がんぶろ

生活垂れ流しブログ

酔って聴いたら「神」だった

今日は不意の「退職した元同僚さんが転職で関東に行くので送別会」が催されまして、久々に職場のみなさまと仕事終わりに飲み会へ。

でまあ、宴の方は健全(?)に1次会のみで終了し、22時30分頃に解散して、23時には自宅最寄駅に到着しまして、非常に「健全呑み」でありましたが、本日の会場の居酒屋の「飲み放題」メニューの日本酒が珍しくエエ日本酒、越後の銘酒「八海山」と愛知の地酒「蓬莱泉」でありまして、日本酒好きの上司がコレをガンガンとオーダーしまして、こちらもおキライではない輩(笑)ですし、しかも美味しい日本酒ですので、ついつい呑んだくれてしまいまして、久々にエエ感じに酔いどれた状態になったのでした。

んで、エエ気分で自宅最寄駅に到着後、ついついここ最近は禁じていた「音楽を聴きながらチャリ運転」をしてしまいまして。その際にチョイスしたのがこの作品でありました。

Speak No Evil

Speak No Evil

 

 はい、ご存知ウェイン・ショーターの「Speak No Evil」でございます。んでその冒頭曲、『Witch Hunt』を酔いどれてエエ気分で聴いたら、コレがもう、いつになくめっちゃカッコ良くて、めっちゃテンションが上がったのでした。もうメンバー全員、ショーター、フレディ、ハンコック、ロンカーター、エルビンが「神」に思えてしまいまして、チャリを漕ぎながら「Yeah!」と口走ったりなど。

…はい、ただの酔っぱらいです。ただそれだけです。