がんぶろ

生活垂れ流しブログ

行ったるでえ!ミンガス…ちゅうよりシピアギン!

昨晩と言いますか夜中にふと目が覚めて、スマホをいじってフェイスブックを観たら、

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ブルーノート東京で行われるこの「ミンガス・ビッグ・バンド」の公演告知が出てまして、へー「ミンガス・ビッグ・バンド」が東京のブルーノートに来るんかあ…とか思いながら、なんとなく詳細を見てみたら、トランペット・セクションの中になんとあの、アレックス・シピアギンの名が。そしてさらには懐かしのフィリップ・ハーパーの名前まで。ついでにトロンボーンにはCDを持っているコンラッド・ハーヴィグの名前も。

んで、おいおいおい、いつから演るんやと思えば、明日ちゅうか日付的には今日から日曜日までの3日間で、なんやもう今週末なんか、ならそのあと名古屋には来んのか?大阪には?…と、夜中にあたふたとチェック(笑)してみたのですが、どうやら今週末に東京だけみたいで、うわーそうなのかあ、東京に行かな聴かれへんのかあ…と思いつつ再度眠りに就いたのでした。

んで、夜が明けて本日の朝、出勤前にやっぱり「生シピアギン」は1回拝んどかんとアカんやろ、ちょうど何の予定も無い週末だからええタイミングやん、ココはイッチョ、宿がとれたら思い切って東京さ行って聴いとこかあ…と思い、毎度お馴染みの東横インのウェブサイトにて、明日11日の東京の空室状況をチェックしてみたら、「門前仲町」と言う、未踏の地にある東横インで「妥協出来るお値段」にて1室空いていたので、よっしゃあココやあ!イッてまええええ…と、予約を入れて宿確保。

そして帰宅時に金券チケットで東京行きの新幹線切符を買い求め、帰宅後にブルーノート東京のウェブサイトでおひとりさま自由席を予約して、これにて準備完了。

ちゅう事で、なんだかとっても発作的に、また明日から東京へとひとり旅する事に。行ったるでえ、ミンガス・ビッグ・バンド!…ちゅうより、アレックス・シピアギン!

忘れた頃にやって来た

帰宅したらコレが届いていました。

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…あ、コレはアレや、 

gan-jazz.hatenablog.com

 この時に応募した「特茶」のヤツや。てっきりもう外れたものだと思ってましたわ。応募してからもう3ヶ月なんで。

しかも当たったのはメインの「特茶1年分」ではなくて、ほぼ参加賞的な「特茶6本分」でありました。

までも、何も当たらないよりかはマシなので、まあ嬉しい事ではありますが、でもねえ、これの応募締切日が確か8月末やったんで、当選者への商品発送に2ヶ月半掛かった計算になりますな。こんなもんなんですかねえ、懸賞の発表期間って。

ついつい買ってもた

仕事帰りにスーパーに立ち寄ったらコレを見かけて、ついつい買ってしまいました。

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ハーゲンダッツの「ほうじ茶ラテ」。

と言いますのも、

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この再発売の情報を、数日前の朝の情報番組で知りまして、へーそんなに好評だったんやあ、ちょっと食べてみたいなあ…とか思っていたらスーパーで見つけたんで、思わず買ってしまったのでした。

で、早速食してみましたが…まあ、そんなに「!」となるほどではありませんでしたかなあ、個人的には。

「今までで最も安心して観られた」記念

週末に出演した「GLION Festival 2017」の演奏風景の動画を、メンバーのかわさきさんが早速UPしてくれてまして、私も早速観てみたのですが…いやあ、今回はスペシャルゲストのヴォーカルさんがめっちゃ素晴らしくて、それに影響を受けたのか、ウチのフルバンの演奏もまあまあでして、個人的には「今までの演奏動画の中で最も安心して観られた」内容でしたので、その記念(?)っちゅう事で、今まで恥ずかしくて出していなかった、ウチのフルバンの演奏動画を初めてこのブログに貼り付ける事にしました。

