がんぶろ

生活垂れ流しブログ

不思議な映画(日本のいちばん長い日)

土曜日。

で、最近は、朝晩は涼しくなってきたものの、日中はまだまだ最高気温30℃越えで、自部屋に居るとクソ暑いので、本日も、いつもの近所のシネコンへ「避暑」に。

このところ、「シネコンで避暑」行動が定着して、今夏の封切り作品で、観たいと思った作品はほぼ観てしまい、残ったのはこの1作品、って事で、観てきました、コレ。


日本のいちばん長い日 予告篇95秒 - YouTube

「日本のいちばん長い日」です。久々の邦画。でまあ、戦後70年とか、そう言った事が観てみたくなったきっかけとかでは無く、参考にしている映画評論サイトのひとつで、なかなかの「辛口評価」なトコロがありまして、例えば、今夏の作品だと、星5つで満点の評点で、

と、最高でも星3つ半じゃねえの?と思ってしまうこのサイトで、なんとこの「日本でいちばん長い日」には、驚きの「星4つ」の評価をしていて、それで、この作品を観てみたいと思ったのでした。

で、観てみましたが、まあ、そんなにドキドキしたり、感動したりする事も無く、淡々と上映時間が過ぎ去ってエンドロール…的印象。でも、だからと言って、単調で寝落ちしてしまう事は無く、上映時間136分と、なかなかの長編作品なのですが、不思議と飽きずに、そして寝落ちする事も無く鑑賞したのでした。

それならば面白かったのかと言えば、観終わった後の印象はそうでもなくて…うーむ、なんだか不思議な作品でした。