がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

猪木ボンバイエ

土曜日…だけど、数日前から不意に発症した腰痛のせいで動き回る気力が失せて、自宅警備員休日。ちゅうても、ギックリ腰でもなくて動けるんだけど、動くとなーんか痛い、そんなしょっぱい腰痛であります。

そんな本日のハイライトと言うか、衝撃的なニュースだったのが、

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このアントニオ猪木さんの訃報。いやあ、

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この頃から心配ではあったんですよねえ。なんと言ってもこの衝撃的な風貌の変化、激痩せしたお姿に驚いたのが…約半年前かあ。

やっぱり『アントニオ猪木』と言えば、ワシらの世代のヒーローで、中坊の頃とかプロレスに熱狂してて、新日(=新日本プロレス)の地方興行まで観戦に行ったし。愛知県体育館とか。で、生の猪木さんを見て感動してたし。

んでも、プロレス熱狂期は中坊の頃がピークで、以降は醒めていったけど、なんやかんやで格闘技は好きで、社会人になってからも「PRIDE」とか、わざわざさいたまスーパーアリーナまで観戦に行ったし。(笑)

そして、私にとっての『アントニオ猪木』と言えば、なんと言っても、

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コレですわ。「道」。引退記念試合後のスピーチで披露した詩。なーんかこの詩が好き?でして、

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よくネタにしてました。

思えば、この詩に惹かれるのは、自分の苦手な事を諭してくれているような気がするのです。特に最後の「迷わす行けよ 行けば分かるさ」の一節にはパワーをもらっているかなあと。

そんなアントニオ猪木『師』の訃報が流れると、自分みたいな「にわか猪木信奉者」がこの世には沢山居るんでしょうな、SNSを始めとしてウェブ上には猪木さんの話題がいっぱいで、その中から印象的だった画像をサムネに。

若き日のGI砲。あ、日本プロレス時代の馬場と猪木のタッグの呼び名ね。リアルタイムでは勿論知らんけど。天国でGI砲再結成ですなあ。

改めてご冥福をお祈りいたします。

偉大なる「タメ」

週末金曜日。

で今日は、昨日言及した、松島啓之さんのライブへ。コレですわ。

厳密には名古屋を中心に活躍するアルト吹き、小林美千代さんがリーダーのライブで、松島さんは特別ゲスト。

んで、ライブ開始の15分前頃に入店したらもう、前列はほぼ埋まってまして、2列目の席へ。まあまあお客さんが入ってはりました。週末だからなのか、松島さん人気なのか、はたまたリーダーの小林さん人気なのか。その辺りは定かではないですが(゚Д゚ )ナニカ?

で、19時30分から2set、松島さんを堪能させて頂きました。いやーやっぱりいつもカッコイイ。ラッパも良く鳴ってはりますわー。

アダレイ・ブラザーズのレパートリーとか演奏したはります。めっちゃハードバップ

で松島さん、前にも書きましたけど、タメ=同い年なんです。なんなら自分の方が数ヶ月、誕生日が早い位で。

いやーほんまに「偉大なるタメ」ですわ。羨ましい限りです。

やっぱ「耳タコ」だった

本日は父親の胃カメラ検診の付き添いをするので、最後の夏季休暇を取得。

で検査の方は14時過ぎに全て終了。結果も異常なし。

そして帰宅後、┐(´∀`)┌ヤレヤレって事で自部屋でグダグダしていたら、あっという間に16時過ぎになって、今から地元シネコンへ映画鑑賞ってのもアレなので、ゴルフの練習だけやりに行く事に。

でその道中、車中にてこのCDを聴く事に。

サムシング・ライク・ジス

サムシング・ライク・ジス

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松島啓之さんのデビューアルバムにして初リーダーアルバム(確かそうだったと思う)、『サムシング・ライク・ジス』でありまーす。

1995年NY録音で、サイドメンは全員、当時NYでバリバリ活躍中のミュージシャン。いやあ、当時(今もか?)日本国内盤CDが1枚3,000円の時代、聴きたい気持ちを抑えられず、清水の舞台から飛び込む思いで買い求めて、そんな大袈裟じゃないけど(笑)、そしたらやっぱりめっちゃカッコ良くて、耳タコ状態で聴きまくった記憶が。

