がんぶろ

生活垂れ流しブログ

ナマ「先生」を聴きに

土曜日。

沖縄付近にいる台風18号の影響で、朝から雨模様。

んで、その台風18号は明日17日にビューッと本州を縦断するらしく、明日のフルバン練習帰阪はやむなく断念する事に。

なので、新幹線代が浮いたから…とかこつけて(笑)、今夜ジャズ・イン・ラブリーで行われるこのライブを聴きに行く事に。

土岐英史(sax)Quintet

市原ひかり(tp) 片倉真由子(p) 佐藤恭彦(b) 奥平真吾(ds)

と言いますのも、実はちょっと前にふと、

 コレをポチりまして。はい、

gan-jazz.hatenablog.com

この時にコレと一緒にポチったのですが、その「先生」がラブリーでライブをしてるので、ならば生の先生の演奏を是非とも聴いておこうと思いまして。それにメンバーも強烈な布陣でしたので。

で、18時過ぎに家を出て、まずはその前に晩飯って事で、

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ラブリー前の「定番行動」、すぐ近くにある一風堂さんにてメーランでキメ!っす。今回は「白丸スペシャル」をキメました。

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そしてラブリーさんへ。今回案内されたのは、ステージに背を向ける方のカウンター席でしたんでまたちょっと居心地が悪かったっす。

でもライブは素晴らしかったですなあ。土岐英史さん、教則DVDでもカッコエエ音とフレーズしてはりますけど、生だとさらにエエですな。セットリストも全編「くそバップ仕様」で大満足。あと、アンコールで不意に演られた、私の大好きな曲『The Good Life』が沁みましたわー。

そしてピアノの片倉さんが相変わらず素晴らしかったです。さすが北川師匠が惚れ込んだピアニストですなあ。ドラムの奥平さんも、ベースの佐藤さんも初見でしたけどめっちゃ良かったです。ラッパの市原さんも良かったなあ…って、結局メンバー全員、素晴らしかった(笑)ですわ。

と、そんな大満足のライブではありましたが、それに反比例して誰も知り合いの居ない完全アウェーで居心地が悪くて、ライブ終了後早々に退店したのでありました。

良くも悪くもノーラン(ダンケルク)

金曜日ですが夏季休暇取得でお休み。

で、まずはとりあえず懸案事項だった「気が付けば10日間も溜めてしまっていた、ココの更新作業」(笑)をイッキにエイヤーっとやり終えてスッキリ(笑)した後、結局今日もまた近所のシネコンに映画を観に行ってしまいました。「金曜日は会員デーで鑑賞料金が1,000円」でしたんで。

んで、コレを観ました。


映画『ダンケルク』日本版予告編 1

はい、クリストファー・ノーラン監督作品「ダンケルク」です。

いやあ、今回のこの作品も「ノーラン節」(って書くと『ソーラン節』みたい(笑)ですが)満載でした。実はノーラン作品とは相性が悪い…って言ってもそんなには観ていないんですが、展開に「置いていかれる」感がありまして、途中で「?」となって眠くなる(笑)ってイメージなんですよね。『インセプション』とかもそうだったし、かの名作『ダークナイト』ですらそうなったような気が。

んで、今回の「ダンケルク」も案の定、序盤で不意に「?」になって置いていかれて…寝落ちしそうになりました(笑)わ。いやあ、危なかった。

でもその後は持ち直して、そしたらだんだん面白くなって来まして、最終的には「あー面白かった」って思いながらエンドロールを迎えられたのですが、いやあ、良くも悪くもノーラン作品でありました、コレも。

んで鑑賞後、何でオレはノーラン作品に弱いのか?を検証すべく、ウェブで情報を漁ってみたら、納得するのがありました。

filmaga.filmarks.com

多分、「複雑な時系列操作」とか「クロス・カッティング」に付いて行けてないんだと思いますわ、私。まだまだ未熟っすなあ。映画評論家への道は遠いですなあ。なるつもりもないですけど。(笑)

心地良い「日常」(パターソン)

