読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がんぶろ

生活垂れ流しブログ

コントラストの妙(この世界の片隅に)

映画

土曜日。

ちゅう事で、いつものシネコンにて映画鑑賞(笑)っす。今日はコレを観て来ました。


映画『この世界の片隅に』予告編

はい、昨年11月に公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」です。キネマ旬報の日本映画ベスト・テンの第1位にも選ばれた話題の作品が、3ヶ月遅れでうちの近所のシネコンにもやって来たので、観てみる事にしました。

…が、序盤早々にまた「寝落ち」(笑)しちまいました。なので、序盤のちょっとの部分だけブラックアウトしてしまいましたが、今回はすぐに覚醒したので、ほぼしっかりと鑑賞出来ました。

で、さすがに話題になるだけあって、面白い作品でした。戦争と言う「重い」背景と、その中でもぼのぼの、生き生きと躍動するキャストとの『コントラスト』が印象的でした。主演の「すず」の声を演じるのんさんもキャラによく合ってましたな。

…とか「偉そう」に書きつつ、序盤で寝落ちしたんですけどね。(笑)

スゲー人気

音楽

ちゅー事で、定時に退社して2時間30分時間潰しをして(笑)行って来ました、

f:id:gan_jazz:20170217203426j:plain

はい、名古屋ブルーノートカウント・ベイシー・オーケストラの2nd Set。

んで、余裕こいて…と言いますか、「ぼっちの時間」をちょっとでも減らす(笑)べく、開場時間の20時30分の5分後に入店したら、すでにお客さんがワンサカでして、あちゃー、フライデーナイトやからなのかあ…と思いつつも既に手遅れで、今回は残念ながらステージに正面向きの席は空いてませんでして、ステージ左側面、ピアノ側のカウンター席になってしまいました。いやあ、相変わらずスゲー人気ですわ。

なので、横の席だとやっぱりちょっと聴こえる音のバランスが悪くて、迫力不足な印象でしたかなあ。あと、今回で4回目かな?になるので、過去に聴いたレパートリーも多くて、ちょっと「慣れ」(笑)が生じてしまったかもしれません。までも、怒涛のベイシー・ナンバー(当たり前)で、ウチのフルバンでのレパートリー曲もたくさんやってくれまして、今回も参考になったのでした。

あと、今回のツアーのピアニストがなんと、昔ウィントン・マルサリスのバンドに居て、その名前を知っているエリック・リードでして、彼のプレイがとてもカッコ良かったのでした。まあ、席がピアノに近かったからかもしれませんが。

そして、懸案事項(笑)だった、リードアルトのマシャール・マクドナルドさんへの「ご挨拶」も、終演後に無事にする事が出来たのでした。昨年のクリニック受講の手ほどきをしてくださった奥方様が今夜のライブにもいらっしゃっていて、声をお掛けしたら憶えていて下さり、マーシャルさんにも挨拶出来たのでした。いやあ、一安心でした。

さて明日は

日常

名古屋ブルーノートカウント・ベイシー楽団が、約1年振りに戻って来ます。

で、2nd Setで予約済みなので、明日は仕事帰りに名古屋BNにてベイシー鑑賞っす。

ちゅう事で、前日になってちょっと気分が高まって(笑)来まして、


COUNT BASIE ORCHESTRA : BLUE NOTE TOKYO 2017 trailer

名古屋の翌日から4days(!)で行われる、このブルーノート東京のライブ宣伝動画を観たりなどしちまいました。

で、演奏ももちろん楽しみですが、その他に、

gan-jazz.hatenablog.com

 この日、昨年の6月にクリニックを受けた、現ベイシーバンドのリードアルト奏者、マーシャル・マクドナルドさんにご挨拶出来るかなあ…ってのを「心配」(笑)したりしております、はい。