で明日、その松島啓之さんが、毎度お馴染みの金山のミスター・ケニーズでライブをされるので聴きに行こうと思ってまして、そしたらこのCDが聴きたくなった訳で。

でも、

gan-jazz.hatenablog.com

この時に書いたように、現在CDを再生出来る環境がカーステレオのみ(笑)でありまして、なのでCDが聴きたくなったらもれなくドライブする必要が。

ちゅう事で、自宅とゴルフ練習場の往復の時間を使ってCD鑑賞。いやあ、久々に聴いたけど、やっぱり「耳タコ」でした。めっちゃ覚えてた。そしてやっぱりカッコ良いっすな、このアルバム。リーダーの松島さんも、サイドメンの皆様もエエ仕事してはります。

これで明日の「生松島さん」(笑)が、俄然楽しみになりましたよ。

アッダ!(LAMB/ラム)

明日、父親の胃カメラ検診に付き添うために最後の夏休みを取得。

なので、仕事帰りに映画鑑賞しました。(笑)

今日はいつものミニシアター系映画館じゃなくて、駅前大型シネコンでコレを鑑賞。

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「LAMB/ラム」です。アイスランドを舞台にした作品。こんなあらすじですよ。Filmarksさんより。

山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリア。ある日、二人が羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子供を亡くしていた二人は、"アダ"と名付けその存在を育てることにする。奇跡がもたらした"アダ"との家族生活は大きな幸せをもたらすのだが、やがて彼らを破滅へと導いていく—。

まあ、一言で言うと「ビミョー」でしたかなあ。でも寝落ちする事は無かったんで、面白かった方だったかな。

までも不思議フィールド全開!ではあります。羊と人間のハイブリッド、アダちゃんはキモカワイイですけど。

なんか、謎な展開が説明も無く繰り広げられて、ラストに衝撃的…と言うか、なんそれ!な展開があって、これまたなんの説明も無くサッと終わってしまったような、そんな印象。総じて「不思議ちゃん」な作品でした。

んで、後に残ったのが、終盤に居なくなったアダちゃんを探して、母親?(人間のほう)が名前を連呼するシーンでの呼び声『アッダ!』が、やけに耳に残ったのでタイトルに採用。(笑)

ジュニア、やるやん

通勤のお供にApple Musicのジャズ・ステーションを聴いていたら、何だかエエ感じの3管編成のハードバップが流れて来て、お?と思って確認したら、

Generations

Generations

  • ティーヴ・トゥーレ
  • ジャズ
  • ¥1681

このスティーヴ・トゥーレ(tb)さんの新作でした。

で、テナー・サックス、トロンボーンのソロの後に登場したトランペットのソロがなかなかカッコ良くて、お?誰やろ、このラッパ…と思ってジャケットにクレジットされている名前を確認してみたらなんと、『ウォレス・ルーニージュニア』でありました。

おお、ウォレス・ルーニーの息子さん。何回か『Smalls』のライブ配信でチラッと観た事があって、なかなか良いラッパ吹きさんやなあとは思っていたのですが、しっかりと演奏を聴いた事が無くて、存在は知っていても「未知なるトランペッター」だったのですが、このアルバムで初めてしっかりと聴く事が出来ました。

いやあでも、潔いまでにお父さんのスタイルを受け継いでいなくて(笑)、めっちゃ正統派なバップ・フレーズを吹かはりますな。

でも、自分好みのラッパ吹きですわ。やりますわ、ジュニア。(笑)

地味ーな、オトナのサスペンス(渇きと偽り)

今日は事前に夏季休暇を入れときました。「2泊3日の長崎県大村市の旅」の休息日っちゅう事で。なのでワシだけ4連休。(笑)