実は明日の金曜日にも夏季休暇を入れてまして明日から4連休で、なので今日は一足お先に週末ですので、仕事帰りに映画を観に行きました。コレを鑑賞。


鬼才ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』/8月26日より公開

コレっす。「パターソン」。あのジム・ジャームッシュ監督作品。職場近所のミニシアター系映画館で上映されてまして、ちょっと面白そうだし、ジム・ジャームッシュだし、観てみようかなあとか思いつつ、でも、ドンパチギャーで派手なアクションものでは無いし、下手すりゃ寝落ちするかも…と、若干気が引けつつしてましたが結局エイヤーっと鑑賞したら…いやあ、めっちゃ良い作品でした。

内容は、

ニュージャージ州のパターソンと言う小さな街で奥さんとブルドックの家族で住む、街と同じ「パターソン」って名前の、詩を書くのが趣味のバス運転手の1週間の「日常」を淡々と描いた作品

と、文字で書けばそれだけなのですが、これがなぜかとても魅力的で心地良くて、観ていて飽きない「日常」なのでした。

静かな作品なので、いつもの私ならばここでお決まりの「寝落ち」とかやらかしそうなのですが、そんな事は微塵も無く、期待を裏切ってエンドロールまでしっかりと鑑賞してしまったのでした。

いやあ、久々に「良い映画作品」観たーって感じっす。多分何回でも観られそうです。派手さは無いけど観る度にほっこり心地良くなれそう。さすがジム・ジャームッシュですわ。おみそれしやした。

と、とても心地良くてほっこりな作品でしたが、個人的にほっこりしたのが、「パターソンの家の郵便受けが傾いている理由」のシーンです。ウケました。

8と10かあ

発表されましたねえ。新しいiPhone

www.gizmodo.jp

目玉はXと書いてテンの「iPhoneX」ですよねえ。やっぱ買い換えるならコッチですよねえ。一緒と言うかついでみたいに「iPhone8」も発表されましたけど、買い換えるなら「X」ですよねえ。でも高いんですよねえ。までもいつものように2年縛りで通話料と一緒に分割払いスタイルだから、最高スペックの265GBで129,800円(税抜)なんで、それだと月々約6,000円かあ、ならエエかあ、でもなあ…とか、

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仕事帰りのウォーキング途中でこんな綺麗な夕空を見ながら、そんな「物欲」にユラユラと身を委ねておりました。

コオロギコロコロ

ここ最近は朝晩がぐっと涼しくなったと言うよりも、それを通り越して肌寒い程で、秋の到来が日に日に感じられるような気候なのでありますが、今晩はそれに加えて、急に外のコオロギの鳴き声が多くなったような、そんな夜でありました。

コオロギの「コロコロ」と言う鳴き声が増えて「コロコロ合唱団」状態になってました。ちなみにコレね、コオロギの鳴き声。


【観察】コオロギの鳴き声〜秋虫の美しい音色をお楽しみ下さい〜

…昼間ももうちょっと涼しくなってほしいなあ。

5周年

今の職場へ転職してから、今日で丸五年となりました。

までも、そんなメモリアルな気分なのは自分だけで、職場はいつも通りの雰囲気でありまして、かと言って自分から「今日で丸五年なんっすよね、ウヘヘヘヘ」なんて事を言うようなキャラでもないし、そんなん言うのもイヤなので、普段通りに粛々とお仕事して、普段通りに過ぎ去った、この職場で迎える6回目の9.11でありました。

ま、不意にクビになってしまうような事にならないよう(笑)、今後も頑張ります。

法事休日

日曜日。

で今日は、先般8月27日に逝去した祖母の四十九日の法要でして、朝…と言っても午前10時30分過ぎからですが、親戚一同が隣家の母の実家に集合。

んで、私も久々にスーツを着て、11時からの法要に参列しましたが、まだまだ昼間は暑くて、スーツだと暑くてタマランでしたなあ。

そして法要の後は、そのまま家から少し離れた料理店へ。送迎のマイクロバスに乗り込んで親族一同で料理店へと向かい、昼から法要後の会食を。これがまたお昼のランチ程度の内容かと思いきや、結構豪勢でヴォリュームのある内容でして、お腹がパンパンになったのでした。

で、食事会を終えて帰宅したら15時過ぎで、今日の法要には妹と姪っ子2人も来てまして、帰宅後もなんやかんやで姪っ子が家に居る事となって、そのお相手とかをしていたらあっという間に夜になりまして、結局18時過ぎに姪っ子ご一家はご帰宅して、終日法事にて終わった日曜日でありました。

もっと早めに終了して、ゴルフの練習に行くつもりだったのですが。まあ、しゃあないっす。