がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

意外とイケたオレは未熟?(バッド・ルーテナント・トウキョウ)

今日も映画鑑賞へ。これを観ましたよ。

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「バッド・ルーテナント:トウキョウ」っす。

三池崇史監督が小栗旬とリリー・ジェームズをメインキャストに迎え、ハリウッドと日本の共同プロジェクトとして製作されたサスペンスアクション。1992年のアメリカ映画「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」をもとに、舞台を東京に移して再構築。小栗扮する悪徳刑事(バッド・ルーテナント)とジェームズ演じるFBI捜査官がバディを組み、街に渦巻く陰謀に立ち向かう姿を描く。

新宿・歌舞伎町の裏社会に生きる刑事・矢吹恭二は、ドラッグやギャンブルに溺れヤクザから命を狙われているうえに、相棒を殺したという噂まであった。彼が借金取りに追われる日々を過ごしていたある日、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。捜査に乗り出した矢吹は遺体の入れ墨から身元を特定し、石塚満という男が容疑者として浮上する。そんな中、矢吹は日本で行方不明になった次期アメリカ大統領の娘を捜索するため来日したFBI捜査官グエンとバディを組むことになる。矢吹が捜査する殺人事件とグエンの追う失踪事件は複雑に絡み合い、やがてある陰謀が浮かび上がる。

共演には、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、世界的人気を誇る女子プロレスラーのリブ・モーガンら豪華キャストが集結。Adoが主題歌を担い、楽曲制作にはグラミー賞受賞の世界的作曲家・宅見将典が参加。

2026年製作/109分/PG12/日本
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年10月23日

予告編を観ておもしろそうだったし、三池崇史監督って事で気になったので「観たいリスト」に入れた作品。ところが、公開わずか1日目なのに映画評論サイトの評価がめっちゃ低くて、(´・ω`・)エッ?そんなに「クソ映画」なん?と躊躇したものの、「観たいリスト」に入れたしなー、逆にそんな低評価ならちょっと観てみたいなあ…と思って鑑賞する事に。あ、丁度ポイントが貯まっていたんで無料で鑑賞したけど。(笑)

(・・∂) アレ?…なんかイケたんやけど、ワシ。

まあ、ツッコミどころは満載だとは思うけど、それなりに楽しめたんだけど。久々に三池崇史監督っぽいなーって満足出来たし。までも、グロ描写より意味の無いエロシーンが要らんかったかな、個人的には。

後腐れの無いラストも個人的には良きでありました。やーでも、世間様は低評価な作品がイケてしまう自分は…映画鑑賞界隈としてまだまだ「未熟」なのかなあ。(泣)