までもそんなに疲れも残っておらず、普段通りの休日って感じで、ならば地元シネコンで映画を観てやろうって事で(笑)、コレを観ました。

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「渇きと偽り」。オーストラリアの作品。幾つか映画批評サイトを参考にしているんだけど、そのうちの2つのサイトで高評価で、しかも共に辛口な批評サイトなんで、そんなトコロがこぞって高評価している作品が地元シネコンで上映されている!って事で、喜び勇んで観に行った訳ですわ。

…まあ、面白かったんですけど…途中寝た。(笑)空調の効きが悪かったんか、中盤で観ていてボワーンとして来て…寝た。まあ、ちょっとだけですけど。

ちょっと地味だったかな、個人的には。もうちょっと目を覚ますような何かが欲しかったような。アカんなあ、まだまだお子ちゃまですわ。

墓じまいで長崎大村2泊3日の旅-3

「墓じまいで長崎大村2泊3日の旅」も最終日。

で本日は…サクッと帰ります。(笑)お骨を持っているから気軽に動けないし。

って事で、12時に新大村駅を発車する西九州新幹線『かもめ』にて帰路へ。で、昨日同様、叔父夫婦に車でビジネスホテルまでお迎えに来てもらいます。

今回宿泊したビジネスホテル。ローカル色満載な、ユルいビジネスホテルでしたな。まあ、コレはコレで良かったのかも。2日間お世話になりました。

で、テレ東の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」での、宿泊翌日の宿のインサート映像をイメージしながら撮ってみました。BGMは『ハトと少年』で。(笑)

こんな感じの立地。幹線道路沿い。道路の反対側のお店にもお世話になりましたな。このお店。

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見た事なかったんで、てっきり九州ローカルのドラッグストアかと思いきや、本社は博多で九州エリアに数多く展開してるけど、なんと、うちのエリアにもあった!しかも市内に。(笑)

んで、10時過ぎに今日も叔父夫婦が迎えに来てくれて、12じに電車に乗る前に軽く昼食かお茶でも…と、あれこれ探してくれたけど、軒並み開店が11時からでまだ開いておらず、車をぶっ飛ばして連れて行ってくれたのが、

chouchou.co.jp

コチラ。少し山間の見晴らしの良い場所にある、野菜や果物の直売所なんかもある「道の駅」的な施設。で、ココのカフェスペースでコーヒーとサンドウィッチを食した後、

11時30分頃に新大村駅へ。

そして叔父夫婦は駅のホームまで入場券を買って来てくれて、予定通り12時01分新大村駅発の「かもめ24号」に乗車。2日間、お世話になりました。

かもめさん。今日も見物客でいっぱいでしたな。

そして行き同様、武雄温泉駅にて特急「リレーかもめ」に乗り換えて博多駅へ。

コレが乗車したリレーかもめ。博多駅で降りた後に記念撮影。

そして、東海道・山陽新幹線の改札口へと。でそこでお土産購入ミッションを。はいそうです、長崎県大村市に行ったのに、お土産は

item.rakuten.co.jp

博多通りもん」ですよ。(笑)会社と家と妹の家と3箱購入。

そしてラストの新幹線、のぞみ号に乗車。

指定したのが先頭車両の16号車だったんで、久々にのぞみ号も記念撮影。3連休最終日だからなのか、車内は結構席が埋まってましたなあ。結局、隣の席が空いていたのは行きの新大阪駅から博多駅までの間だけだった。他はずーっと隣の席にも人が座っていたし。ま、開業したての西九州新幹線ならしゃあないと思ったけど、結局コレだったら窓際の席を必死に探して予約したけど、意味がなかったなあ。

そして17時30分頃に名古屋駅に到着して、18時チョイ前に自宅へと帰還。持ち帰ったお骨を家の仏壇のそれぞれの御位牌の前に置いて、これにて2泊3日のミッションも無事終了。

今回の切符たち。片道5時間チョイの移動でありました。当然なんすけど、名古屋ー博多間の3時間半がやっぱりキツいっすな。(笑)

までも、開業当日に西九州新幹線かもめ号にも乗れたし、思い出深い旅になりました。でもやっぱり一緒に父親を連れて行きたかったなあ。