がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

おふざけが過ぎる…感(ザ・モンキー)

3度目の無職生活172日目。

で、今日も今日とて(笑)映画鑑賞に。コレを観ましたよ。

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「ザ・モンキー」っす。こんな作品。

スティーブン・キングの短編ホラー小説「猿とシンバル」を、「ロングレッグス」のオズグッド・パーキンス監督が映画化。死を招く猿のおもちゃに狙われた家族の凄惨な運命を、コミカルかつポップに描き出す。

双子の少年ハルとビルは亡き父の持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。その頃から双子の周囲では不慮の事故死が相次ぎ、最初はシッターのアニーが、次いで母が亡くなってしまう。いずれも死の直前に、猿のおもちゃがドラムを叩いていたことから、猿が2人の死に関係しているのではないかと考えたハルは、猿を切り刻んで捨てるが、いつの間にか元通りの姿で戻ってくる。その後、双子を引き取った伯父も狩りの事故で異様な死を遂げ、双子は猿を枯れ井戸へと葬った。それから25年後。一度は結婚し息子をもうけたハルだったが、また猿が戻った時のことを考え、家族と距離を置き、ビルとも疎遠になっていた。しかし今度は伯母が事故死し、ハルは猿が戻ってきたことを確信する。

「ダイバージェント」シリーズのテオ・ジェームズが成長した双子を1人2役で演じ、タチアナ・マズラニー、イライジャ・ウッドが共演。「M3GAN ミーガン」「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが製作に名を連ねた。

2025年製作/98分/R15+/アメリ
原題または英題:The Monkey
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2025年9月19日

予告編から気になっていた作品。スティーヴン・キングが原作で「ロングレックス」の監督がメガホンを取った作品。そしてこの、マニア心をくすぐる?予告編。って事で、コレはもう絶対観たい!と思っていたので、公開初日に観に行きました。(笑)

…む?なんか、期待したんと違う。(´ヘ`;)ウーム…

なんかねー、気軽に人を殺し過ぎなんすわ。前なら笑って観ていられたかもだけど、ド派手な殺人シーンがちょっと「軽薄」に見えて。ちょっとおふざけが過ぎるんじゃないか?と、この私が思ってしまうレベルで。そんなシーンがてんこ盛りで続くから、ストーリー自体も「軽薄」に思えて来て、ちょっと期待外れだったかも。

までも、人が死ぬシーンが余りにもあり得なくて、逆に笑ってしまったんだけど。

で思えば、

gan-jazz.hatenablog.com

この監督の前作?「ロングレックス」も似たような感想だったわ、ワシ。