パンク騒動記

日常

朝、いつものようにチャリに乗って駅へ向かおうとしたら、前輪がペッチャンコになっていました。

で、あちゃーと思い、エア充填して空気入れを外したら、その矢先にブシューと空気が抜けていきまして、あ、こりゃタイヤの「ムシ」がダメになったんやと気付き、でも交換している時間も無いので、隣に置いてある、以前半年でドロップアウトした、1度目の転職先に通勤時に使っていたと言う、あまりゲンの宜しく無いチャリ(笑)に乗って行く事にして、そのチャリにまたがったトコロ、コレも最近ずっと乗っていなくて放置していたせいなのか、前輪の空気があまり入っていなかったので、空気入れでエア充填をして、いざ出発!…したらなんと、そのエア充填してパンパンにしたはずの前輪の空気が徐々に抜けて来て、駅まであと少しのところでペッチャンコになってしまったのでした。

あーん?このチャリもパンクしとんのかい!なんでや!と思いながらも致し方ないので、駅までの残りの道はチャリを降りて歩く羽目に。

で、駅前の駐輪場に辿り着いて、チャリを停めてその前輪をチェックしてみたところ、問題はタイヤの方ではなくて、自分にあったことが判明したのでした。

えー、タイヤの「ムシ」を固定しているネジ部分が緩んでおりました。恐らく、エア充填する際、「ムシ」の頭部に付いているゴムの「帽子」みたいなヤツ、あれを外す際、手袋をしたままやったので感覚が薄れていたためか、一緒に固定ネジも回して自ら緩めていた(笑)みたいっす。

で、あーそりゃ空気も抜けるわな…と言う事で、自らを戒めつつ緩んだネジを締め直してお仕事へ。で当然、そんな事をやってて時間をロスしていたので、いつもより15分遅れで出勤(でも始業開始15分前なので遅刻ではありません)したのでした。

そして帰りはどうしようか?と思案し、でもネジが緩んでいただけでパンクじゃないんやから空気を入れればOKなので、最寄駅から少し離れたいつものショッピングモールにある自転車屋まで行って空気入れを借りるか、いや、でもそこまでまたチャリを引きながら歩かんとアカンしなあ…って事で、仕事帰りの途中でビックカメラに立ち寄って、

 はいコレ、なんか高そうなチャリに乗ってる人がよくフレームに付けている(笑)ちっちゃい空気入れ、コレを買い求めました。2,000円程度だったし。

んで、コレで前輪にエア充填して、涼しい顔で帰宅と思っていた…のですが、なななんと、タイヤに装着するホースの部分、コレがえらい頑丈な結束バンドで本体部分に梱包?装着?されていまして、しかもそれを外さなければ使用出来ませんでして、そんな頑丈なプラスチックのバンドを切断出来るような刃物類を携帯している筈も無く、薄暗い駐輪場でその結束バンドを手で外そうとしばらく悪戦苦闘してみたのですが、どーする事も出来ず、外すのを諦める結果となったのでした。そうです、「せっかく買ったのに使えねー」事となったのでした。うぐぐ。

んで、もうエエわ!アホくさ!と自暴自棄になり、その前輪の空気が抜けたチャリを引きながら、歩いて帰宅してやったのでした。

因みに、メインのチャリの方も、同様の原因にて空気が抜けていた事が判明したのでした。あ、そういや、2日前に前輪の空気が少なくなってたから、手袋したまま空気入れたんやった。(笑)

アビシャイとジョナサン

音楽

こんな動画が最近You TubeにUPされてまして、なかなかよろしかったのでした。


Avishai Cohen's Triveni - Shiny Stockings (Frank Foster)

はいコレ。アヴィシャイ・コーエン(tp)さんでございます。ピアノレス・トリオでシャイニー・ストッキングスちゅう事で、タイトルだけ見ても良さげな動画(笑)でありまして、推測通りアヴィシャイさんは相変わらずゴキゲンだったのですが、この動画で共演しているドラムさんがまたゴキゲンだったのでした。

そのドラマーさんってのは、ジョナサン・ブレイク。はい、北川潔師匠がケニー・バロン・トリオで一緒に演っておられる、あのジョナサンです。なので、当然もうその実力は承知済みなのですが、この動画でのジョナサン・ブレイクのプレイがめっちゃタイトでキレッキレで、いつになくゴキゲンに感じたのでした。で、改めてジョナサン・ブレイクっちゅうドラマーのカッコ良さを再認識したりなど。あ、当然アヴィシャイ・コーエンもですけど。

