有給でお休みの本日は、少し離れた場所にあるシネコンにて、正規料金で映画鑑賞。
コレを観ました。
「白頭山大噴火」。韓国映画っす。邦題が「昭和」で気になりました。(笑)
で、「ディザスターパニックアクション」って内容らしい。へ?「ディザスター」って何だっけ?と思って調べてみたら『災害』でした。よーし、英単語の知識がひとつ増えた。(笑)
なかなか面白かったです。128分と言うまあまあ長い上映時間もそれほど苦にならず、寝落ちも無し。ちょっと終盤オケツが痛かったかな。までもその程度。(笑)
まあ、ハリウッド並みにスケールのデカい仕上がりでした。お隣の国ではもうこのレベルの作品まで作れるんやなあとか思っちまいました。
参考にしているこの映画評論サイトで「日本のエンタメビジネスはまだまだ内向きだから、韓国とこんなに差がついちゃってる」と評されていて、もう死語ですけど「禿同」しちまいました。(笑)
印象的だったのは、イ・ビョンホンですかなあ、やっぱり。終盤のアレは、王道展開っすけどめっちゃカッコ良かったです。『アルマゲドン』的なアレっす。(笑)
いやあでもやっぱり私も邦画は韓国映画に完全に負けている事を実感しましたなあ、この作品を観て。