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いやあ、演奏している目の前で踊りまくるプロ・アマ含めたダンサーさんたちが…やっぱり圧巻ですなあ。1940年代のアメリカって、こんな感じだったのでしょうか。

でもって、4曲目からのゲストのヴォーカルさんがめっちゃ上手くて、それが「安心して観られる」最大の理由なのでありますが、実はそれもその筈でして、このお方、

JUST IN TIME ~TRIBUTE TO TAKEHISA TANAKA

JUST IN TIME ~TRIBUTE TO TAKEHISA TANAKA

 

 こんなCDも出しておられる「ほとんどプロ」なお方なのです。メンバーの先輩だったり、知り合いだったりしたのが縁で今回ゲストで出ていただいたのでした。ありがたい事です。

ちょっと弱過ぎ

昨晩は久々に最終1本前の新幹線に乗って帰って、ほぼ午前0時頃に帰宅して、風呂に入ってからチョットだけ「飲み直し」晩酌して、午前1時30分頃に就寝したのです…が、今日はなんかそれが祟ったのか、日中は寝不足?のせいなのか、頭がやけにボーっとしてしまっておりました。

いやあ、ちゅーても1時半には布団に入ったし、その後すぐに寝付けたんですけどねえ。昔はこれしきで寝不足になる事は無かったのにねえ。でも確かに最近はすぐに眠たくなって、普段だと下手すりゃ22時には寝てしまうようになってるしなあ…などと思いつつ、「寄る年波」に恐怖(笑)した、週の始まり月曜日だったのでした。

までも、ちょっと弱過ぎですわなあ。

フルバン「GLION FESTIVAL 2017 出演」帰阪

新世界で目覚める3連休最終日。

んで今日は、昨年に引き続き2度目の出演でありますところの、

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はいコチラ、「GLION Festival 2017」の当日でございます。

んで、集合時間の午前9時30分に間に合うべく、新世界の東横インをチェックアウトして、一路、大阪南港の「GLION MUSEUM」へ。

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はい、1年ぶりの赤レンガ倉庫でございます。

んで、午前10時に会場でリハーサルをした後は、出演時間の13時50分まで待機時間でして、その間は施設の横の運河に面した公園で音出ししてもOKなので、そこでウォームアップとかしながら「時間待ち」を。

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こんな場所。快晴で気持ち良かったっす。

そして出演時間がやって参りまして、演奏スタート!

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ラストの曲で余裕が出来たので、ステージ側から演奏時の風景をパチリ。このイベントではビッグバンドの演奏をバックにダンサーさんが踊りまくるのです。なかなか普段じゃ見られない風景っす。

んで今回の演奏は自分もまあまあ音が出てましたし、めっちゃ上手いゲストヴォーカルさんに影響されてバンドの演奏レベルもチョイUPしたのか、まあまあ及第点な内容でしたかなあ、個人的感想としましては。

そして40分間の出演時間が過ぎた後は暫時解散…なのですが、私は昨年同様、イベント終了後の打ち上げにも参加表明してましたので、イベントが終わるまでは昨年通りに施設内をブラブラと。

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施設に展示してあるクラシックカーを、今年もがっつりと鑑賞させていただきました。

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屋外でのセッション風景。

因みに、このイベントのコンセプトが「1930-40年代のスウィング期」でして、演奏もスウィング期のものでってのが基調路線ですので、当然、内容は全てスウィング。まあジャズなんで楽しめるのでありますが、骨の髄まで「バップ」に毒された自分としましては、何だか物足りない感じがしまして、会場に溢れる演奏を聴きながら「ああ、コレが全てバップだったら、もっとテンションがアガるんやけどなあ…」とか、不謹慎(笑)な事を思ったりしながら聴いていたのでありました。

んで、日が暮れると昨年同様、屋外だと流石にちょっと肌寒く感じる中、イベントが終了するまでじっと耐え(笑)、全ての演奏が終了してイベント終演後、後片付けを手伝って、20時過ぎから、これまた昨年同様、施設内のカフェバー?にて合同打ち上げ。

