がんぶろ

生存記録兼報告ブログ

可もなく不可も無く(オッペンハイマー)

今日は地元シネコンでこの話題作を鑑賞。

www.youtube.com

はいな、「オッペンハイマー」っす。

ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。

第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。

オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネットラミ・マレックケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。

第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。

2023年製作/180分/R15+/アメリ
原題:Oppenheimer
配給:ビターズ・エンド
劇場公開日:2024年3月29日

参考にしている映画評論サイトでも賛否両論で、傑作!と褒め称える人もいれば、駄作、ノーラン、どうした?と酷評する人も居れば…って状況だったし、上映時間3時間の長尺作品なので、公開されて地元シネコンでも上映されてはいるものの、ちょっと「様子見」していたんだけど、さすがにもうそろそろ観とかないとヤバイ…と思い、鑑賞する事に。

まあまあだったかなあ。酷評チーム?が言うほどつまらなくは無かった。けど、めっちゃ面白い!とまでは思えない、そんな微妙な採点ですな、私は。

余談だけど、「オッペンハイマー」って名前を初めて知ったのは、原子爆弾に関連する書籍や教科書やメディアコンテンツとかからじゃなくて、

ラシアンズ

ラシアンズ

  • スティング
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

このスティングの「ブルータートルの夢」に収録されている『ラシアンズ』の歌詞に出て来て、その時にインプットしたんだよな。なので最初は人の名前だって事も知らんかった。(笑)