あと、この動画で気になったのは…「アヴィシャイ・コーエンのヒゲ」(笑)でした。板垣退助もビックリな伸び具合(笑)ですなあ。

アル・ジャロウ<チャボ・ゲレロ

本日、ウェブニュースにてお二方の訃報に触れました。

まずはこちらの方。

アル・ジャロウさん死去 「最も偉大なジャズ歌手」

2017年2月13日10時32分

「歌の魔術師」と言われた米ジャズ歌手のアル・ジャロウさんが12日、米ロサンゼルスの病院で死去した。76歳だった。AP通信などが伝えた。死因は明らかにされていないが、体調不良でツアーを中止すると発表したばかりだった。

 あー、アル・ジャロウが亡くなったのかあ、あんまし聴いたことないけど、その昔のジャズフェスで「スペイン」を歌ってるのとかが印象に残ってるジャズ歌手やっったなあ…などと思いつつ見ていたら、もうお一方の訃報が。

プロレスのチャボ・ゲレロ氏死去
2017年2月12日20時53分

チャボ・ゲレロ氏(米プロレスラー)11日、68歳で死去。息子がインスタグラムで明らかにし、米プロレス団体WWEがホームページで報じた。1970年代後半から新日本プロレス藤波辰爾と、その後、全日本プロレス大仁田厚らと激闘を展開し、ジュニアヘビー級戦線を沸かせた。昨年には現役選手として来日していたが、今年1月に肝臓がんと診断されたという。

 うわ!チャボ・ゲレロ、亡くなったんかー!、ちょっとびっくりした!…と、先のアル・ジャロウ氏の訃報に触れた時よりも明らかに強いインパクトを、チャボ・ゲレロ氏の訃報に受けたのでした。まー、ちょうどプロレスをよく観ていた中高生の頃に活躍していたプロレスラーでしたんでねえ。

ちゅう事で、『アル・ジャロウチャボ・ゲレロ』な、ジャズ好きとしては誠に不謹慎(笑)な反応な自分に、ちょっとウケた本日でした。

チョイ沼な日曜日

休日

日曜日。

んで昨日に引き続き、

f:id:gan_jazz:20170212084333j:plain

うっすらと雪化粧な朝。までもこの程度でしたので、日が昇るとすぐに溶けてしまいました。

んで今日は(も)特段の用事が無いので、午前中に自部屋の掃除機かけなど。

そしてお昼チョイ前に妹のみが家に。姪っ子たちはバレンタインデーのチョコ作りのため多忙につき、同行拒否(笑)との事で。

で、一緒に近所のショッピングモールへと出掛けて、昨年からの懸案事項でありますところの、

gan-jazz.hatenablog.com

 はいコレ、「春休みに姪っ子たちと一緒にTDR」がとうとう決定事項となりまして、ショッピングモール内にある近ツーに申し込みへと行ったのでありました。いやあ、おっさんと姪っ子たちの珍道中、どうなることやら。

んで、丁度お昼時だったので、フードコートで昼飯を食って帰ろか…って話になったのですが、人がいっぱいで席が空いておらず、断念して食料品売り場の惣菜コーナーで弁当を買って帰宅。

f:id:gan_jazz:20170212131056j:plain

その「買った昼飯」を晒しときます。まあまあ美味かったです。

そして午後からは、昨日とは打って変わって快晴だったので外出…はせず、今日こそはしっかりとラッパの個人練習や!と鼻息荒く、自部屋に引きこもってラッパの練習。

でまあ、マッピをシルキーの10B4へとちっちゃくして、少し高音もヒットするようになって、こりゃ調子エエかも!…と思ったのもつかの間、徐々に調子も落ち、さらには別の問題点も出始めて、練習すればするほどに「沼」へと入り込んで行ったのでした。

んで、3時間ほど練習して、あーこりゃもうアカンと思い、練習終了。

f:id:gan_jazz:20170212172816j:plain

窓の外の快晴の夕空とは対照的に、心は「チョイ沼」で終える日曜日っす。

…まだまだやなー。