12/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年10月23日

予告編を観ておもしろそうだったし、三池崇史監督って事で気になったので「観たいリスト」に入れた作品。ところが、公開わずか1日目なのに映画評論サイトの評価がめっちゃ低くて、(´・ω`・)エッ?そんなに「クソ映画」なん?と躊躇したものの、「観たいリスト」に入れたしなー、逆にそんな低評価ならちょっと観てみたいなあ…と思って鑑賞する事に。あ、丁度ポイントが貯まっていたんで無料で鑑賞したけど。(笑)

(・・∂) アレ?…なんかイケたんやけど、ワシ。

まあ、ツッコミどころは満載だとは思うけど、それなりに楽しめたんだけど。久々に三池崇史監督っぽいなーって満足出来たし。までも、グロ描写より意味の無いエロシーンが要らんかったかな、個人的には。

後腐れの無いラストも個人的には良きでありました。やーでも、世間様は低評価な作品がイケてしまう自分は…映画鑑賞界隈としてまだまだ「未熟」なのかなあ。(泣)

やっぱりカッケー!!(椿三十郎)

今日も母親の病院へ行く前に映画鑑賞を。

これを観ました。

www.youtube.com

「椿三十郎」です。

'`ィ (゚д゚)/

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「午前十時の映画祭16」で観た「用心棒」に引き続き上映されたのがこの「椿三十郎」で、「用心棒」がめっちゃ良かったので、次に上映される「椿三十郎」も絶対観に来よう!と思ってまして。

と、意気揚々?で観に行ったので、

珍しくスクリーン前のポスターを撮影。(笑)

…いやあ、今回の「椿三十郎」もめっちゃ良かった。そして今回も三船敏郎演じる椿三十郎がめっちゃカッコ良かった。

でこの「椿三十郎」、実は観た事があって。多分だけど。

ちゅうのは中学生の時に授業カリキュラムの1つだったと記憶しているんだけど、放課後の部活動の他に週に1回、授業枠で「クラブ活動」があって、でも確か主に教室内で行う「文化クラブ」的レパートリーで、模型、読書、将棋…そんなジャンルだったと思う。

でその中に「映画鑑賞クラブ」があって、でもそれは先生が地上波放送されていた映画作品をVHSビデオで録画したのを視聴覚教室のモニターに流してみんなで観ると言うテキトーな「映画鑑賞クラブ」で、しかも1コマ50分の授業で鑑賞するから1作品を3〜4週に分けて観ると言う、ほんまにテキトーな「映画鑑賞クラブ」だったんです。(笑)でも結構思い出に残っていて。そこで観た『エイリアン1』とかめっちゃおもしろくて、クラブの時間が来るのを毎週楽しみにしていた記憶が。

でその「映画鑑賞クラブ」で『椿三十郎』を観た記憶があって。そしておもしろかった記憶もあって。でも内容は全く覚えていなくて、「庭に流れる小川を椿の花が流れるモノクロームの映像」だけが『椿三十郎』を観た記憶としてずっと残っていたのでした。

で、あれから40年以上が経過した(笑)今回、改めて映画館の大きなスクリーンで鑑賞したら、自分が記憶していたシーンがしっかりと登場して、自分がその昔『椿三十郎』を観ていた事がハッキリとしたのでした。どーでもいいか。(笑)

やーでもこの「椿三十郎」、斬作の「用心棒」より個人的には分かりやすくておもしろかった。三十郎以外のキャラクターも個性的で「キャラ立ち」してるし。特に田中邦衛さんと小林桂樹さんが良かった。

あと、この作品の目玉?なのかな?話題の「ラストシーン」は…個人的にはなんか大袈裟過ぎで醒めました。(笑)

いやーでも良かったー、黒澤明の2作品を映画館のスクリーンで観られた今回の「午前十時の映画祭16」のシリーズ。旧作のリバイバル上映も良いですなあ。