んで今年はたまたま?「ビッグバンド出演組」で1つのテーブルに座る事となりまして、高槻ブルースリッパーズさんと京大ダークブルーさんのメンバーさんと歓談。と言っても、うちのバンド同様、ラストの打ち上げまで参加するメンバーは3〜5名程度みたいでして、総勢で11名のテーブルでした。

んで、飲み始めて40分程度経過して、そろそろ打ち解けて盛り上がり始め!…た辺りで、私は昨年同様、帰るお時間となりまして、21時過ぎにひとり打ち上げ会場を後に。まあ、致し方ありませんが、もうちょっと居てたいですなあ。

そして最終1本前の22時03分新大阪駅発のこだま号名古屋行きに乗り込んで、日付が変わるチョイ前に帰宅して、昨日から「マエ乗り」で臨んだ「GLION FESTIVAL 2017出演帰阪」もこれにて終了。

マエ乗りで新世界

3連休2日目。

んで、明日の日曜日にウチのフルバンでイベントに出演するのですが、その集合時間が

  • 午前9時30分

って事でして、それに間に合うよう出発するのならば、ゴルフ並みの朝6時には家を出なければならないので、んならもう「マエ乗り」で…と、当日の朝に思い立ち、でもまずは宿を確保出来ないと…、毎度お馴染み東横インのウェブサイトにて宿を探したところ、まあ納得できる価格帯の空室があったので、予約を入れて、これにて無事に今日から「マエ乗り」帰阪が決定。

で、午前中に少しラッパの「最終練習」をした後、昼過ぎに家を出て大阪方面へ。んでまずは宿にチェックインを。んで、朝に当日宿泊の予約を入れられた「納得できる価格帯」の東横インってのは、

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はい、この場所にある東横インでした。通天閣にめっちゃ近い場所にある東横イン。いくつか並ぶ中で一番安かったのでココに決めたのです。

んで、チェックインして荷物を部屋に置いてから外出。でまずは、久々に来た新世界エリアを散策しました。

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宿の付近、目抜き通り界隈はなんだかすっかり「観光地化」してますなあ。でもそんな場所にも酔いつぶれて立てなくなって路上に座り込むおっちゃんとかがいたりして、まだまだ「雑多」な雰囲気を残してましたかな。

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たまたま宿の近くにあった映画館「新世界国際」がめっちゃエエ感じでした。未だに「手書き看板」健在。そして地下には成人映画。エエですな。

で、新世界散策の後は、明日のイベント出演時に着用するネクタイを買い求めるべく、

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みんなだいすき「ヨドバシ梅田」へ。

んで、ココに入っているスーツカンパニーでネクタイをサクッと買い求めた後は、神戸に向かってジャムジャムさんに行って…と目論んでいたのですが、ココで予想外に時間を使ってしまったので、ジャムジャムさんは諦めてヨドバシ梅田でブラブラと。

んでその後向かったのは、

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コチラ。JR甲南山手駅から徒歩5分程度のところにある「gallery zing」さん。もちろん初訪問。甲南山手駅に降り立ったのも初めて。

で、そんなトコロに何で行ったのかと言いますと、たまたま今日、大学ジャズ研同期のひらのさん(p)ときしさん(b)と後輩のつるまきくん(ds)のトリオのライブがココであって、それに告知無くサプライズで訪れてやろうと思いまして。そして目論見どおりみなさまには驚いていただきました。

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 ライブ風景。ひらのさんとつるまきくんは半分プロみたいなものなので上手くて当然なのですが、驚いたというか感心したのが、今や全国に名を知れる学者さんで本業がクソ忙しくて練習なんか出来そうにもないきしさんが、以前と変わらないクオリティを保っておられた事でした。聞けばやはり30分間だけど毎日練習するように心がけているとの事でして、うーむ、私も見習わねばと思いましたなあ。

で、演奏とおしゃべりを楽しんで、帰りもつるまきくんに車で送ってもらい、午前0時過ぎに宿へと戻って本日は終了。