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がんぶろ

生活垂れ流しブログ

大阪・昭和山

山行

お休み。でもお天気は降ったり止んだりの微妙な雨模様。こんな天候の日は山行を控えるのがいつものパターン。がしかーし、本日の休みはどーしても「昨年からのダイエット登山開始から数えて49座目の山行」をしたかったいや、せねばならなかった(笑)のであります。何故?ハイ、それは来る7月27日の休みに予定している中央アルプスは木曽駒ヶ岳の山行を記念すべき『50座目の山行』にしたいから(笑)なのであります、ハイ。…と言う訳で、以前の大阪は堺市の蘇鉄山(コレ→2009-01-21 - がんぶろ)に引き続き、『例え台風の真っ只中でも安全に登る事が可能な超低山』に出掛けてそれを1座として計上してしまおう!という卑怯技に打って出る事にいたしました。んで、今回その「卑怯技」敢行のためにチョイスしたのが、大阪は大正区にある「昭和山」であります。標高33メートルの人工山。何でもこの山、

大阪万博を控えて大阪市営地下鉄の路線整備が急速に進んでいたという建設当時の背景から、地下鉄建設工事で出た残土約170万立方メートルを使用して山が建設された。1970年11月30日に記念植樹式がおこなわれ、式典会場でこの山を「昭和山」と命名することが発表された。昭和山の名称は、昭和年間に建設された山ということに由来している。

てな由来の山なのだそうな。…はい、このように人工とは言えども歴とした「山」なのであります。と言う事で早速その昭和山に。環状線は大正駅からアタック開始であります。



大正駅から昭和山登山口までは徒歩かバスでのアプローチ。徒歩だと片道約30分を要します。結構長い道のり。でもその道中にもこのようにしっかりと道標が掲げられています(笑)ので、迷う事はありません。



で、30分程度の徒歩の後、目的の昭和山登山口(笑)に到着。このように登山口には「昭和山」と誠に立派な表示が。



昭和山の登山道(笑)はこんな感じ。急勾配が無くて人に優しいしっかりと整備された登山道であります。自転車でも登る事が出来ます。



で、登山口からアタックする事5分程度(笑)で山頂に到着。このように山頂は広場になっていて、その一角にはこのように昭和山の山頂を示す立派な標識が。そこいらの山よりはるかに立派(笑)な標識なのであります。山頂には東屋やベンチなど休憩施設もいっぱい。



山には付きものの「滝」も、この昭和山にはこの通り、しっかりと存在している(笑)のであります。


てな感じで通算49座目の山行、昭和山登山も無事終了。登山と下山に10分未満、駅から登山口へのアプローチに往復1時間と言う山行でありました。


…すみません。堪忍してつかあさい。